覚えているのは以下の内容です。
(私の記憶では静止画の多いアニメで見たような・・・)
継母と血の繋がらない姉と暮らす少女。
(血の繋がったお父さんは死んでしまった設定?)
ある寒い冬の日に「○○を取っておいで」と無理なおつかいを頼まれる。
その○○は春にしか採れない植物(?)で少女は森の中を長時間探すが
季節が違うし見つかるはずもない。でも手ぶらでは家にもどれない少女。
なんだかんだあって(この辺の記憶が曖昧です)
少女の前に12人の妖精が現れる。
12人は12ヶ月の妖精で何故か皆男性です。若い人から老人の人までいます。
彼らは彼女の力になろうとします。
春の植物を必要とすることを告げると12人のうちの一人が
前に進み出て、魔法(?)のような動作をします。
するとその周辺が春になり、目当ての○○を無事、手に入れることが出来るのです。
12人は彼女を家の近くまで送り、「お母様、○○を採ってきました」と少女が家にはいるところを見届ける。
この後は童話らしく、勧善懲悪な展開で12ヶ月の妖精を私利私欲に使おうとする(?)
継母達が痛い目にあう・・・といったお話です。
ご存知の方、是非タイトルを教えてください。お願いします。
(もしかすると記憶違いの箇所があるかもしれないです)
トピ内ID:9585488487