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音楽がわかりたい

レス39
(トピ主 3
🎶
ブランクノート
話題
40代男性です。 告白します。 楽譜が読めません。 幼稚園のころ、風邪で休んだ日にハーモニカが配られまして、その日わたし以外のみんなは音を出すことを教えられていました。翌日ハーモニカを与えられたわたしは調子外れの音しか出せず、みんなと調子を合わせられませんでした(同じ音を出せなかった)。 思い起こせば、それ以来音楽は苦手でして、小学・中学と音楽の成績は5段階評価でほぼ2固定。ヒゲのある音符の種類の区別もできず、音程も、拍も、和音もわからず音楽の時間は苦痛でした。 工作など音楽以外では手先は器用なのに、タイミングを合わせて指を動かして音を出すのは苦手でしたし、調子外れの音やタイミングのずれた音を出してしまうことに恐怖を感じていました。みんなとタイミングをあわせることや失敗してまわりに迷惑をかけることが怖かったのだと思います(ドジと思われたくないという気持ちでしょうか)。 子供の頃からの感覚なのですが、クラシック音楽につけられているタイトル「運命」「英雄」「子犬のワルツ」など、歌詞も無いのに音の羅列になぜこんな名称をつけられるのかピンときませんでした(今でもそうですが、想像力の欠如なのだと思います)。 そんなこんなで、苦手なことや理解できないことにあえてかかわる必要は無いと割り切り、楽器演奏や歌唱とはこれまで無縁でいたのですが、世の中には音楽(クラシック、ポピュラー)があふれていて、そこにかかわりがないのはすこし寂しい気がしてきました。 楽譜が読めたり、音楽理論を理解できたりすると、少しは関心が持てるかなぁと最近思い始めたのですが、門外漢がそのようなレベルから入門するための入り口のような書籍やよいアプローチはあるでしょうか? 決して素晴らしい演奏や歌唱でハイアマチュアを目指そうとしてるわけでなく、基礎知識の獲得や初歩の教養として身につけられたらと思う次第です。

トピ内ID:2541975530

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レス

レス数39

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まずは好きな曲を見つけては

🎶
小毬
私はヴァイオリンを6年間習っていますが、楽譜がちゃんと読めるようになったのは3年目くらいでした(笑) でも好きな曲や「これを弾きたい!」というのがあったので、徐々に読めるようになって来ました。 私とは入り方が違うでしょうが、いきなり音楽理論や楽譜から入ると余計に難しい気がしました。 まずは好きな曲を見つけて、その楽譜を手に入れてみては? レンタル店などに「CMで使われたクラシック名曲」や「映画に使われた名曲」などがありますので、それを借りてみるとか。 楽譜を見ながら曲を聴くと、「ああ、このメロディはこう書くのか」とか、いろんな発見があると思います。 楽譜を見る際四分音符(しっぽの付いていない黒丸の音符)は八分音符(♪←これですね)が2つ分、八分音符は十六分音符(しっぽが2つ付いている音符)が2つ分くらいわかると、なんとかなると思います。 あとタイトルについては確かに意味不明が多いです(笑) 「英雄」に関しては、ベートーヴェンがナポレオンに献上するつもりで書いたので、これはタイトルの経緯がはっきりしています。 是非クラシックを好きになってくださいね♪

トピ内ID:0869551483

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すばらしい!!

041
はにゃん
楽器を教える職業のものです。 時々、音がつかめなかったり、リズムが上手く取れない生徒がいるのですが、そんな風に将来思ってくれたらいいなと思って読ませていただきました。 音感について・・・ 何の曲でも良いです。長い音で良いのでハミングで同じ音程を歌えるようにしてみてください。同じ音が歌えるようになると少しずつ音感がついてきますよ。 リズムについて・・・ 曲を聴きながら、テンポをトントントントントンと取ってみて下さい。それが出来たら何個のサイクルで出来ているか(拍子)を聞いて2拍子ならドントンドントンなど強弱つけて手でも足でもリズムを打てるようにしてみてください。 あと普段歩く時に音楽にあわせるのもいいと思います。 楽器ですが、ハーモニカや歌、金管楽器や弦楽器は音感がないと音が取れないので、鍵盤楽器や木管楽器をやるのも良いと思います。 お手軽なところではリコーダー(昔で言うと、たて笛ですね)、ピアニカ。大人の趣味で似合うのはサックス、ピアノ、フルート、クラリネットあたりでしょうか。電子系のものでもいいと思います。 ちょっと

