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読む力をつけるには・・・

レス22
(トピ主 0
041
nana
話題
最近ニュースでは、日本人の学力低下というショックなニュースがありましたね。 学力に限らず、「読む力」というのはすべての基礎になっている気がします。 例えば仕事で資料を読み、考え、意見をまとめそれを発表する時など、自分の表現力のなさに愕然としてしまします(ホントに!) なんとかしなくてはと思い、本を読むことを習慣にしたりしてますが。な~んか文章に対する理解が浅いんですよね。 「読む力」というか国語力はどうしたら身につくのでしょうか? 何かいい方法ありますか?

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芸人さんは凄いなぁ。

041
アレッポ
国語科における「読む力」なんて社会人になって役に立ちません。きっと場の空気を読む力が最近の子供~若い世代に欠けていると言いたいのを、国語の読解力に充てようとしているんだろうな、誰かが。 学校の成績悪くても仕事デキる人と、成績良かったけど仕事全然ダメなんじゃ、前者の勝ちです。 会議での場の空気を読み、的確な発言ができればいいのでしょうね、きっと。 なので国語力より、番組の司会者に選ばれるタレントのごとく空気の読める人になれればよいのだろうと思います。

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方法論もさることながら

041
トルブヒン
「読む力」は身に付いているべきものだと思います。 で、これを涵養する方法も、あると思います。そのような方法論は、いろいろな書籍で取り上げられていますので、それをご覧になればよろしい。そのうえでご自分に合ったやりかたを取り入れてはいかが。 問題は、読む対象です。時間は有限であることをお忘れなく。ジャンルを問わず古典を(古文じゃないですよ)読むべきですよ。 ちなみに貴方の問題意識自体は正しいと思います。今の若い人はみんな本読まないですからね。だから出版不況も現実に起きているわけで。

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書くことで

041
こば
読書が好きな私は、小説等をよく読むのですが、 頭にあまり入っているようではなかったので、 新聞や小説をよく読んでいる父に相談しました。すると 小説を読んだ後、自分なりの感想文を書いたら良いよと アドバイスを受けました。 面倒臭い、見せる相手もいないのにと思っていたら、 メモ程度でも良いから思ったことを書けば良いと 言われ、書いてみることにしました。 その本を再度読むことにより、以前と違った意見が 出てきて、書くことが増えてきました。 これを何度か繰り返すうちにポイントを掴むことが 出来たと思います。 読む力になっていないと思われるかもしれませんが、 専門書を読んだり、会社の仕事でのレポート等に 素直に取り組めたりと役立ったことがありますし、 作成するのに、時間がかかることもなかった記憶が あります。現在はあまり読む必要がなくなり、衰えたと 思いますが、いろいろな方と話す時、知識として 残るので、おすすめしたいと思います。 小説を読む時間が空いてないというなら、新聞や 雑誌でも良いと思うし、書くだけでなく、いろいろ方と意見することでも少しは力はつくと思いますよ。

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アレッポさん

041
国語
>国語科における「読む力」なんて社会人になって役に立ちません。 私の仕事はその「読む力」がないと手をつけることすらできません。 >学校の成績悪くても仕事デキる人と、成績良かったけど仕事全然ダメなんじゃ、前者の勝ちです。 言い方が間違ってますね。 「仕事デキる人と、仕事全然ダメなんじゃ、前者の勝ちです。」 >会議での場の空気を読み、的確な発言ができればいいのでしょうね、きっと。 「会議」というものがわかってないですね。 発表や資料説明、資料を「読む」のにどういった空気があるのでしょうか。

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国語というのは

041
教員でした
読むのは基本かもしれませんが、「読む」だけではどうしようもありません。 文章に親しむことができていないと、字面だけを呼んでいてもだめだからです。 「読む」「書く」「聞く」「話す」はセットです。 どの年齢でのことかにもよると思うのですが、読むと同時進行で書くことも必要です。 ですから、作文の指導というのはとても大切ですが、実際の現場ではその指導の難しさ、指導時間の圧倒的ななさから、されないで過ぎている教師も多い野が現状です。 書かせても指導する時間も一つ一つ見て、推敲し、完成させる作業のは一人一人に対して行わなければならず、実際のカリキュラムの中ではまかないきれないのです。 原稿用紙の使い方すら教えていない教師はたくさんいます。 私の場合、自分の子供の担任の先生のまねをしました。

