とある地方都市で学童クラブの指導員をしております。
採用されて半年ほどなのですが、年配の指導員さんと保育観が合わずモヤモヤしてます。
彼女は子育て経験はあるものの、具体的な資格(教員免許や保育士資格)は何も持っていません。学童に勤めて一年程だそうです。対する私は幼稚園教員免許と保育士の資格しか持ってませんが、指導員経験は数年ですが有ります。
具体的な悩みとしては、彼女は児童に注意をする際『言うことを聞かないと、お母さん(またはお父さん)に言い付けるよ!』と言う事が多く見受けられますし、実際にお迎えの際、その保護者に『今日、○○ちゃんはこんなに悪い子だったんですぅ』と報告しております。
また、とある児童には『言うことを聞けないなら、オヤツは抜きだからね』と言って、その場ではオヤツを与えず、オヤツを持ち帰らせたそうです。
これ等は私が偶然、居合わせた現場での出来事の一つに過ぎませんが、児童に聞いてみると上記のような発言や言動は頻繁に見聞きしているとの事。
彼女にとっては、これが子育てであり自分がやってきた正しい道と思っているのかもしれませんが、教育機関や保育機関に勤務していた自分からは、良い行いとは到底思えないのです。
ココでの勤務年数は少ない事と、相手がかなり年上な点から問題提起をする事に二の足を踏んでしまう情けない自分がおります。
それと、二の足を踏ませている理由がもう一つ。一度ここの室長に上記のような現場を見たが、問題ないのか?と尋ねた際『あの人は何でも大袈裟に捉えるクセがあるから、相手にしない方が良いし、彼女なりのやり方があるのだろうから、手を貸さずに放っておいたら?』と言われた事です。
見て見ぬフリをすればそれで済むかもしれませんが、相手は成長途中の子どもです。
何か良い問題提起の方法は御座いませんでしょうか?
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