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手料理は評価されるのに、手縫い物が評価されないのはなぜ?

レス41
(トピ主 4
041
自称ナイスミドル
話題
 次の2つのトピを興味深く読みました。といっても、1字1句見落とさず、すみずみまで読んだ──という自信はないので、その点はご容赦ください。 A 裁縫が全くできない妻   http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0508/238489.htm?o=0 B 手料理信仰にうんざり!   http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0604/243652.htm?o=0  料理に関しては、手作りが圧倒的に評価されている(ように私は感じました)  縫い物に関しては、手作りがまったく評価されていない(ように私は感じました)  私の感じ方がほぼ正しいとすれば、この違いはなんなのでしょう?  愛情こもった食事は評価されるのに、愛情こもった縫製物は評価されないのでしょうか?  一方、「イヤなもの・苦手なものはやらなくていい」というお考えは否定しませんが、その論法を調理にはあてはめないのでしょうか。 「私は調理がイヤだから、しない。ほぼすべて外注(外食・できあい)」というのを、みなさん許容するのでしょうか。  (ここでは平均的な家族・家庭像を想定しています。あまり特殊な例は 持ち出さないよう、お願いいたします)  Aでは、「服でも雑巾でもお金を出せば手に入りますし、そのほうが安く上がる場合も多い」という意見がありました。でも、それをいうなら、食事も「お金を出せば手に入りますし、そのほうが安く上がる場合も多い」のですが。  ねんのため。この質問は、「裁縫をしない/できない方への批判」ではありません。あくまでも、「手料理と手裁縫、こんなに評価がちがうのはなぜ?」という素朴な疑問です。  また、「男女平等論」や「男女役割分担論」には話を広げず、タイトルにそったご意見を期待します) 続く

トピ内ID:2337651830

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

食べ物は体に入るから

041
健康第一
うちの場合ですが、家で料理するのは、健康のためだからです。 カロリーを少なくしたり、野菜を多く使ったり、 家族の健康のためにアレコレ考えて、ヘルシーかつ美味しい料理をつくる。 と、家族も健康になる・・・ だから喜ばれるのでは? 縫製ものはオーガニックコットンを使ったりすれば健康にはいいかもしれないけど そこまでは・・・という感じなのではないでしょうか。 しかも、縫製ものは、料理よりもけっこうなワザが必要な気がします。 だから、別にできなくてもいいんじゃないかと。

トピ内ID:0676717354

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生命活動に関わるかどうかの違い

041
食育重要
料理は「健康」「生きること」に直結し、縫い物はそうでないという差があるからでは? 外食や売ってる惣菜類は、添加物が心配ですし、味付けも保存のため濃かったりします。手料理は、家族の健康状態をみながら色々調節できます。 >「服でも雑巾でもお金を出せば手に入りますし、そのほうが安く上がる場合も多い」という意見がありました。でも、それをいうなら、食事も「お金を出せば手に入りますし、そのほうが安く上がる場合も多い」 手料理には、お金で買えない安心・安全が絡んできます。単純に服と比較できません。もちろん料理だけでは健康は維持できませんが、大きなファクターであることは間違いないです。ちなみに夫は、結婚前はインスタント物ばかり食べて不健康で、風邪ばかりひいてましたが、手料理を食べるようになって、かなり体質改善されました。 まあ、服にしても、化学繊維ではなく、毛糸や綿花から紡いで布を織り縫製して作る、というのなら、体によさそうという意味で、「健康」に関わってきますが。 いやこれは冗談でなくて、時間とお金が許せばやってみたいことなんです。手芸大好きなので。

トピ内ID:1968883106

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生命に直結

🎶
あゆママ
表現がちょっと大げさではありますが、食事内容って「健康に直結=生命に直結」しますよね? 出来合い物のほうが安い!手軽!どこが悪い!と言ってそういう食事を多く摂ってれば、生活習慣病や悪性疾患の原因にもなりかねないと思います。また食の安全という視点からも手作りのほうが安心です。 食生活に無頓着な人って、生きるスタンスがいい加減に見えてしまいます。 でも、裁縫は・・・既製品で困ることってないですもん。既製品のほうが手間も省けて安く済む!ということが多いです。 ただ、ボタンの付け直しやちょっとした繕い物などは自分でできたほうがいいかとは思います。 ちなみに私は料理も裁縫もそこそこ好きです。