トピ内ID:1776287474

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まず楽しむこと

041
匿名
私はジャズが好きです。ジャズの有名なミュージシャンの中には、譜面が読めない人もけっこういると聞きます。でも演奏はすばらしい。その音楽が好きで、心からあふれでるものを音にしているのだと思います。 まずは、トピ主さんが音楽を聴いて心から楽しい、感動するなどの経験を味わってみられてはどうですか?世の中にはクラシックやポップスや、その他にも世界中にいろいろな音楽があります。私は正直言って日本のポップスで心動く事はあまりないですが、ジャズやボサノバなど聞いていると色んな気持ちになり感動もあります。音楽の種類によるかもしれません。 音楽自体にあまり関心がないのに譜面や音楽理論なんて、苦痛なだけですよ。音楽はもっと楽しむもので、それが高じて「ぜひこの音楽を演奏したり理解をしたい!そのために譜面も読めるようになりたい!」という気持ちになった時に勉強されればいいと思います。 あと付け加えるならば、「音楽」というジャンルに一生全く興味のない人だっています。それは別におかしなことではないので、もし色々聴いてみてもそうならば、違う興味を伸ばされたらいいと思います。

トピ内ID:5322966266

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普通の人は

041
とりすがり
楽譜読めませんよ。私も読めません 「運命」「英雄」だって作曲者が付けたり、第三者が付けたりと様々ですよ あの曲全体を「運命」という曲と捉えるだけで良いと思います 別にピンとくる人ばかりじゃないですよ クラシックの入り口でしたら、オムニバスCDを聴くことをお奨めします BEST CLASSICS100というようなタイトルで7枚組とかで売っています 3千円程度でメジャーな曲が多く入っているので入り口としては敷居が低いと思います その中で気に入った作曲者のものを買うなり図書館で借りるなりされて幅を広げてはどうでしょうか? またその作曲者のバックグラウンドなどはネットで検索すると沢山ヒットしますので、まずは簡単に調べるのも良いと思います

トピ内ID:1317386458

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活字からはやめた方がいいかと

🐶
なお
音楽は体感するものだと思うので、活字から入っても 恐らく、何も楽しめないまま終わってしまうのではないでしょうか。 『聴く』『観る』のが一番だと思います。 音楽レビューなど所詮『主観』的なものだし、実際聴いてみると 全く違った印象を持つことがしばしばあります。 しかも、音楽理論を理解するなど、素人の私たちにはまず無理でしょう。 以前、仕事上、全く自分の趣味とは異なるジャンルの音楽を聴いて レビューを書けと言われたことがあるのですが、眠いわ退屈だわで 困り果てていたところ、そのジャンル担当者が映像を見せてくれました。 耳で聴くだけでは解りえなかった繊細な感じが、視覚から伝わってきて 新鮮味を覚えました。。 もしご都合がつくようでしたら、生で演奏をご覧になってみては 如何でしょうか? 結構、感動しますよ。

トピ内ID:8856004032

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音楽って

041
バッハッハ!
 多分かなりの人は、楽譜なんて読めないと思います。  自分は、クラシック大好き、カラオケも大好き。 でも、楽譜なんて無関係です。(つまり読めない) 「通信簿2固定」とても受けました。思えば、学校の音楽、 あんまり面白くなかったなあ。 音楽=音を楽しむでしょう。(面白くもない歌,唄わされて)  難しいことは、専門家におまかせして、どんどん聴き、歌いましょう。  「運命」と思えばそのように聴こえます。 昔、学校で先生が、生徒にクラシックを聴かせ、どんなイメージが浮かぶか質問したら、10人10色でした。 そんなもんです。別にプロじゃないんですから…  TAKE IT EASY ! ですよ

