夕食後、何もかもうんざりして読みかけの本といつも持ち歩いてる鞄だけ持って家を出てしまいました。家の近くのベンチに座って一時間ほど本を読んで帰りました。帰ったら皆もう寝ていました。
二人の子は寝つきが悪く寝かしつけに小一時間ほどかかります。子供たちが完全に寝付く頃には自分も疲れて寝てしまいます。夜中も何度か下の子に起こされ、明け方まで眠れないこともよくあります。幸い仕事中に眠くなるようなことはないのですが、八時半ごろ寝て一時から四時ごろまで眠れず布団の中にいて、その後寝てしまうと起きるのがつらいです。睡眠時間がないことより、気晴らしが通勤電車の中の読書くらいしかないのがしんどくなります。
よく眠れない日が続いて疲れたので、久しぶりに寝かし付けを夫に頼んで少しのんびりしたいと思いました。夫はわかったと言いつつ子供たちとベッドに横になっただけで何もせず寝てしまいました。子供たちは脱走。いつもなら諦めて一緒に寝てやりますが、気持ちがついていきませんでした。
夫をたたき起こすと、君がいなかったら子供たちも諦めて寝てくれるんだけど、と言います。それなら私出かけるわ、おやすみ!とドアを閉めて出て行きました。一時間ほど自分の時間があったけど、心は晴れず余計に疲れてしまったように感じます。子供たちは今よく眠っています。それが救いです。私が疲れてるのを感じてるから子供たちは不安で更にべったりしてくるんでしょう。それをできるだけ受け入れようとしてもっと疲れてしまう、という悪循環です。どこでそれを断ち切れるのかわかりません。
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