トピ内ID:0981266904

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続きです

041
自称ナイスミドル トピ主
 ちなみに、私は中高年・男・1人暮らし・結婚歴なしです。多少の調理も裁縫もやりますが、そもそも在宅時間が短い(業務の関係で外出している時間が非常に長い)ので、「腹が減ったときに食べよう」とすると、好むと好まざるとにかかわらず、外食になります。  また、手料理信仰も手裁縫信仰もありません。 〈蛇足〉調理=料理をつくる行為     料理=調理してできるもの  調理師資格はあっても料理師資格はない。  資格ではなくことばとしては、「料理人」などがある。  しょせん蛇足だから、つっこまないでね。

トピ内ID:2337651830

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面白い発想ですね

041
魚卵好き
食事は、日に三度必要な人が一般的なのに対して、縫い物は毎日必要が生じないこと。 また健康(子どもの場合は成長にも)に直結するものであるが、縫い物はそうでもないこと。 この二つが大きく違いますよね。 食事は全部手作り、外食は一切しない、という人はいても、服は全部手作り、市販品は一切着ない、という人はいませんよね。昔から。 たとえばワイシャツ一枚、まともに作ろうとしたら、学校の家庭科で習った程度の腕前では無理です。 野菜や魚、肉を売っているお店は、どんな田舎にも、ちいさな町にもありますが、縫い物の材料や道具は、そうはいきません。 「お金を出せば手に入りますし、そのほうが安く上がる場合も多い」度合いは、縫い物のほうが上です。これは大量生産や大量輸送、ストックが可能だからでしょうね。 しかし食事では、特に二人以上の家族では、外食よりもかなり安く仕上げることができます。 料理は「生きて行く上で欠かせないもの」と言い切れる気がしますが、縫い物は「たまに必要は生じるが、基本的には好きな人が趣味で楽しむもの」ではないでしょうか。

トピ内ID:2237535184

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今ヘンプで鞄を編んでます。

041
ちさと
料理はとても好きです。 同じように裁縫も好きで、子供の浴衣を縫ったりニット帽を編んだりしています。 それを家の夫はとても評価してくれ、作務衣や着物などを縫いました。 確かに買うと安いですがコスプレする知り合いがいるんですがその人から言わせると私程度の技術でも高く評価してくれます。

トピ内ID:6220775971

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やっぱり

041
かいこ
手作り料理は、健康管理にも役立ちますし(出来合いのものが… って言ってるわけではないですよ) 口に入れるものは、やっぱり出来る限り手作りで…って思ってる 家庭が多いんじゃないでしょうか? ボタン付けが出来なくても、可愛い園バッグが作れなくても 根本的な生活には影響ないですよね。出来たら出来たに 越した事はありませんが 私は裁縫とか料理好きですか、最近はそういった事よりも いかにお金を稼げるか…みたいなのが価値あることとされるなぁ という感じがします。時代でしょうね。

トピ内ID:5784037808

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おっしゃりたい事何となくわかります

041
ホイミン
どちらも半世紀前には一般庶民家庭の主婦なら必ず出来なければ困る事でしたね。今はどちらも出来なくともお金で何とでもなります。 ただ料理は毎日3度も必要な機会がありますからねー。ボタンつけはまず毎日はないです。必要性の高さの違いでしょうね。 私は兼業主婦歴22年ですが、料理は特に嫌いじゃないけど必要な事しかしません。裁縫は和裁・洋裁かなりやります。最近では大学生の娘が着付けを習うというので着物・浴衣・襦袢・和装バッグを仕立てて送りました。 でもここまで高度(って程じゃないけど)な裁縫は趣味の域だと思います。自分が楽しみでやってる事だから誰からもほめてもらう必要はないです。 ボタン付けはできないと面倒臭いけど、服までは作れなくとも良い。パンやケーキなんて趣味の域だから興味なければ買えばいいけど、ご飯炊いて味噌汁作って魚焼く位できないとホント不便で面倒臭い。 ケーキやクッキー作るからってそれだけで本気で「素晴らしい主婦だ!」と思う人って…いるんですか?

