帰省のたびに義母(60代)はいろいろ私に話してきます。(お金がらみの事、買い物など)
義弟の貯金も含めて義理の実家のお金は義母が管理しています。
(義父、義弟はお金に無頓着で管理が苦手なため)
最初、私は義母は堅実な人なのかと思っていました。
しかし話を聞けば聞くほど義母は乗せられやすく、買い物好きだと分かりました。
例えば
1.銀行員に勧められるまま投資信託の口座を開設した。
投資信託とは認識しておらず(説明を聞いても理解出来ないのだと思います)「どこかの株を買った」と思っている。
少々残高が減ってしまった為、勧誘した銀行員に抗議しに出かけた。
(その行員は転勤していたため、義母は転勤先にまで出向いた)
2.クレジットカードは大嫌いだが、「キャッシュカードには絶対クレジット機能が付いているから嫌よね。会費もいるし」と言った。(銀行員に乗せられている)
3. 義叔母(義母の実妹、やや裕福)が持っている物が欲しくなるそうで、比較検討もせずに自宅をオール電化にした。
(工事費100万円+IH専用鍋5個20万円←これしかIHには使えないと思っている)
4.3人家族で大型地デジ液晶テレビが2台
他にもいろいろありますが、義父が何も言わない(義母にまかせっきり)ので相談や吟味せずに判断しているように思います。
お金持ちなら問題ありませんが、年金生活なのでほどほどにした方が良いと思います。
実際「お金に苦労した」「お金が無い」など愚痴られます。
今現在、仕送りを要求されていないし、別家庭なので口出しするつもりはありません。
でも上記に挙げた「投資信託はリスクがつきもの」「鍋は高い物を購入している」くらいは説明した方が良いでしょうか?
夫は「親は昔から新しい物好きだし、お金はあったらバンバン使ってしまうのかな~」と笑っています。
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