トピ内ID:9013666941

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サン=サーンスの動物の謝肉祭

🙂
化石
語りつきだから、聴いてておもしろいです。皮肉っぽくて。 > ヒゲのある音符の種類の区別もできず、音程も、拍も、和音もわからず サザンの桑田が楽譜読めないのって有名だと思います。(違ったっけ?) どっちみち、自分で演奏するんじゃなきゃどうでもいいですよ。自分で演奏するにしても楽器によっては奏法譜があるんだから、五線譜が読めるかどうかはたいした問題じゃない。元々はしょせん西洋音楽限定のものだし。 > 調子外れの音やタイミングのずれた音を出してしまうことに恐怖を感じていました。 私はド下手ながらちょびっと楽器やりますが、指揮棒見たりアンサンブルで周りと合わせるの確かに苦手です。でも一人で楽器を弾くのすごく楽しいよ。(音痴だからカラオケに行くのは惨めだけど。) 楽器はレベルに合わせて譜面の通りに指を動かせば音が出るんだから、ピアノだったら右手で人差し指で叩くだけでも楽しい。「♪かえるのうたが~」だけでも、自分の指先から生み出せると嬉しいものです。「ドレミファミレド~」だけしか弾けなくても、速くしたり遅くしたり、強弱つけたり、自由自在。慣れたら両手でオクターブずらしてみたり。

トピ内ID:8506032939

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教養として?

🙂
化石
楽典にいきなり取りかかるのは、ピアノなりをちょっとは実践してあるていど興味が出てきてからでないとつらいかも。ただ、いちから体系的にじゃなくて摘み食い程度でいいんだったら、昔テレビでやってた「音楽の正体」という番組がおもしろかったです。近藤サトが出てた。DVDでも出てればいいんですけどね・・・ それから、クラシックの指揮者や演奏家が書いてるエッセイでも面白いのがあります。(N響のオーボエ奏者の人のエッセイで、笑いすぎておなかが痛くなったことがある。)オーケストラの楽器の名前などに馴染めますから、まずはそういうのを適当にお読みになったりして、興味が出てきたら何かクラシックの曲を聴いてみたりなさるぐらいでじゅうぶんじゃないでしょうか。オーケストラ曲まるごと通して聴くのもつまんないかもしれないから、有名なフレーズだけ繋げてるようなとっつきやすいのを。 曲名は……深く考えたことはありませんでしたが、確かに「子犬」よく分からないですよね! ソナタやメヌエットなど形式の名前はともかく、単に曲を区別するための記号かも(笑 学校の授業じゃないんだから、マイペースが一番ですよ!

トピ内ID:6649131546

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音楽は感じるもの

職業音楽家
学ぶものではありませんよ。楽譜を読んだり理論を展開するのは、私たちプロに任せて下さい!トピ主さんは、耳と心で、音楽をひたすら聴いて味わって下さい。楽譜読めなくても理論知らなくても、聴いて体でリズム取れます。それが正しい(音楽に正しいも間違いもないんだけど便宜上)楽しみ方です。 えっ!?出来ない!?それは自分の好きなジャンルではないんですね。ではTSU○YAなどで、各ジャンル一枚ずつ借りて聴き比べる。それを繰り返すうちに自分の体に入ってくるジャンルが見つかります。そうしたら今度はそのジャンルを集中して聴いていきましょう。そうやって聴いていくうちに、感覚で「何か」がわかってきます。言葉で説明する必要はありません。 嫌いな音楽を聞いたり言葉で説明したりおたまじゃくしに追いかけられるのは、プロがすればいいこと。 ホントはね聴いて体が動けばみんな幸せなんですよ!

トピ内ID:7637021668

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音を楽しむ、音符は算数

🎶
おんぷ
私は縁あって音楽を仕事にしている者です。 音楽を理解すると言うと難しく感じますが、聴いたり演奏したりして気持ちいいと感じる事が音楽だと思っています。 だから他の人と合うかどうかは、音楽を仕事にしている人にとっては絶対不可欠ですが、音を楽しむという意味では自分が気持ちいいのもOKなんです。 音楽を好きになるのに決まりなんてないのです。 例えばカラオケでは皆さん下手でも気持ちよく歌ってますよね。 音を楽しむという意味では、それで正解なのです。 音符についてはこれは単純に、『算数』です。 全音符(白丸)の半分が二部音符(白丸棒)その半分が四分音符(黒丸棒)その半分が八分音符(黒丸棒旗)その半分が・・・となってますから(休符も同じ)、 そういう風に一小節の中の時間を割ってあるのが楽譜です。 楽譜は建築で言う設計図みたいなもので、何だかわからない言葉(殆どイタリア語)で書いてある言葉や記号もみんな同じ建物(曲)を作るための細かい注意書きです。 楽譜が本当に読めれば、楽譜を見ただけでその音楽を想像する事ができます。 設計士が図面を見てその建物を思い浮かべられるように。 続きます。