トピ内ID:5110574558

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テレビで

041
視聴者
よくわかりませんが、テレビで某辛口占術家が「衣食住のなかでは食が一番大切。だから家事の中では料理が一番大切。」って言ってましたね。 確かに衣や住は少々ひどくたって死にはしませんが。 個人的には手縫い物だって評価高いです。

トピ内ID:3056033173

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重要度?の違いかな

041
牡丹餅
食べるものは直接健康に関ってきます、かえって裁縫は、現代においてはほぼ趣味の領域です。 その辺が、評価の違いになって現れているものと思います。 私は裁縫や手芸が好きですが、ほぼ自己満足です。 料理も好きですが、家族の健康や栄養のバランスを考えて日々作っています。 作る側として、重要度が高いのは料理です。裁縫が低いわけではなく、裁縫はまず自分が楽しいからしています。愛情はこめていますが、う~ん、自分が楽しく・好きでなかったらしないです。 安い云々を言えば、安い服で健康は害さないけど、安い料理で健康を害する恐れはあります。

トピ内ID:0629747433

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標準レベルが違う

041
オーソレミヨ
元のトピックはほとんど読んでいませんが、裁縫と料理では標準とされるレベルが異なるのだと思います。(あくまでも現代日本において) 裁縫は、基本はボタン付けやすそのほつれを直すくらいで、ワンピースやパンツを作るところまで家庭に求める人は少ないと思います。 一方、調理の方は、懐石やフレンチフルコースまでは行かずとも一度の食事として主菜、副菜、汁物、デザートなど、一通りのレベルが家庭で要求されるのではないでしょうか。 何を「当たり前」と考えるかが裁縫と調理では違うのだと思います。

トピ内ID:2025430944

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私が思う、違い

041
ちゃお
料理...食べるものは、健康に直結しますから、安心なものを食べたいです。 ですから外食ばかりというのは、どんな食材や化学調味料が使われているか わからないので、出来れば食べたくないと思います。 といいつつ、うちはデパ地下も利用するし、ホカ弁の時もありますけど。 料理嫌いな人がやらない場合の究極は、専属料理人を雇う、だと思います。 プロの目で選んだ食材を、完璧に料理してもらえれば、これは最高でしょう。 そんな身分になってみたいですが、無理なので出来る範囲で料理してます。 友人には、家で一切料理をしない夫婦がいますよ。 お互いにそれで良ければ、いいんじゃないでしょうか? 一方、既製の洋服を着たところで健康に関わるとは、あまり思えません。 たとえば自分が欲しいデザインの(服でも小物でも)を プロの技術で作ってもらえるなら、とてもウレシイと思います。 でも、多くの場合の手縫いのものは、作り手の趣味が反映されています。 たまに頂く手縫いのポーチとかね。 自分の趣味に合わない柄などもらっても、あまり使いませんし 作った人の自己満足を感じてしまいます。

トピ内ID:0953569720

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違いと言えば

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裁縫は苦手
毎日するか否かですかねぇ。あと、それにかかる時間と。 食事は1日3回。でも裁縫はやっても1日1回程度ではないかと。 1日3回の食事を全て外食や出来あいものに頼るとなると、コスト的にかなり手作りより高くなります。 逆に裁縫だとボタン付けや雑巾などは時間もかかりませんし明らかに自分でした方がコストもかかりません。 が、服を1着作るとなると、かかる時間と回数を考えたら買う方がコスト的に良いとなるのでは? ちなみに私は料理は得意ですが裁縫は苦手です。 なので、料理ができる人は尊敬しませんが、服を作れる人は尊敬します。

トピ内ID:4944023984

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そんなレスばかりではなかったと記憶してますよ

041
youka
イヤなもの・苦手なものはやらなくていいというのは違うという意見も あったし、私もそう思いました。 私はボタン付けや子供の雑巾を縫うなどの簡単なことはしますが、 手作り小物よりも既製品が好きです。 手料理信仰者でもないので既製品や冷凍食品も買うし、 デパ地下惣菜も好きです。 縫製物→残る物。趣味に合わなければタンスの肥やしになるだけ。でもこの理屈は雑巾には当てはまらないですね。「服でも雑巾でもお金を出せば手に入りますし・・・」という理由が適当なのかも。 食物→消え物。手作り料理は味に慣れる。命に関わる物。健康づくりに関係あるもの。「お金を出せば手に入りますし・・・」ということが全く当てはまらないとは思いません。だけど、塩分を調整したり油を控えてみたり、手料理なら味付けにも調整できます。既製品にはビックリするくらい余計な物が入っている場合もありますから、健康管理は手作りの方がしやすいかも。 と考えてみました。

