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気がついたら下戸・・・のんべの気持ちがわからない

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昔は相当(といってもそうでもないのですが)飲んでいました。少なくとも、飲むことを介在して人ととことん話してました。まあ、若かったんですね。 それが、結婚して子どもも生まれ、家庭をもったあたりから、飲む機会が減ったこともあり、また、飲み気より食い気がまさったというか・・・・。気がついたらすっかり下戸になっていました。そして、今では、飲めるはずのワイン1杯すら飲みほすむのに必死であり、カクテルひとくちでひっくりかえり、のんべの夫の横ですっかりしらけてしまい、飲む気がどんどん失せております。 それにともなって、飲む人の気持ちがなんだかわかりにくくなってきてしまいました。飲む人、飲める人というのは、少し飲み始めるとどんどん酒量が増えますよね。ちょとでやめておこうというのは、なかなかむずかしいですよね(その人の限度量にもよるでしょうが)。 そうなるとこちらの気持ちがついていきません。こちらは食事もおえ、いいかげん手持無沙汰です。もちろん、とことんお付き合いしたいのですが、むこうも下戸を相手ではいまひとつ盛り上がりに欠けていそうな気配もあります。 こういう場合、下戸の方、どうしてますか。ただただ、食べ続けますか。お茶やウーロン茶でお付き合いしますか。 それとも、こんな雰囲気になるということは、相手方の人は「飲みたい」だけだからでしょうか。 飲む席にもう行かない方がいいのでしょうか。

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