トピ内ID:5696802227

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音楽大好きです。

珊瑚
『音符がー』『拍子がー』『想像力がー』…と難しく考えず、実際、ピアノや楽器に触れて音を出してみてはいかがですか? 確かに子供の頃ついた苦手意識を克服するのは難しいかもしれませんが、トピ主さんはご自分でハードルを上げてる感じがします。 大丈夫!音楽はアナタを笑いません! 少し慣れれば“子犬のワルツ”はすぐに何故『子犬』なのかわかると思いますよ。 ヴィヴァルディの“四季”の“春”も小鳥が高らかにさえずる様子を感じるはずです。 あと、こういうウンチクを垂れる友人を側に置いて『ホラこの曲のココの所、犬が鳴いてるみたいでしょ』と話してもらうのもいいかもしれません。 あとは“のだめカンタービ○”ってマンガがオススメです! 本屋さんで『“のだめ”下さい。』って言えば多分通じますよ。 ようこそ音楽のある生活へ!

トピ内ID:7794033202

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音を楽しむ、音符は算数 その2

041
おんぷ
たとえ楽譜が解っても、音楽を聴いた時にインスピレーションが湧くかというとそうではありません。 副題が付いている曲は、それをイメージして作られた、または後にそれをイメージさせるとしてつけられたものです。 クラシックを聴く上で、副題とその曲が書かれた背景(作曲者のその時の心境とか境遇、時代背景)を知るとさらに深く、面白い部分はあります。 が、その曲を聴いて副題のようなイメージが湧くかどうかはその人次第で、湧かなくてもそれは仕方がありません。 他の人と同じでなくてはならない要素は、音楽にはあまりありません。 まずリラックスしてお好きな音楽を沢山聴く事で、音楽の中にトリップすることが出来たら楽しいと思います。 聴いていて何かを思い出したり、悲しい気分になったり、楽しくなったりする事があったらその感情に逆らわず、そのままその気分に浸るのがトリップのコツです。 その後で副題を知ったり背景を知ると、案外そんな気分になる状況だったという事もあります。 特に印象派の音楽や、ロマン派の音楽にはそういう感情が湧くものが多くあります。 簡単なレスですが、どうぞこれからも音楽を楽しく沢山聴いてください。

トピ内ID:5696802227

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肩の力を抜いて

041
cellico
私は、20代である日思い立ってチェロを初めてはや六年経ちました。けど、小さい頃はピアノの先生に「おだちんあげるから練習してきて」って懇願されるくらい音楽が嫌いでした。あんまり理論にこだわらず、コンサートに足を運ばれたりしてみてはいかがですか? たとえば、オペラなんて堅苦しく聞こえるけど、内容は実は昼のメロドラマ程度の内容だったりする ので、それだけで楽しめちゃいますよ。クラッシックの曲も恋愛に関する曲って多いです。 エルガーの愛の挨拶なんかは反対を押し切って結婚した奥さんのために捧げた甘い旋律の曲。 ベルリオーズの幻想交響曲はベルリオーズが失恋して鬱になりながらも作曲した曲。 恋愛の曲だけでもこんなに幅が広いのだから、感じることも違ってていいと思います。 今も昔も人の喜び、楽しみ、悲しみ、悩みってそんなにかわらないのかな?って私は思います。 音楽ってそれだけ身近にある出来事を表現したものなんじゃないでしょうか?だから、気楽に。 ただ、「この旋律きれいだな」くらいでいいんですよ。そうやっていくうちにいろいろ想像は広がって いきますよ。なんか、まとまりのない文章でごめんなさい。

トピ内ID:4909660264

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おんがくは音楽で音学ではない

041
素人笛吹
一応音譜が読めますから、ブランクノートさんは見れば一段上と言われるも知れません。でも初見吹ける技量はありません。 音楽は楽しませてくれるものです。悲しみをいやしてくれるものです。だからこれから多くの音楽を聴いて、感動する音楽に出会ってください。好きな音楽に出会えれば、その時代背景や、前後の作品に興味がでてきます。 芸術作品に対する感動は人によって違います。自分の知識をひけらかす人がいても、別に気にしなければいいだけで、心に響く音楽を見つければいいのです。にちなみに私が悲しい事件に遭遇したとき、いやしてくれたのがモーツアルトの音楽でした。 音楽に感動が見いだせなくても、絵画やスポーツに感動することだってあるわけですよね。他人と違った感動を感じても良いのではありませんか。音楽がわからない人の価値が変わるとは思いません。