トピ内ID:8653085807

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既製品の服

🐤
ナンデアルアイデアル
考え付く理由を幾つか挙げます ・食事は毎日のことだが、裁縫は毎日ではない ・料理は作りたてが旨いが、服は作ってから数日経っても関係ない ・料理は手作りの方が美味しいことが多いが、服は既製品の方がいいことが多い ・食事の外注は健康面が心配だが、既製品の服に心配は無い ・食事にブランド信仰は少ないが、服にはブランド信仰が多い ・食事は食べてみないと味が分からないが、服は見た目で判断しやすい 裁縫でも、手縫いの浴衣なんて喜ばれますよ。 裁縫まで行かなくても、ボタン付けや裾上げが出来なければ、主婦失格と言われるんじゃないかな。

トピ内ID:6379409454

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縫い物は健康に関係ない

🐶
ミモザ
食べ物は健康に関係ある・悪いものを使っているけれど、 縫い物は健康に関係ないし、他人に任せても質が落ちないからです。 外食、お惣菜の悪いところ ・塩分が多い ・賞味期限切れのものを再利用 ・野菜は洗ってから切る(栄養素の流出) ・産地が不明

トピ内ID:2053491226

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ステレオタイプ?

🐴
Rg
一種の偏見なのではないでしょうか。 「手料理信仰」と「手縫い信仰」に対する男性の評価がなぜ異なるのか、ということを言っているのだと思いますが、一般的に、男性が女性に手料理を振る舞ってもらう、というシチュエーションは多く、男性が女性に洋服などを作ってもらう、というシチュエーションが少ないように思えるため(個人的な見解です)、より多く理解を得られる(つまりは自慢できる)手料理の方に目が向いてしまうのではないでしょうか。 どちらかといえば、「手縫い」は恋人よりも母親のイメージがあるのかもしれません。 ちなみに、自分自身としては、なんであろうと、自分のために行ってくれることは素晴らしいもので、感謝すべきだと思っていますし、実際に感謝しています。 部屋着やマフラーを作ってもらいましたが、愛用しています。市販品もいいですが、作ってもらったものの方が、愛着がわきますね。

トピ内ID:1386420150

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プロと素人の力量差

🐷
みたか
 ある小説家が、町で出会った女のことを、 「手作りの不潔さがある」  と表現していて、ものすごく納得したことがあります。  手作りの服って、どこかがアンバランスだったり、技術的に未熟だったり、流行と大きくずれていたりで、汚くありませんか?  プロの力量がすごすぎるのかもしれませんが。  とにかく素人とプロの差が激しすぎ。苦手な人が無理にやろうとしても、惨めになるだけといった感じです。  対して、料理って、素材さえ良ければ技術はほとんど必要ない場合も多々あります。良いお肉はフライパンで焼くだけでおいしい。  プロよりおいしい料理を作れる主婦もその辺にごろごろいますし、プロの中に素人より怪しい人もいます。  手作り料理は、運が良ければ売っている物よりおいしい物に出会えることもありますが、手作りの服や小物で、売っている物より美しい物に出会えることは、なかなかありません。  料理は頑張ればむくわれることが多いけれど、裁縫は苦手な人がやるとろくなことがないということではないでしょうか。

トピ内ID:1696678639

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評価ポイントは、安全か手間か……

041
自称ナイスミドル トピ主
 さっそくたくさんのレスをいただき、ありがとうございます。 ミモザさんまで拝見しました。  食の安全にからめるご意見が圧倒的ですね。でも、こんな比較をすると、どうでしょうか。(ちゃおさんのレスから思いつきました。非現実的な設定であることは承知しています)    ア おかかえ料理人が作った、安全面でも味的にも、     理想的な食事。ただし親はノータッチ    イ 安全面ではまあまあ、味的にもまあまあ。だけど     親が子のためにひと手間・ふた手間・さん手間……かけた食事  おそらく、イの方が評価されるのではないかと思います。もしそうだとすれば、安全よりも優先されるものがある──ということですよね。

トピ内ID:2337651830

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健康上の理由

🙂
裁縫好き
やはり、食生活は、健康に直結するからでしょう。 添加物だらけのものを毎日、食べるよりは、 旬のものをバランス良く食べる事の方が 大切なのは、火を見るより明らかです。 裁縫に関しては、子どもに手編みのセーターや 手作りのおけいこバッグなど 微笑ましいですが、 今は、安く、気の利いたものが売っていますから、 裁縫に時間を費やすより、料理に費やす方が、そりゃあ良いとされるでしょう。

