本文へ

天使と神様が出てくる話。

レス5
(トピ主 2
🎶
こなつ
話題
 なんていう題名か忘れてしまったお話があるので、わかる方は教えてください。  覚えているエピソードは、世界にまだ陸地がないころ、天使が神様に、陸地を作るから砂をひとつかみ取ってきてくださいと頼まれます。  天使はなんどもなんども海にもぐって砂をつかみますが、水面にあがってくるころには水に洗われて手のひらには砂が無くなっているのです。  天使ががっかりしていると、神様は、爪の間にはさまっている砂粒や、羽根をぱたぱたさせてくっついている砂粒を取って、ハエくらいの量の砂を集めて、それをもとに陸地を作りました。という部分。  これが、長い話の挿話だったような気もします。キリスト教の学校に通っていたので、キリスト教のお話だったのかも、とも思います。  数年前からこのお話の部分だけ思い出し、全体はどんな話だっけ?ともんもんとしています。  お心当たりのあるかた、いらっしゃいますでしょうか?

トピ内ID:7604492458

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数5

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

日本の童話です

041
星慧
浜田廣介さんの「第三のさら」だと思います。 天使が神さまから預かったお皿を割ってしまうエピソードがありませんでしたか?

トピ内ID:0021874438

...本文を表示

うーん

🐶
おかま小町
キリスト教では、「神」が一人で全部作ったというのが創世記での話になりますので、キリスト教の話ではないと思います。 もしかしたら外典や福音の方かもしれませんね。 私も調べてみます。

トピ内ID:4840625568

...本文を表示

ありがとうございます

🎶
こなつ トピ主
 星彗様、さっそくありがとうございます。「ないたあかおに」の作者のかたですね。  お皿のエピソードも覚えていないのですが、早速全集などで「第三のさら」さがしてみようと思います。  じつは、どこで、いつ、どのようにして読んだのか?も覚えていないのですが、なんとなく、学校で読んだような覚えはあります。  教科書とか?道徳の時間に?副読本?図書館で個人的に読んだだけかも・・・?  ちなみに東京で生まれ育った31歳です。  ほかにもなにか情報を下さる方、いらっしゃいますか?

トピ内ID:7604492458

...本文を表示

小学館文庫

🙂
泣かない青おに
「第三のさら」を調べました。 小学館文庫から2004年に発行された、浜田廣介「泣いた赤おに」に収録されています。 この作者の全集は昭和40年ごろに出たものがありますが絶版です。 私の記憶によると「第三のさら」ははいっていませんでした。 とりあえず小学館文庫で確認なさるほうが早いでしょう。

トピ内ID:1879578869

...本文を表示

みつかりました。

😀
こなつ トピ主
 星慧様、おかま小町さま、泣かない青おに様、ありがとうございます。  ポプラ社の、ポプラポケット文庫 浜田広助「泣いた赤おに」の中に、第三のさらが収録されていることが分かり、本屋で見つからなかったのでネットで注文し、先ほど届きました。  まさにこの、「第三のさら」というお話です。主題はちょっと違うところにあるのに、私のなかで印象的だったのは前記のシーンだったこと、そして、自分の中にあった、「悲しげな落ち着いた」イメージとはちょっと違う雰囲気のお話だったことにも。あくまでも、私のイメージですが。  それと、この中に収録されている、「五ひきのヤモリ」も、すこし探していた作品だったので、うれしかったです。  こどものころ、あまり童話を読まなかったので、自分の中で印象的だったのだと思います。子どもの頃は童話はばかにしていて、ミステリーばかり読んでいました。  童話も面白いですね。今回、小川未明さんの本なども買ってしまいました。  一緒に探してくださってうれしかったです。トピックをたてて良かったです。みなさまありがとうございました。

トピ内ID:7604492458

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