トピ内ID:8766670987

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インターネットとかゲームとか

041
はーぴすと
私の夫がまさにトピ主さんと同じ感じで、同じ悩みを持っていました。 「楽譜が読めたらもっと音楽の世界が広がって楽しめるのになあ」と。学校の音楽の時間に楽典はもちろん習っているはずですが、興味が当時なくて何にも頭に残ってないのだとか。そういうわけで、インターネットなどで音符の基礎とかサーチしたらいっぱいいいHPが出てきますよ。DSとかPCゲームなどでも子ども用の面白くて分かりやすい音楽の基礎が学べるものがあったりもします。 夫はそれで学びつつ、30代後半の初めての手習いでピアノを始めました。苦しんでるけど(笑)可能性が広がってうれしいみたいですよ。

トピ内ID:8392063904

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ご自分の感覚を大切に

041
みちこ
音楽を聞いていて気持ちいい、と思えるなら、皆さんおっしゃるようにまず楽しむことから始められたらいいと思います。 でも、必ずしもそういう人ばかりではないと思いますし、それは悪いことでも恥ずかしいことでもなんでもないと思うのです。 中には音楽が苦痛だ、という人もいると思います。無音を好まれる方かもしれない、自然の音が一番落ち着かれるのかもしれない。それでいいと思います。 私も音楽は好きですし、音楽を愛する人が多いのは事実でしょうが、誰もがそうならなくてはならない理由はありません。 ご自分の気持ちを大事にしてくださいね。 本と同じく、音楽はいつまでも待っていてくれますから。 ふと聞いた音楽に心をひかれたなら、そのときは音楽の方からトピ主さんに近づいてきてくれると思います。 どうか無理なさらずに。

トピ内ID:7997132183

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聴くのはお好きですか?

まるこ
へたっぴで少しだけ楽譜の読める歌の愛好家です。 音楽を聴いたり、この曲が好きとかいうことはおありでしょうか。 大抵の素人はまずそこから始まって、もっと知りたいできれば自分もやってみたい、というところから楽器や歌をやっていくと思うのですが、主様は音楽そのものに全く興味がないのでしょうか。 小さい時からプロになるべく研鑽をつんでいる方は学問として音楽を捉えているらしいので、素人のように好き嫌いから入るのではなく、学術的理論的にに良い悪い素晴らしいという感覚で音楽を感じているらしいです。一般愛好家とは感じ方が少し違うというか。 主様は音楽をどちらの感覚で捉えていらっしゃるのでしょうか。 前者であれば、好きなものをどんどん聴いて、器用とのことですから叩けば必ず音の出るピアノなどで奏でる楽しみを体感されるといいと思います。 後者もまた、ピアノから入ると分かりやすいのではないかと思います。 好きな曲からの方がとっかかりやすいし楽しいのでお薦めですが、基礎訓練からキッチリやる方法もあると思います。集団レッスンよりは個人個人の技量目的に合わせてくれる先生にご相談してみてはいかがでしょう。

トピ内ID:1437844250

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楽しみ方は人次第

041
J
海外に在住して数年経ちます。俗に言う「先進国」ではなく「途上国」なので、余暇を過ごす方法が日本ほどあるわけではありませんが、1年ほど前からこちらで知り合った人たちとバンドを組んで2ヶ月に1度程度演奏しています。 学生の時からずっと続けている人、音楽(演奏)からずっと遠ざかっていたけど再開した人、こちらに来て初めて楽器に触れた人、楽器は苦手でボーカルをやっている方、いろんな人がいますが、楽譜が読める人は3割くらいかな。 楽器を演奏したり、歌を歌ったりするのであれば、楽譜が読めればそれに越したことはありませんが、決して必須ではありません。演奏はできないけど聞くのは大好き、という方も世の中にはたくさんいます。(むしろその方が一般的) TVのCMでも、ラジオでも、流れて来た曲が耳に心地よいと感じたら、その曲のCDを買ったり、実際にそのアーティストのコンサートに行ったり。それで十分「音楽を楽しんでいる」と言えると思います。要は自分が楽しいと感じられれば良いのではないでしょうか。趣味ですから。

