以前にもこちらで父のがんについて相談をさせていただき、たくさんの方から温かいお返事をいただきました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。あれから約1年がたち、父は懸命にガンと戦ってまいりました。
現在63歳になった父は、昨年5月に食道がんが見つかりました。リンパに転移してしまっていた細胞が気管に浸潤しており切除不能、その後切除を目指して抗がん剤治療を試みましたが小さくならず切除出来ませんでした。その後は放射線治療に切り替え1度は消失したのですが気管に焼けあとが残り切除に至りませんでした。その結果、わずか3ヶ月で当初あったところとは別のリンパと肺へ転移が見つかりました。もちろん諦める事なく抗がん剤治療を試みましたが2ヶ月後大きくなっていて中止になり今に至ります。諦めも肝心だとおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、父が諦めない限り諦めるという選択肢はなく、まだまだ希望を捨てたくありません。皆さんにご相談させていただきたい事は、父のように抗がん剤への耐性が強い体質の患者が根治を目指すにはどうしたらいいのか。今後の治療方針はどうしたらいいのか。どうしても手術は出来ないのか。原発の食道やリンパは今のところ再発はなく転移したリンパと肺が問題です。担当の先生は手術は意味がないとおっしゃっていましたが、本当にそうなのか。先生の言うことに間違いはないと思いますが、大きな病院だからこそ出来ない事もあるのではないか、病院の統計は父に当てはまらないということは本当にないのか。再発転移=根治的治療ではなく延命治療と何度も何度も伺いました。ですが例え延命治療でも絶対に根治を目指せないとは誰も言えないと思います。楽観的に聞こえるかもしれませんが、そうではなく、少しでも希望を見出していたいのです。ご意見をいただける方がいらっしゃいましたら本当に本当に幸せです。ぜひ宜しくお願い致します。
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