何年か前に、レンタルして観た映画(洋画)のタイトルが思い出せません。
うろ覚えですが、こんな内容です。
1.主人公(小学生ぐらいの男の子)、父はかなり高齢。出稼ぎか何かのため、職を探して船で港につく。しかし父は高齢のため、なかなか雇ってくれる人は見つからず、最後まで港に取り残されるものの、ようやくやってきた人物に雇われることになる(農場かどこかだとおもいます)。
主人公の男の子は主人からかなり気に入られて、よい仕事を与えられていたと思います。
2.雇い主である主人は浮気者。若い女性が彼の子供を身ごもるも、産まれた赤ん坊を殺してしまい、捕まってしまいます。夫の浮気に堪忍袋の尾が切れた奥さんはだんなさんの、大事なところをちょんぎってしまいます。一命はとりとめました。
3.同じ労働者の中にアメリカ行きを望む男性がいたが、作業中の事故で、障害を負ってしまいます。
4.父は、ご主人を海でなくした?女性と恋仲になります。やっと幸せになれるかとおもいきや、死んだと思われていた夫が生きていて帰ってきてしまいます。
5.主人公の男の子は4のできごとを周りにからかわれる(覚えてません)
6.理由は忘れましたが、高齢の父が死んだかもおぼえていませんが、主人公である男の子はアメリカへ向けて旅立とうとする(もしくはたびたった)ところで映画は終わります。
確か実話をもとにした映画だったと思いますが、どうしてもタイトルが思い出せません。
もう一度観たいと思いますし、実話だとして原作本があれば読みたいとおもい、皆様のお知恵をお借りしたく。よろしくおねがいします。
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