トピ内ID:6442358943

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音楽は表現方法の一つ

041
ムサイノスキー
音楽を作るってのは、人の自己表現のツールのひとつなんですよね。 たとえばこうやって、文章を書くのと同じ。 そう考えると、人生を40年経験した40代にだからこそわかることが、 たくさんあると思うんです。 たとえば、 レスにもありましたサン=サーンスの「動物の謝肉祭」、 白鳥とか、ぞうとかのイメージソング(←?)の中に混じって、 「ピアニスト」っていう曲があるんです。 サン=サーンスにかかれば、ピアニストも動物なんですね。しかも、 「ピアニスト」っていうカテゴリの動物。 面白い人だなーー…サン=サーンスっていったいどうしてこんな 曲を書いたのかな?なーんて興味がわきませんか? 大人である今だからこそ、 作曲家が(あるいは演奏家が)どういう人生を歩んできたか、 何を考えて曲を作りだしたか、実感を持って知ることができるはずです。 音符が読めるとか、そんなことは音楽を楽しむうえで重要ではないんです (そこが音楽のいいところ。) 音を通じて、いろんな人間の表現を感じてください。 喜び、楽しさ、悲しさ、怒り…いろんなものがつまっています。

トピ内ID:2866079882

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生の演奏を聞く

🛳
ガーター
トピ主さまは何かのコンサートに行かれたことはありますか? できれば一流といわれるコンサート、オペラ、ミュージカル あるいは、日本1を決めるコンクールでもいいです。 生の演奏にはCDにない迫力があります。 音楽を生で聞くのは安くは無いのですが、 導入にはもってこいです。

トピ内ID:7829827021

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素敵です

041
たくままん
音楽に限らず、今からでも何でもやってみよう♪というその姿勢が。 お好きなジャンルやお気に入りの曲があれば、そのスコアを見てみるのは? 書店でも手に入りますし、 音楽の雑誌もロックからクラシックからジャズから様々出ています。 CD付きの楽譜とかも。 どの楽譜にも「楽譜の読み方」が書いてあったりしますよ。 まずは好きなように音楽を楽しんで、 好きな曲の楽譜を読んでみる。 『このメロディは、楽譜に書くとこの音階でこの長さの音符なのか~!なるほど~!』 なりませんかね。 ちなみに。 ロックバンドの人たちは、楽譜が読めない書けない人多いんですよ。 だから理論ありきじゃないのかも。 アタマじゃなくカラダでココロで、 まず楽しんでみたらいかがでしょうか。 既出ですが 「音学」じゃなく「音楽」ですから♪

トピ内ID:3489141519

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好きな曲が無ければ

🐷
ゆーぼー
 まず、アレッと思いました。 > 基礎知識の獲得や初歩の教養として身につけられたらと思う次第です。 これって、理屈や論理、知識から入ろうとしていますよね? いやいや、それは、音楽の根源から正反対にあります。 例えば、開拓途上国に生活する人たちは、楽譜を書いたり読んだりしません。 好きだし、乗れるから、彼らはずっと続けているのです。 つまり、嗜好品みたいなものですね。 私も、ギターは弾きますが、楽譜は殆ど読めません。 トピ主さんは、現在まで、ジャンルを問わず「気になった曲」や 「気に入った曲」はありませんでしたでしょうか? 無ければ、嗜好がが合わないのですから、話はここで終わりです。 あったのであれば、とにかく、新しい好きな曲を自分で探すしかありません。 ジャンルを問わず、何度聞いても、グッとくる曲が見つかれば、それでOKです。 そこが出発点ですよ。

トピ内ID:2692902327

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音楽がわかりたい2

🎶
ブランクノート トピ主
みなさん、ありがとうございます。 音楽は聴いて感じるもの。  そのとおりだと思います。 音楽をたくさん聴く。  好みのものが見つかるように幅広く聴いてみようと思います。 生の演奏を聴く。  ダイナミックレンジの広い生音は感動しますよね。  (それを音楽として聴いてなかったですが) これまでのことですが、 クラシックでは「田園」のよく使われる部分などは心地良い感じはします。また、70年代後半~80年代はフォーク、ニューミュージック、ポピュラー、ロック(小林克也さんの番組で紹介されていたような)などはよく耳にしていました。でもどの分野にせよファンになったりCDを購入して聴くというのはほとんどなかったです。オーディオ趣味もないですし。 さて、 アドバイスいただいたうちの化石さんの挙げられた「音楽の正体」を有名動画サイトで見つけ、試しに「旋律とオブリガート」「複合拍子の構造学」を視聴しました。 とても求めているものに近いなぁと思います。肩の凝らないスタイルのいい番組が過去にあったんですね。全週分はないようで残念です。 はーぴすとさんの旦那さんのアプローチ、参考にさせていただきます。

