ラテンアメリカの小国在住者です。どちらかと言うと暑い国ですが、冬は短いとはいえ、東京並みに寒い日もあります。ところが、住居は夏用に建てられています。例えば、エアコン(数年前から暖房も増えてきてはいますが)も冷房のみ、そこそこのアパートでも浴槽がなく、シャワーだけのところも多いのです。電気ストーブは(家によっては暖炉も)ありますが、レンガ造りの日本の銭湯のような部屋は簡単には暖まりません。
そうすると、晴れた日は屋外のほうが5度以上暖かくなるため、日本とは逆で、家の中でダウンコートを着たり底の厚いスニーカーを履いて、外出する時は軽装になります。もちろん、店の中や事務所は冷蔵庫なのですが、外で暖まってから入れば、短時間なら大丈夫です。
住み始めた頃は、知人の家を訪問した際、「今からお出かけ?」と尋ねて、怪訝な顔をされたこともあります。最近は、家の中に入ったら、持参したコートやジャケットを遠慮なく着るようになりましたが、、、。
海外在住の方、海外生活経験者の方、ここが日本とは逆というような、興しろい習慣があれば教えてください。また、ボディランゲージの違いや、日本では善意に受け取れることで誤解を招いたことなども、よろしくお願します。
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