トピ内ID:5952791174

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2つの要因

😉
kyoko
2つの要因があるでしょう。 1 現実として、「食事は家人がつくる、洋服は既製品を買う」が圧倒的多数の「あたりまえ」になっている。 健康に直結しているとはいえ、おかかえコックが料理してくれる家なら、主婦(家人)の手料理は評価されないでしょう。実際美智子様が料理をしようとしたときは、批判が起きましたね。 また、3食外食が当たり前のアジアや中国では、やはり主婦の料理など評価されないようです。 でも、日本の「あたりまえ」はそうじゃない。 2 食は嗜好(グルメ)より健康・生命維持の要因が強いが、衣は生命維持の要因(寒暖や危険から身を守る)がほとんどなくなって嗜好品(お洒落)の要素が圧倒的になっている。 嗜好品の場合、個人の趣味が反映されるため、手作りだろうと既製品だろうと趣味に合うかどうかのほうが大事で評価される。そこに「愛情」がつけいる隙がない。 ところが、健康や生命維持には、愛情がたっぷり表現できる。だから手作りが愛情表現として評価される。

トピ内ID:8947451191

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考えたことなかった。

きゅうりのぬか漬け
久しぶりに小町へきました。 私は専業主婦で独身時代から 料理は大好きで結婚してから ハンドメイドで布小物を作ったり することにハマりました。 主さんの仰ってるトピは拝見してませんが 食べる事は直接体に入るものであり 生命維持活動という最も身近な事だからではないでしょうか。 私の場合食べる事が大好きで 自分で美味しいもの作ることが 何より楽しみで、ハンドメイドも料理も 結局自己満足です。 勿論人に誉められると嬉しいですが 完全に自己満足ですね。 ただ・・・ 以前都会で学童のバイトしてた時 学校の遠足にコンビニ弁当という子がいました。 凄い時代なんだな~とその時思ったのですが 食文化はやはり受け継がれていくものでもあります。 そういいった意味ではやはり、比べること自体 ちょっと無理がある気がします。

トピ内ID:5719380291

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矛盾してたので取り消し

041
自称ナイスミドル トピ主
 最初の質問文で「あまり特殊な例は 持ち出さないよう、お願いいたします」と言いながら、2009年6月11日 19:31 の自己レスで「おかかえ料理人」を持ち出したのは矛盾でした。  そのレスは、ひとまず取り消しとさせてください。

トピ内ID:2337651830

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おかかえ料理人いいなぁ…

🙂
ゆきのん
>   ア おかかえ料理人が作った、安全面でも味的にも、 >    理想的な食事。ただし親はノータッチ >   イ 安全面ではまあまあ、味的にもまあまあ。だけど >    親が子のためにひと手間・ふた手間・さん手間……かけた食事 私だったらアがいいです。 もちろん、金銭的に問題がない場合に限りますが。 親がノータッチというのは、作ったり献立考えたりをしない、ということですよね? だとしても、安全面も味も満たす環境を与えてあげるということで、親の責任も愛情も与えていることになると思います。 お裁縫できる人は尊敬しますが、学校出て本当に技術がある人が作ったものでないと、身に着けるものは実用面・デザイン面で使用に耐えないものが多いと思います。 ハードルが高いので、満足度が低くて評価されにくいんじゃないかと。

トピ内ID:2377865867

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文化か否か

041
Liolio
トピ主さん、こんにちは。 手料理はやはり文化に直結するのだと思います。 和食はもちろん、中華や洋食のような外国の料理もたいてい日本人の舌に合うようにアレンジされていて、それを私たちは作っています。地方ごと、家庭ごとにも伝承される味があって、けっして同じ味ではない。この画一されていない微妙なところが、文化の伝承なんだと思うのです。 お惣菜の味は最大公約数的なもので、お勤めの人がマニュアルどおりにやって継承しますが、その家庭の味、地方の味はその人がやめてしまえば途絶えてしまいます。 裁縫は浴衣やじんべえを縫えたら文化といえるでしょう。私はなかなかできないですが縫えたほうがいいと思います。(トピ主さんの挙げられたトピについてはボタンくらいは文化云々関係なく、できなければと思います。) しかし、ほとんどの手縫いは固有の文化とは何の関係もなく、自分がやらなくても何かが途絶えることは何もないです。 ただ、愛情という側面もあります。子供の破れたズボンの膝を手縫いでちくちく繕うのは、家族の健康を考えながら作る手料理に匹敵すると思います。 個人的意見です。

