私の友人A子は人柄は良いのですが、「思い込みの激しさ」が他人よりも少し強い所が難点です。
一度ある事柄を自分の思い込みで決めつけると事実に反していると周囲の人間が何度説明しても中々納得してくれません。
ここでいう事柄とは抽象的な事柄ではなく、具体的に事実が判明する事柄です。
例えば、「友人B子の彼はイロハ会社のABC部署でアイウという職種で働いている。」という事実があったとします。
すると、友人A子は「イロハ会社に知り合いがいたけど、イロハ会社にABC部署という部署は無いはず。」等と主張するのです。B子の彼は本当に働いているにもかかわらずなぜかA子は思い込みで否定するのです。
私は学生時代からの仲なので、「また自分本位で思い込んでるな。」と思い一度訂正しても聞き入れられない場合は面倒なのであきらめてしまいますが、共通の友人から「A子にある事柄が事実なのにそれは違うと主張されて頭にきた。」などの愚痴を聞かされることがあります。
A子は頭も良く優しいのですが、どうしてある事柄に対して自分が絶対正しいと思い込み他人の話に耳を貸さないのでしょうか?
もちろん、こちらが事実をたくさん並び立てて長時間説明すれば納得してくれることもあります。
A子のようなタイプをなるべく早く納得させる方法をご存知の方がいらしたらお知恵を貸してください。ちなみにこのような現象は老化でも起こりうると思いますが、A子の場合は学生時代からずっとです。
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