娘が幼少時から、実はこの発言小町でお世話になってます。内容は大変な避けなく、恥ずかしく、過去のハンドルネームも、トピタイトルもお伝えできませんが、皆様からの叱咤とカウンセラーや心療内科の先生にお世話になり、紆余曲折を経て、娘とはだいぶしっかり親子関係を形成できたとおもいます。
塾の勉強が進まずいらいらが募った時期もありましたが、うまくやっていく方法を見つけ、双方、なんとかやっているつもり。娘もつらいとき、困ったときは私に「こんなことがあったんだけど、どうしたらいいか」と相談してくれます。昨日終業式後、担任から連絡があり、実はある特定のお子さんに「故意はないが」2回も捻挫を負わせていたことを知らされました。
娘には常に「自分がされていやなことは相手にしてはいけない」と伝えており、概ね周囲からは優しい・面倒見の良い子とみなされており、感謝していますが、後先考えずに行動する結果加害者になっていたのだと知り、たいへんショックです。
小学校5年生。後先考えずに行動するのは、小学生の低学年ぐらいなら許されるでしょう。もう10歳をすぎてもこれではと思い、「黄色信号の時にスピードあげない、安全運転を心がけること。行動前に立ち止まって考えるなさい」と昨晩も言って聞かせました。
一方で、正直本音を言えば、自分がこういう子供のごたごたに巻き込まれて面倒くさいという気があります。小学校入学から周りとは一切付き合いがありません。被害者のお子さんもご両親のお顔も知りません。先方は、お電話でお話きただけでよい、今後注意してくれればご挨拶に来ていただかなくても故意ではないとわかっているので、よいと言っていただけて本当に感謝しております。また、自分とは違い、本当に立派なご両親なんだと感じ、いかに自分がわが子を丁寧に見ていないのかとつきつけられており親であると自分親業を果たしていないことに情けないです
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