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国語というのは2

041
教員でした
帰りの会の時に連絡帳を書きますが、そのときに簡単な日記を書かせます。 それを毎日チェックするのです。 なかなかペンの進まない子にはそのときにしどうができるのです。 漢字の書き取りも毎日宿題に出します。 家庭学習の習慣づけにもなります。 読書は当たり前ですが、その時間がなかなか取れないなら、国語の教科書の音読もさせます。 気持ちを込めて読むことが大事です。 でも、ほんとうは学校に入ってからでは遅いのかもしれません。 生まれたときから国語の学習は始まっているのかも。 放っておけばそのうち言葉も覚えますが、言語に対する発達に必要な刺激は赤ちゃんのときから与えなければならないそうです。 ですから、赤ちゃんに語りかける、絵本の読み聞かせをする、文字を教えるというのは過程の果たす役割が非常に大きいのです。

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毎月小冊子を作る。

041
rama
私の場合はこれで文章力、読み取る能力が以前よりついたように思います。 19歳くらいの時サークルを作って、雑誌で募った仲間達の原稿を集め、自ら編集、構成、製本までやりました。 毎月刊行なので、時候の挨拶や前書き、後書きなど色々自分なりに考えて書きました。 すごく難しかったです。 あとは小説やエッセイなんかをたくさん読む。 年代や、環境の違う人たちとたくさん話すのもいいでしょう。 本当に意味を汲み取れない若者が増えていて驚きます。 私はそういう人を見ると、(例えお勉強ができる人でも)ああ、頭悪いんだなぁと思ってしまうのですが。 応用がきかないのですかねぇ。

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国語というのは3

041
教員でした
小学校に入るまでにひらがなを教えるべきでしょうか?と入学説明会で聞くお母さんが毎年のようにあります。 経験から感じたことで申し訳ないのですが、小学校では遅すぎます。 5歳くらいで十分におぼえられます。 幸いにしてひらがなは表音文字です。 形で覚えられますし、書くことも興味を持てばみようみまねでできます。本屋に行けば練習ノートも楽しいものがたくさんあるし、町を歩きながらでも勉強できるのです。 やっとゆとり教育の失敗が叫ばれ始め、ほっとしています。 ゆとり教育の前には幼児教育の重要性が叫ばれていました。高度な教育を売りにした保育園もバブルの時期にはできました。 国語というより、言語の教育は脳の発達段階に従うべきであり、学校ばかりをあてにはできません。 子供と話す、「きょうがっこうで何をしたの?」その会話にこそ国語力(と同時に心)を伸ばす力があるように思います。 「今日学校で何をしたの?」必ず毎日きいてください。お願いします。

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長くなってすみません。

041
教員でした
大人になったらもう間に合わないのでしょうか? それは違うと思います。 効果的なのはやはり「書く」ことだと思います。 それが結果的には読みの力を助けてくれることになるようです。 日記、手紙・・などです。 PCでもいいのでしょうが、漢字を書くためにはやはりペンを持つほうがいいと思います。 毎日やっているとかなり力がつきますよ。 文章になれ、「文章の頭」になってきます。 読みもうまくなります。 そういう私も専業主婦になってからしばらくそういうことからとおざかっていましたら、本を読むのも進まなくなりました。 やばいと思いシナリオ教室に通い始め、常に文章を考えるようになったらもどってきましたよ。 俳句や川柳でもいいかもしれませんが、日記がお手軽だとおもいます。

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百科事典・聖書・六法全集を読む

041
黒猫
読む力を付けたいのですね? 小説や評論もいいですが、百科事典を読むことをお薦めします。 物事を説明してありますので、とても端的で分かりやすい文章です。 色々な知識も身に付きます。百科事典を読破して小説を読むと、面白さが倍増します。 日常とは違う世界に浸りたければ、聖書もいいでしょう。詩篇など実にすばらしい文章です。 あと、法律書もいいですよ。 あの独特の文章を読みこなす力が付けば、社会人になってからとても役に立ちます。

