ある裁判で証人として出廷する事を弁護側より求められています。
私の気持ちとしては是非出廷し、証言をしてあげたいと考えています。
ところが問題があります。私は吃音者である上に酷い上がり症で、特に自分の名前とか、住所とか、年齢とか、そういう”スラスラ言えて当たり前”の事を人前で言う事が一番の苦手です。また証言をする前に行う宣誓書を読み上げるという”音読”も大の苦手。原稿がある訳なので、スラスラ読めても当たり前の宣誓書ですが、そう言う当たり前に発音・発声・発言出来て当然の事が一番吃音者にはつらいのです。
ちなみに証言そのものは、健常者なみとは行かないまでも、考えながら話するのが当たり前なので、そこそこ上手く発音する自信はあります。証言は裁判所でも周りの人に理解できる程度に話をする自信はあります。
そこで法曹関係の方などに質問したいのですが、裁判に証人として出廷した時に、本人確認の為に名前・住所などを口頭で(つまり発声して)答える事や、宣誓書を朗読する事を省いた上で、証言する事は許されますか? 書面での確認でOKなのであれば、何十枚の書類に署名捺印させられようとも喜んで署名捺印します。
どうか吃音者の深刻な悩み・相談として真摯にご対応・ご回答御願いします。”自分の名前・住所くらい言えなくて実生活では大丈夫なのか?”とか”吃音者なのに証言台に立つ積りなの?”等と言うレスは一切不要ですので、宜しくお願いします。
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