SASやフィンエアーの機内食に小さいピンチ(洗濯ばさみ)が付いてきますが、あれの本当の使い道は何なのでしょうか?
いつも気になっていたのですが、先日SASに乗ったら隣の北欧の男性がディズニー柄のド派手で楽しいネクタイを保護するようにピンチでナプキン留めていたので「ピンチはそうやって使うんですね。」と言ったら、「孫娘からのプレゼントのネクタイだから汚したくないんだ。僕にもこうやって使うのかよくわからない。そういえば前にこれを持ち帰る人が多いから、その後の使用法をSASがデンマークの新聞で募集していた。結果はどうだったんだろう?」と言っていました。
私はこの際、乗務員の方に聞こうかな、と思いましたが、お忙しそうだったのでチャンスを逃しました。
この紳士の言っていた新聞の募集の応募結果をご覧になった北欧在住の方、もしくは、この小さなピンチを持ち帰ってこんな風に使っている、本来の使い方はこうなのだ、北欧以外のエアラインでもピンチは付いている、などのレスをお待ちしています。
あ、それから北欧では首からナプキンを下げるのは、普通なのでしょうか。(日本では野暮ったいので膝に置くように言われますよね。)
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