田舎出身で、現在は東京に在住しています。
時々、不動産情報を見ていて気付いたのですが、建築基準法により再建築不可の物件が比較的格安で出ています。
そこで疑問がいくつかあります。このような物件はどのような方が、どのような目的で購入するのでしょう?そもそも、売れるのでしょうか?
また、再建築不可の物件で、築浅(10年くらい?)のものもあります。これらの物件は、その建築当時は再建築可であり、その後基準が変わり現状では再建築不可となってしまったのでしょうか。その当時は、将来再建築不可となることがわからなかったのでしょうか。
さらに、自分の土地が再建築不可の条件に当てはまってしまっていることに気付いていない方というのは、いらっしゃるのでしょうか?突然そのような事実を知ったなんて事であれば、相当なショックではないかと思うのですが・・・。
多くの場合、接している道路の幅が問題のようですが、この条件は今後より厳しくなる方向にあるのでしょうか?
・・・というのも、気になった中古物件があり不動産屋に詳細を尋ねてみたところ、今後、再建築不可となる可能性があるが、今なら建築できる。新築するのであれば、住宅ローンが組める、との説明を受けました。これは、今のうちに新築の建売で売ってしまえば、将来再建築できなくなる可能性を説明せずに販売できる、ということなのでしょうか。
東京では、比較的大きめの土地を4つ程に分割して新築分譲している家の一団がよくありますが、あれは30年後には再建築不可となる可能性はないのでしょうか?
マンションよりは一戸建て・・・と思っていましたが、東京の現状を見ると、土地付きであっても、30年後にはその価値がどうなっているかわからないような気がします。
・・・やっぱり、賃貸が安心かなぁ。。
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