トピ内ID:2901451878

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難易度

🍴
横溝正史が好きでよく読みますが、洋裁で身をたてる職業婦人がよく出てきます。なので、昭和二十年代から三十年代頃は、まだ女性が和裁洋裁をある程度できて当たり前で、母親が子供の服を作って着せるのも当たり前だったのでは。 時代が下って平成の今は、衣類も食事も便利になったので、完成させるまでの時間と技術が多く必要な裁縫の方から女性が家族の分を賄う習慣が薄れたのでは。炊事も、一昔前と比べたら皆のレベルが下がっていると思います。 もっとも、いい物、必要とされるものを作れるならば、裁縫もいいと思います。伯母が従姉に編んだが、お下がりで私に来たセーターは、市販品より形よく着やすいので今も着させてもらっています。母も、雑巾ぐらいなら十分程度でぼろタオルから仕上げていたので、買うより安かったのでは。

トピ内ID:6346852810

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食のレベルが高すぎる

🐤
知ったかぶり
多分、現代の日本の主婦って世界で一番、歴史の中で一番大変だと思う。毎日何品もバランスや彩を考えて用意している国って日本だけじゃないですか?外食が一般的な国や、家にまな板さえない欧米の家も珍しくない。日本の主婦がかつらむきをしたら、フランス人がビックリして「曲芸だ」と騒いだとか。 ほんの少し前まで、日本でも食卓には白菜の時期は白菜ばっかり、人参の時期は人参ばっかり出てきたんですよ。あるものを食べるしかなかったから。 おいしいものを食べるっていうことが日本人が一番好きなんでしょうね。人気のある職種の才能がある人は尊敬される。それだけだと思います。

トピ内ID:0257369584

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おもしろいですね 手作りセーターを例に考えますね

041
シナモンティー
みなさん感覚的に料理は手作りって思っておられると思いますが、説明するのが難しい。一応がんばってみます。 昔、手作りセーターが流行りましたが、今はすたれています。 理由は、昔はやったセーターは手作りが可能なデザインでした。 ざっくり編んでいるので時間も私の場合10時間程度で出来ました。 今は、ちょっと上手い程度では出来ないようなものが流行です。 手作りのものはよほど上手くないとかっこ悪いです。 これを料理に例えると、料理がちょっと上手い奥さんの料理というのは、おいしいです。でも裁縫がちょっと上手い奥さんの服は、かっこ悪い出来だと思います。 さらに、かなり裁縫が上手い奥さんの服でも、好みに合わなければ着られません。センスもよくなければ。 だから裁縫が出来てもあまり評価されないのだと思います。

トピ内ID:0705836207

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おじゃまします。

🍴
ごちそうさま
こんにちは。手料理信仰にうんざりしてるトピ主です。 面白いトピがあがっていて、ビックリしました。 実は同じことを疑問に感じていました。 かくいう私は、裁縫は大好き。 家のカーテン(ローマンシェード・バルーン等)、 ベッドカバー、クッションは手作りで、 インテリア雑誌にも掲載されました。 なので、裁縫の評価が低いのは悲しいです。 レスを拝見して「なるほどなあ~」と唸ってしまいました。 穿った見方をすれば、Aのトピ主さんが男性であり、 妻が裁縫をするのは当たり前という視点が、 小町姉妹の皆様から反感を買ったのかもしれません。 もし女性のトピ主さんで、「主人から裁縫を強要されて ムカつく」との内容であれば、 「裁縫ぐらい女性のたしなみ」とのレスが、 相次いだかもしれませんね。 料理は食べたら消えて無くなるけど、 裁縫は作品が残るので、遣り甲斐があります。 つまり、労力に見合っているのは裁縫ではないかと 個人的には思います。(少数派意見かな?) また遊びに寄らせていただきます。

トピ内ID:6143675735

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必要度と完成度とコスト

🎂
にこ
食事は毎日必要。 裁縫の機会はごく稀(親の手縫いの衣服と言う概念が現代にはない) 食事は美味しいかどうかがポイント。 味覚と好みに合えば「すごい」と人を唸らせるものは作れる。食べたら消える。 一方裁縫について言えば、手作りの衣服や小物、ボタン付けは速さや縫い目の美しさなど、 好むと好まざるに関わらずウマヘタが見分けられる。そして残る。 あとはコスト。 食事は同じ量の完成品で比較したら作った方が絶対安い。 裁縫は(ボタン付けは別として)同じ質の生地を使って作ったら高くつく。 極論ですが 食事はまずくなければお腹を満たしてくれれば良い。 こういう部分もあるのでご飯が作れる人はありがたがられるのではないかと思います。

トピ内ID:9381761881

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