トピ内ID:2541975530

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そんなあなたにピッタリのテレビ番組と本(漫画)

041
しずか
NHKの「クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス」という番組をお勧めします。 CMなどで聞いたことのある有名な曲の解説を 全くの素人向けにわかりやすく、面白く説明してくれて なんとなく「わかったような気になる」番組です。 最後に改めて曲がかかりますが、 それを聴くと、毎度「な~るほどな」と思い 以前よりずっとその曲を聴くのが面白くなります。 時々難しい用語や楽譜が出てきますが あまり気にしないで「そういうものか」と思っている程度でもいいと思います。 あと、楽譜は必ずしも読める必要はないと思いますが せっかく「読めるようになってみたい、理解してみたい」という気持ちがあるなら 「ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる」 という漫画があります。 一応小学生向き(だから、「楽譜」ではなく「楽ふ」)ですが 楽譜の読み方だけではなく、音楽の基礎的な理論にも触れていて たぶん、トピ主さんが、まず最初に知りたいと思うことは 書かれているんじゃないかと思います。

トピ内ID:2471365472

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まずは楽器を手に入れましょう

🙂
耳コピ
プロのミュージシャンでも、楽譜が読めなかったり理論を知らなかったりするのは普通です。 私のお勧めする方法は「楽器を弾けるようになる」ことです。 どうってことはありません。 何でもいいのですが、ギターやキーボードなどの和音が出るものが望ましいです。 私のオススメは「ウクレレ」です。 ギネスブックにも載っている「世界一簡単な楽器」です。 楽器を手に入れたら、適当に押さえて弾いて見ましょう。 何度か試すとあら不思議、気持ちのいい響きの場所(和音)が見つかります。 これをいくつか見つけておくことが大事です。 次に、ご自分の好きな音楽を真似してみましょう。 メロディをなぞるだけなら難しくないはずです。 一音ずつ音を探しながらなので、最初は大変かもしれませんが、慣れれば簡単。 メロディが弾けたら、次に伴奏の部分を真似してみましょう。 先ほどの「和音」が組み合わさって音楽ができていることが分かります。 メロディよりは難しいですが、このころにはもう耳が慣れています。 一曲弾けるようになったらもう一人前ですよ。 これ「耳コピ」といって、現在プロミュージシャンになっている人の多くが通ってきた道です。

トピ内ID:4277433297

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始めにミュージックありき

041
素人笛吹
楽譜について  楽譜は音楽を記録するために考案されたもので、読めなくても気にする必要はありません。モーツアルト時代までは、楽譜は作曲者の意図伝える手段に過ぎませんでした。モーツアルトも「楽譜通りにしか演奏できないひどい」演奏者、と手紙でこき下ろすほど。おかしくしたのベートーヴェン。シューマンに至っては「楽譜でのみ音楽の善し悪しが判断できる」と。  20世紀には作曲家の楽譜が聖典で、演奏者は従うのみ。ソプラノに「私はスター」と反抗された指揮者トスカニーニが、「星は太陽=作曲家の前では消える!」と、一喝したエピソードは有名です。  バッハの頃は即興演奏が普通で、伴奏の通奏低音譜は簡単な音と記号だけです。生存中は評価されなかったバッハですが、ドイツ学派に楽聖と崇められるのはなんとも皮肉です。モーツアルトの曲も戦前の日本では練習曲程度と見られていました。  ベートーヴェンの楽譜について故岩城宏之氏が面白いことを書いています。第九交響曲終楽章、クライマックスで、ティンパニは楽譜ではppp。元打楽器奏者の氏が調べたら、pかfかわからないような悪筆で、やはりfffだろうと。  楽譜はこんなもんです。

