トピ開いてくださってありがとうございます。
先日、もうすぐ4歳になる娘が、ごちそうさまのあとで、
「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」とふざけてぺこぺこ頭を下げました。多分アニメのワンシーンの影響で、特に意味があってやったのではないと思います。
でも思わず、娘をつかまえて、前にしゃがんで、目を見つめて言っていました。
「悪いことをしていないのに、ごめんなさいって言うのはよくないよ。○○が誰かが困ったり悲しんだりするようなことをしちゃったときに、真剣に言う言葉なんだよ。大事な言葉だから、ふざけて言ってはいけないよ。そういうことをふざけて言ってると、本当にごめんなさいしても伝わらなくなっちゃうよ」
娘が理解できる内容ではないかも、と思いながら、こんこんと言っていました。娘はショックを受けた表情で、分かった? と言っても無言でした。それからぎゅっと無言で抱きついてきました。
それからいろいろ考えてしまいました。このせいで悪いことをしても素直に謝れない子になってしまったらどうしよう。ごめんなさい、って簡単に言えることの方が大事なのではないか。今も迷いがあります。
娘はあれから、同じことは二度としていません。
真剣に言ったことは親が思う以上に伝わるのだと、だからこそどうやって導くかが大事だと、改めて思いました。
親として未熟で、どんなふうに何を伝えればよいのか、迷ってばかりです。
皆さんはどんな言葉をお子さんに伝えましたか。
また、ご自身の心に残っているご両親の諭しや教えはありますか。
皆さんの子育ての経験やお知恵から学ばせてください。
よろしくお願いいたします。
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