中古のマンションをリフォーム中です。
当初から、「洗面所のドアを普通のドアから引き戸へ」という要望を出し、リフォームの工事が始まりました。
工事がはじまってからしばらくして連絡があり、
「引き戸にするには既存のドアだと大きすぎて入らない、また、造作でできたとしても、レールの分横幅が狭くなり、
かなり狭くなってしまうので、洗濯機が入らなくなるかもしれない」という話をされました。
あれこれ悩んで、やむなく普通のドアに変更をお願いしました。
でも、よく考えてみると、どうしても引き戸でなくては使い勝手が悪いので、工務店に電話し再度現地で確認しました。
すると、大工さんと相談し「余裕をもった大きさで造作できる」という話になったのです。
さらに、
「現在、普通のドアをすでに発注し、キャンセルができない状況」ということで、
新しく造作のドアを作るのに6万円を請求されました。
工務店の言い分としては、
「システムバスを入れてみたら、思ったよりもうまくはまってくれたためにスペースができた」
つまり、入れるまでは分からなかったので仕方がない、という論理でした。
私としては、それなら何故システムバスを入れるまでドアの発注を待たなかったのか、
なぜ、はじめからこだわってお願いし、費用に組み込まれていた引き戸代をこちらが全額払わなくてはならないのかと、モヤモヤが残りました。
こういったことは、どんぶり勘定のリフォーム工事にはよくある出来事なのでしょうか。
せっかく気持ち良く支払おうと気持ちを立て直したのですが、細かい追加作業(ドアの塗装、電球のつけかえ)を一々しっかり請求されるたびに
ドアの件はまったく向こうの落ち度だと思っていないのではないか、と腹が立ちます。
この気持ちはぶつけておいたほうがいいでしょうか。
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