トピ内ID:8766670987

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「クラシックミステリー名曲探偵アマデウス」がお薦め

041
くわ
私もNHKで放送されている「クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス」http://www.nhk.or.jp/amadeus/ をお薦めします。 私は子供のころは音痴で、歌のテストの時はあがりまくりで「音楽」という教科についてはいい思い出はありませんが、最近はクラシック音楽の音の綺麗さ(特に弦楽器)にひかれ、音をより「きれい」にするために自分で真空管アンプを作ったりして聴いています。 この番組では、その音楽が作曲されたときの時代背景や作曲者の作曲テクニックなどがわかりやすく解説されています。 当初、音楽とは作曲家がただ単に思いつきやイメージだけで作曲しているのかと思っていましたが、これほど「設計」されていたとは。目からうろこです。 クラシック音楽の番組とは思えない「ゆるい」雰囲気も気に入っています。 あまり硬く考えずに、ただ、ボーッと聴くことから始められてはいかがでしょうか。

トピ内ID:3750947395

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私も「名曲探偵~」に一票・・・

🙂
zzz...
この番組の面白いところは、なぜこのフレーズが耳に残るのか?楽しい/悲しい気分にさせるのか?といったことを、ちゃんと説明してくれるところ。 作者の人生や時代背景から探る番組はいろいろありましたが、和音や演奏技法、果てはこの楽器で演奏するから、ということにまで注目して、素人にもわかりやすく解説してくれるのはめずらしいかと。 きっと、トピ主さんがピンとこなかったことに答えてくれると思いますよ。 もし理数系寄りの方でしたら、「楽典」を読んでみるといいかも。 楽譜が単純なルールに則って書かれたものとわかれば、楽器を演奏してみたくなるかもしれません。 あと余談ですが・・・ 私もクラシック音楽の良さがわからず、特にベートーベンの「合唱付」がなぜ特別なのか?が疑問でした。 そんな私の「入り口」は、以外にも小説「時計仕掛けのオレンジ」でした。 主人公の不良少年は、この交響曲を「キラキラの第九」と称し、大音響で聴きながら、ナイフを手に立ち回る自分を想像します。 その後ヘッドフォンでこの曲を聴いてみたら、すごく感動したんです。 「入り口」はいろんなところにあるものです。

トピ内ID:8751148109

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音楽がわかりたい3

🎶
ブランクノート トピ主
今日たまたまラジオで聴いたノックは3回/ドーン( Knock Three Times/Dawn)は旧い曲ですが気に入りました。 さて、 しずかさん、くわさん、zzz...さん推奨の「クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス」ですが、次回放送のとき観てみたいと思います。 また、 再び「音楽の正体」のたまたま動画サイトにあった回の「よなぬきの寅さん ~日本音楽とは何か~」「偶成和音とは何か」を観てみました。全20週放送だったようで、高度な内容になってからの回の分はそこだけ観てもよくわからないですね。 そして、 しずかさんに紹介いただいた「ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの音楽おもしろ攻略 楽ふがよめる」を大きな書店で購入してきました。 初歩のところを把握してみようと思います。 耳コピさんからは楽器のおすすめとしてウクレレを挙げていただきましたが、あの複数本の弦とドレミの関係がわかりません(どうすればメロディーが奏でられるのか結びつかない)。触ってみないことには始まらないことなので、ゆくゆく解決していこう(理解しよう)と思います。 まずはドラえもんを攻略します。

トピ内ID:2541975530

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音楽の楽しみ方は色々

041
近所の子供がライバル
これまで音楽を聞いて理解できなかったり楽しめなかったりしたのであれば、別のアプローチをしてみるのも良いと思います。 理系が得意とか理屈が好きな方なら、音楽理論から入るのもありだと思います。私はNHK教育の数学の番組で出てきた音階の話に興味を持ち、それがきっかけで今はピアノを習ってます(40も過ぎてから)。 音律の種類の話なんかも数学的な部分が多くて面白いです。和声法とか対位法なんかの理屈も面白いんじゃないかと思うのですが、今は弾く方が楽しくて手が出せていません。 楽典は単なる記法ですので、それ自体はあまり面白くないですが、音楽理論のための道具としては必要です。それほど毛嫌いするものでもないです。 理屈が苦手なら、人としての音楽家・人間関係についての本を読むのも良いかもしれませんね。それで興味を持てば、その人の音楽を聴いてみる気になったり、聴いた時の印象も変わってくるかもしれません。ショパンとサンドの関係は面白かったです。

トピ内ID:5336020283

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