私は54歳ですが、30歳頃からスポーツジムに通い始め、その頃から今もマラソンも続けています。また、5年前から山登りにも精を出しています。毎週のように金剛山に登っています。富士登山もしました。
メタボが世間でで取り上げられるようになってからは誰よりも健康に気を遣うようになり、20,30歳頃より今が人生の中で肉体的に充実しているような気がします。
体が丈夫なのはうれしいのですが、周りの同年代の人間が必ずしもそうではないのです。若いころには私と一緒にマラソンに出場していた友人たちは、「もう年だから・・・」と言ってほとんど運動しなくなり、臨月のようなお腹になっています。マラソンや山登りに誘ってもほとんど賛同してくれません。「そんな元気はない」や「足が痛い」などと言って断られます。
周りの人間には「スポーツに定年はないし、歳を取っても寝たきりのお年寄りにならないためにも再開したら・・・」といっても誰も耳を貸してくれません。なので、最近は開き直って「自分さえよければ」と思いマイペースで山登りやマラソンを続けています。
不思議なもので1人で山登りやマラソンに行くと同じような人種に出会い、話が合うのです。
どのようにすれば中高年の人たちにスポーツの楽しみを理解してもらえるのか、いい知恵を伝授してください。
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