37歳男性既婚者です。ごく最近、小町を閲覧するようになりました。
小町を見るようになって初めて知ったのが「義理実家」という言い方です。
結構多くの方が使われていますし、
検索してみると、他サイトでも使われておりますので、
「小町用語」ということでもなさそうですね。
私の感覚では「義理の~」というのは続柄を表すものなので、
義理の父母、義理の兄弟という言い方はしますが、
義理の実家という言い方には非常に違和感があります。
それを言うなら夫(妻)の実家でしょうか?
国語辞典(大辞林)で「義理」を調べると、
(5)直接血縁関係のない者の間にある、血縁同様の関係。「―の父」
とあります。
言葉は生き物、変化するものなので、
多くの人がその言葉を使い始めれば、それは間違いではなくなります。
そのうち、辞書にものるようになるでしょう。
「義理実家」という言い方はいったいいつ頃から使われ始めたのでしょうか?
どういった年代の方が使われているのでしょうか?
くだらない疑問でした。
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