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国語さんへ

041
アレッポ
国語さん、横レスありがとうございました。 >私の仕事はその「読む力」がないと手をつけることすらできません。 そうですか、苦労されていますね。 仕事にも色々あると思いました。 私の仕事には「文章を読む力」より、「場の空気を読む力」が必要でした。 >発表や資料説明、資料を「読む」のにどういった空気があるのでしょうか。 あると思うんです。利口じゃないので具体的に書けなくて申しわけないのですが、あると思います。うまく空気読んでる人は会議でも大きな違いを感じます。 私はそれもできないので、そんな方が羨ましい。

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私の場合

041
セブン
やはり活字を読むのが苦手でしたが、とりあえず何かを常に読んでいました。そうしているうちに好きな作家が何人かできて、彼らの本を読んでいるうちに活字に馴れました。そしていろんな作家の本を読みたいと思うようになりました。 それをこうして文章にする力までにはもっていけてはないですが、言葉を聞いた時や読んだ時の頭の中の働きが、前より少し変わった気がします。 主人はまったく活字を読みませんが、話しててやっぱり語彙が少ないし、抽象的で、なにより理解力が乏しいです。1を言って10を知るじゃなくて、10を言って7を知るという感じです。「含み」が分からないんです。まぁこれは本を読んでないからとは一概には言えませんが…。 でも私の経験上、読んでいる人は話しててもおもしろいし頭の回転の早い人が多いように思います。 独断だったらごめんなさい…。

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マンガですけど

041
F20
「ドラゴン桜」でも読んでみるといいかも!

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書くのが職業です

041
国語
文章を書くのが職業です。 読むためには書けることが、書くためには読めることが必要です。 『読み書き』というように両方でセットだといえるでしょう。 まず自分で『起承転結』を考えて文章を書いてみてください。 内容を知らない他人が読んで書いた人が言いたかったことを理解できるかどうかがポイントです。 本を読むことと文章を書くことをお勧めします。 所謂漫画によくある擬似語や擬態語に頼ってしまうと文章が書けなくなります。 『ワーっとなった』 『ドッカンーンと響いた』 ではなく 『何がどのような状態でどうなったか』の状況説明ができますか?

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書くのが職業です

041
国語
文章を書くのが職業です。 読むためには書けることが、書くためには読めることが必要です。 『読み書き』というように両方でセットだといえるでしょう。 まず自分で『起承転結』を考えて文章を書いてみてください。 内容を知らない他人が読んで書いた人が言いたかったことを理解できるかどうかがポイントです。 本を読むことと文章を書くことをお勧めします。 所謂漫画によくある擬似語や擬態語に頼ってしまうと文章が書けなくなります。 『ワーっとなった』 『ドッカンーンと響いた』 ではなく 『何がどのような状態でどうなったか』の状況説明ができますか? 頑張ってください。

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読む力は、一朝一夕にはつきませんが・・・

041
たま
とりあえず読後に自分なりに読んだ内容を要約する癖をつけると、読解力はあがるようです。ただ、漫然を筋を追うために読むよりも、一度、頭の中で書かれている内容をプロセスして、自分の言葉で書きなおすことで力がついてくると思います。 日本語ではないですが、学生時代に外国語で書かれた哲学書を毎週読まされて、10ページほどの内容を1ページにまとめるという宿題がありました。この宿題のおかげで、その外国語の読解力はその当時飛躍的に伸びましたよ。(読解力のテストのジャンルは哲学ではなかったです。)やめてしまった今はまた元に逆戻りしてしまったので残念です。 それでは、頑張ってください。

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041
感冒長官
人生の経験の広さ、深さ、でしょうね。 一つ一つの言葉を、どれほど自分の身近に感じられるか。象を見たことがない人が象に関する文を読んでも、何をどう想像していいのかわからないでしょう。 頭で理解するのは、学校の詰込み教育だけで結構。発表するに足りる資料を作るなら、文献を漁るだけでなく、自分の身で追体験しましょう。 そういう経験が増えてくれば、未知の分野に対面しても「こういうことじゃないか?」という推測ができるようになります。それこそが、文を読むときに一番必要な「想像力」ですよ。

