子供頃のはなしです。
ヒステリックになった母親に、髪をつかんでふりまわされたり
突き倒されたり(座った、あるいは立ち膝の状態から)
頬や鼻の肉をつかんで、力いっぱいひねられたり
ビンタを連続でされたり
「テメー、なんなんだ、殺してやる!」と叫びながら、首を締め付けられたりしました。
頻度としては、月に1~2回くらいです。
子供当人としては、とくに恐怖もなく
「大人もいろいろあるんだし。ったく、面倒臭いなぁ、叩くことで気が晴れるんなら、まあ叩かせておこう。避けたり動いたりするのも面倒だし」
といった感じで、呑気でした。
(別の理由から、殴る、叩く、蹴るなどの扱いをされるのは、慣れていました)
2~3ヶ月間隔くらいで
恐怖で泣き叫ぶ子供の手をひっぱって、風呂場に連れて行く
(2階から引きづられるさい、階段の途中から転落しかけることも)
バケツの汚れ水をかける、浴槽のなかに沈める。などがありました。
そしてその状態で上から蓋をして、その上に自分がのっかって、
子供が出られないようにしました。
浴槽には残り湯がありますが、高さの半分くらい~4分の3くらいで
呼吸ができないことはないのですが、かなり苦しかったです。
また、妹2人が喧嘩したさいに上の妹の言い分は一生懸命に聞くのですが
下の妹の言い分は、けっして聞きませんでした
下の妹に対しては、8歳くらいまで布団蒸しにしたり
妹の身体の上に重たい布団をいくつも積み重ねて、自分がその上に
乗っかったりしていました。妹が恐怖や苦痛で泣いて、助けを乞うても無視でした。
つづきます
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