なんていう題名か忘れてしまったお話があるので、わかる方は教えてください。
覚えているエピソードは、世界にまだ陸地がないころ、天使が神様に、陸地を作るから砂をひとつかみ取ってきてくださいと頼まれます。
天使はなんどもなんども海にもぐって砂をつかみますが、水面にあがってくるころには水に洗われて手のひらには砂が無くなっているのです。
天使ががっかりしていると、神様は、爪の間にはさまっている砂粒や、羽根をぱたぱたさせてくっついている砂粒を取って、ハエくらいの量の砂を集めて、それをもとに陸地を作りました。という部分。
これが、長い話の挿話だったような気もします。キリスト教の学校に通っていたので、キリスト教のお話だったのかも、とも思います。
数年前からこのお話の部分だけ思い出し、全体はどんな話だっけ?ともんもんとしています。
お心当たりのあるかた、いらっしゃいますでしょうか?
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