こんにちは。30代後半女性です。
高校生時代に読んだ『太郎物語-大学編』(曽野綾子 著・新潮社)を久しぶりに読み直しました。
著者の曽野綾子さんのご子息である三浦太郎氏(現在文化人類学者になられている)をモデルにかれている小説です。
小説の中ででてくる大学名など、実在する大学名をパロッているのですが、そのほかにもかなり現実に存在する事柄が書かれています。
その中で、ずっと気になっているお菓子があります。
主人公の太郎が名古屋の大学に入学して、もやもやしている時に名古屋で出会う『小さなフランス風の一口菓子』です。
小説の中では、このお菓子はもともと麻布でしか売っていないお菓子で、質の良い洋酒を使った生クリームをたっぷり使用しているそうです。
麻布のお店で修行したご主人が独立して、名古屋でお店をひらいたという設定になっています。
私はこのお店実在するのではと思い、東京在の大学入学後、麻布をあてどなくさまよいましたが、見つかるはずもなく今日に至っております。
最近、インターネットでキーワードで検索してみましたが手がかりすら見つけることができません。
もしこの小説を読まれたことがあり、『あのお菓子だ』と心当たりのある方がいらっしゃいました、ぜひ教えていただきたく、投書いたしました。
現在首都圏近郊に住んでおります。もちろん名古屋のお店でも結構なのですが、できれば麻布のお店が分かれば、幸いです。
よろしくお願いいたします。
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