地方在住40代女、夫は転勤族で単身赴任中です。夫の実家(の建物)のことで迷っています。不慣れで説明が行き届かないことをお許しください。
別の地方に住む夫の両親が他界しました。夫は姉と二人きょうだいです。義姉が、義理の両親の介護・相続にかかわることはすべてやってくださり、夫は実家の土地建物(建物は築40年超)を相続しました。夫は定年後も実家およびその地域に帰るつもりはないそうで今は年に一度お墓参りに行く程度です。
困っているのはお仏壇のことです。長男である夫が当然お仏壇・お墓を引き継ぐことになります。
建物も古いし無人では火災も心配なので、帰るつもりもないなら仏壇を引き取ろうと思い、マンション仕様(現在の住まいは分譲マンション)の小さな仏壇を置こうと提案しました。とくに行き届いた供養ができる自信が私にある訳ではなく、そうするべきかな程度の考えです。ところが夫も義姉も抵抗があるようで反対されており、今は空家に仏壇がある状態です。地域のつながりが深い地域なのでご近所さんがお参りしてくださったり、生前義母が教えていたお道具を借りに来られることもあるそうで、そのたびに義姉が鍵を開けに行ってくれています。
血のつながらない長男嫁(私)の住まいに仏壇を置いておくのは抵抗があることでしょうか。また、夫が相続したとはいえ、義父母の介護でお世話になった義姉が生まれ育った実家をいずれ売却すること(を提案する)は失礼でしょうか。離れに小さな貸家(これも築年数は古いです)があり、高齢の女性が一人暮らしをされていて固定資産税程度の家賃収入はあるそうです。その方を追い出すようなことも気の毒なので離れの借り主がいなくなった後、いずれは売却したい気持ちなのですが。
みなさまなら、空家にお仏壇に抵抗はありませんか? 固定資産税を家計から負担しても夫の実家の土地を持ち続けられますか?ご意見をお聞かせください。
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