長女を出産して退院した日、主人と一緒にアパートに帰ってすばらくすると娘が泣き出しました。
母乳をあげようとしたのですが、なかなか上手に飲めず娘は泣き続けています。
病院でもそんな感じだったので、上手く飲めないときは母乳の後にミルクを少し飲ませていると主人には話してありました。
そのときアパートの上の階でドンドンという床を鳴らす音がし、主人が「上の人が怒っているからミルクにしな」と言います。
上の階の人は普段から足音が煩い点、怒って床を鳴らすような人ではないという点、真昼間で窓も締め切っていたという点から少しの間なら泣いていても問題ないと思ったのですが、主人があまりにも強くミルクにしろ、仕舞いには「母乳なんかじゃなくてもミルクでいいだろ」と言うので渋々ミルクにしました。
その後、娘がお腹が空いたと泣くたびに主人に監視されているような気がしてきて母乳をあげるのが怖くなり母乳がとまってしまいました。
それから1週間後、主人が実家へ帰っていたときのことです。
電話がかかってきて義母に代わるというので、ひととおりの挨拶をしました。
その後義母に言われたのが「母乳はいい」です。
私はやんわりと止まってしまったと伝えたのですが、私の話は聞いてくれずいかに母乳がすばらしいかを訥々と語ります。
何だか段々腹が立ってきて思わず「そういうことは息子さんに言ってください」と怒ってしまいました。
きつく言い過ぎたなあと後悔はしているのですが、普段はネコをかぶっておっとりしている(自分で言います)私が急に怒り出したので義母も不思議に思ったのでしょう。
主人から事情を聞きだし、説教したそうです。
最も「私が母乳母乳と言うとプレッシャーを感じるといけないから思いやって言ったんだ」ということになっているようですが…
この時も義母ではなく主人に対して腹を立てていました。
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