開いてくださってありがとうございます。
大酒飲みの夫の愚痴です。
40歳にもなるのに自分の適量を分かっておらず、
飲み会になってはベロンベロンで帰ってきます。
マンガの世界だと思ってた止まらないシャックリでみっともなく。
まっすぐ帰ってくるのはいいほうで、
そうでないときは自分の駅で降りることができず、何と行ったり来たりするのです。
今日は最初の帰るコールがあってから3時間経過。
乗り越したことに気づくたびに電話があるので、
今回は4回我が家の駅を通過したことになります。
4回!こんな人が世の中ほかにいるんでしょうか。40にもなって。
それでも今までは心配させられる苛立ちを抑えられず説教しつつも、
無事に帰ってきたことにとても感謝していました。
しかし、今晩の最後の電話は血の気が引きました。
最終列車が終わったことを告げた駅員を
「蹴飛ばしてやろうと思った」と言うのです。
普段の夫はやはり短気です。
そして矛盾しているようですが、非常に優しい人間です。
36にもなる私を可愛い可愛いと、とことん愛し、
家事も嫌がらずこなす思いやりのあるデキた夫です。
でも、短気な部分が顔をのぞくとこの有様です。
本当に蹴飛ばす本物の馬鹿ではないと信じたいですが、
そういう思考回路を持っている人格に酩酊状態が重なると、
いつ加害者になってもおかしくなさそうで、妻として本当に恐いのです。
被害者ではなく加害者になりそうな心配って!情けなくて泣きそうです。
思えばいつもハプニングがおこると他人や物に怒りが向けられ、
自分を責めないのでせいで、反省しない→学習できない→失敗を繰り返す、こんな人生が夫なのです。
あぁやっと帰ってきました。ようやく安心して眠れそうです。
聞いてくださって本当にありがとうございました。
トピ内ID:3431552984