70歳の実母が
家族3人でやっている農業の収入が普通のサラリーマン以上にあると信じていて、特に野菜はどこにもって行っても引っ張りだこで歓迎され、どこでも高価格で買い取ってくれると思い込んでます。
スーパー、八百屋で売ってる価格が買い取り価格だと若いころから思っているようです。実際売値の二割から五割程度が卸価格です。
ですから、やればやるほど農家は儲かってしょうがない、と思い込んでいます。
TVの農業法人~億円、~千万を見てはなおさらです。
経費(肥料代、種代、農薬、燃料、資材、その他色々)がかる事や八百屋や市場の手間賃を説明しても聞く耳もちません。
農業の嫁として40年以上、亡き父ともにやってきてもわからないようです。実質時給200円といわれている野菜農家ですが、現在でもずっと月50万100万余裕で利益があるように思って疑いません。
亡き父が都合のいい儲かった時の話だけ聞いて夫婦生活を送っていたのもあるようで、それを月収、年収に換算してるようです。
1ヶ月の市場の収入明細書もあるのですが、亡き父が見せないのか、母が見ないのかよくわかりません。
亡き父は一ヶ月何百万も稼いでいたと思い込んでる母は病気なのでしょうか?
比べられる私はいい迷惑です。
実際の生活費はわたしが子供の頃、広大な土地を売って得た不動産収入なのです
が、うちは私が子供の頃から野菜で食べてると言い切ってました。
不動産で生活してきたことがプライド的に許されず、知っていても知らぬふりして、野菜で食べてると言い切るのならわかりますが、本当に信じているようで信じられません。
病気でしょうか? 続きます。
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