既婚、子供3人の父親です。
時間があれば、子供たちが寝る前、絵本や童話を読み聞かせるようにしています。
子供のころ読み聞かせてもらった物語は、今も自分の頭の中のどこかに存在していて、30年以上の時を経て読み聞かせても、当時感じた、ワクワクする気持ち、不思議に思ったこと、嬉しさや悲しさ等、様々な記憶が引き起こされ、懐かしさや、両親に対する感謝の気持ち、自分の子供たちに対する愛情等の感情に包まれます。
また、最近、出版された絵本の中にも、心に残る、素晴しいできのものがあり、感心させられることがあります。
よろしければ、みなさんが好きな絵本や童話について教えてください。
子供のころ読んだ本で、最近読み聞かせたのは、
あるきだした小さな木 - 小さな木があるきだし、大人になるまでの冒険を描いたおはなしです。最近まで題名も思い出せなかったくらいなのですが、自分の青年期のころ、「あの木のように、いつか自分がいるべき場所、自分が支える人々」を見つけたいと、感じていたように思います。
いやいやえん - いたずら好きで、きかんぼうのしげるは、自分にそっくりだと思ってました。
さんまいのおふだ - 怖いやまんばから逃げるはなしは、楽しくて、大好きでした。
初めて読んだ本では、
おこだでませんように - 家でも学校でも、いつもしかられてばかりいる小学1年生の男の子が、ならったばかりのひらがなで、一生懸命、七夕の願いを書くお話しです。子供の願いと親や先生との気持ちがある出来事を機会に重なり合った(若干、大げさですが)奇跡のように切なくて、美しい物語です。
おしいれのぼうけん - さくら保育園で何度も注意された子があやまるまで入れられるおしいれ。さとしとあきらの押入れの中でのドキドキ・ワクワクの大冒険です。
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