私の祖母は両親と敷地内同居しています。
祖母には知的障害の娘(私にとっては叔母)がいます。
祖母は叔母にべったりで昔から一日中そばにいて面倒を見ている感じでした。数年前からは日中,叔母は施設に通うようになりました。
そんな祖母の口癖は,「私が死んだら,娘のことが案じられる。」です。親なら当たり前の感情だと思います。でも・・・・。
祖母が亡くなったら叔母の面倒を見るのは,私の両親です。それなのに祖母は昔から母に優しくすることはなく,何かにつけて嫌がらせをしてきました。普通なら,母となるべく良好な関係を築き,「自分が亡くなったら叔母のことを頼むね。」と言えるし,心配はあるものの少しは安心することができると思います。また,娘のためになるべくお金をためるという方法もあると思うのですが,「この家屋敷は娘のものだから。」「台所をもっと広くして,使いやすく。」など,叔母が一人になったら自力で生活できるはずのない家にお金をかけようとします。私も意見したのですが,まったく聞きいれません。
実の祖母なのに情けなく,そんな祖母を持ったことが悲しいです。もちろん,私はいずれ叔母の面倒を見たいと思っています。でも祖母が嫌いですし,祖母を安心させるような言葉はかけないでしょう。
祖母の意地悪な血を自分が受け継いでいると思うとぞっとします。嫁姑の争いをまじかで見て,障害のある子供を育てるという大変さを見て育ったせいか,子供を素直に欲しいと思えません。
ここまで書いてきて思ったのですが,私は今まで叔母と一日過ごすということをしたことがありません。もし,そういうことを昔からしていたら祖母はあんなに頑固ではなく自分の人生を楽しんで,周りにも優しくできたのかもしれませんね(祖母が嫌いでなるべく避けてきたので無理でしたが)。こんな祖母をどう思いますか?私の考えはおかしいですか?
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