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国語力は感じる心と想像力(1)

041
セレッポ
「本を沢山読めば国語力が上がる」 こういう類のトピには必ずそういう意見が多く出ますが、私は本当の意味での国語力(読解力)は読書だけでは決して上がらないと思っています。 読書を軽んじている訳ではありません。 本を沢山読めば語彙や表現方法などの技法は絶対的に上がります。 ただ、読解力に一番必要な「感じる心と想像力」は沢山の本を読んだからといって必ずしも培われるものではないのです。 仕事の資料を作成する際にも、また、会議などで的確に意見を述べる際にも、この「感じる心と想像力」が必要不可欠です。(相手の考えを汲み取る。読み手・聞き手に自分の考えをきちんと伝えるなど) ではどうすればそれらが養えるのか? 練習はとても簡単。 朝外へ出て「ぅわっ!寒い!」と感じたら、その寒さを他の人に的確に伝えるにはどう表現すれば良いのかを考える。 また、映画を見て感動したら、その感動を映画を見ていない人にもわかるように伝えるにはどう話せばいいのかを考える。

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国語力は感じる心と想像力(2)

041
セレッポ
現代の若者の国語力低下の理由は、幼い頃に「感じる心と想像力」が養われなかった為だと思います。 外で遊ばない、友達と遊ばない、親子の触れ合いが少ない・・・ 「感じる心と想像力」の根底には「経験」が必要です。 雪を見ただけではそれが冷たいとはわかりませんよね。 花の匂いはかいでみなければわかりませんよね。 友達の手がやわらかかったり、涙がしょっぱかったり・・・ いろんな経験をして、いろんな人と触れ合って、そうする事で「感じる心と想像力」は養われるのです。 国語力が低下しているのは勉強時間が少ない(または本を読まない)からではないのです。 もっと根本的なところを改善しない限り何も変わらないと思います。

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練習練習!

041
おっちゃん
 読解力,文章力をつけるには,練習するしかありません。と書くと,バカニスルナと怒られそうですが,こんな経験があります。  出版・広告系で仕事していた時のこと。いわゆるデザイナー職の人たちは,芸大などで専門教育を受けた人が採用されます。一方,コピーライティングとか編集系は「専門の教育機関」がない。よって,出身学部なんかはバラバラなんですね。  で,入社してからしごかれるわけです。何冊も指定された本を短時間に読みこなして書評を書く,会社案内を読んで,その企業のショルダーフレーズをひと晩で100本作ってくる,マジで漢字の練習をするなどなど。練習練習また練習です。  そうやって,だんだん力をつけていき,能力に応じて難易度の高い仕事をまかされるようになっていく。  横ですが>黒猫さん  六法全書は法令集なので,イマイチでしょう。あえて読むなら判例時報か判例タイムズ(今でもあるかな?)。あと,ジュリストとか。しかし,法律学の基礎知識がないと,砂をかんでいるような。逆効果でしょう。  ご健闘を祈ります。

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書くこと読むこと

041
ポロ
読みと書きはセットですよ。 読むことでボキャブラリーと表現方法を学び、書くことで実践に移す。 読むほうは好みもあるので何が良い(事実を伝える文章なら新聞でも良いかも)とはいえませんが、書くほうは日記でもいいと思いますよ。 他人に見せるものではないのだから、自由に書いていいと思います。 報告書のように書くもよし、恋愛やアクション小説のように書くも良しです。 自分は趣味で小説家いてますが、1年前と今では同じようなシーンでも表現方法や言葉の選び方違います。1年前の文章を読むと恥ずかしくなる。 本題に戻すと書くだけでも、読むだけでも駄目。読み書きはセットでやってこそ意味があると思います。 去年読破した1番分厚い本は、広辞苑という活字中毒患者より。

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横ですが。泣きたいです

041
ため息
グータラ専業主婦です。学校の役員が当たっていて、PTAだよりに載せる原稿を頼まれています。やけに細かい原稿用紙を前にするだけで、胸が苦しくなります。専業主婦といえど、国語力というか文章力って必要だったのですね。油断大敵です。昔から作文なんて苦手だったのに。「こんなもの誰にでも書けると思っているのか~!」です。

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