この度、義理の両親が所有するマンションに入居することになりました。
築20年75mmほどの物件で、一度も手を入れたことがないためリフォームをすることになりました。
リフォームにあたり立会いのもと業者に調べていただいたところ壁紙と床のクッションフロアをコンクリートに直に貼っていることと、床の高さがまったく異なり揃える必要性があることがわかりました。
義理の両親から予算として200万円を提示されています。
使用する業者(訳あって業者の変更は難しい)からの見積もりは我々の希望するリフォーム部分(押入れ→クローゼット、和室部分を一部LDKに拡張)も入れますと400万円弱でした。
我々の希望する部分などを除いても300万円です。建材を最低ランクにすれば義理の両親が提示した予算+50万円程度でなんとかなりそうということです。
私どもは不足分は出してもよいと伝えていましたが、これほどの状況と思っていなかったので勝手に漠然と50万円くらいまで、と考えておりどうしようかと戸惑っています。
今、悩んでいるのは、私どもの所有物件(今後も所有物件になるとは限らない)ではないものに100万円以上の予算をつぎ込むべきか否かということが1点。
もう1点はリフォームするとして200万円弱出して希望通りするか、最低限
のリフォームにし、貯蓄を温存するかです。
予算はいずれ購入したいと思っていた不動産の頭金や車のローンを一括返済したいと考えていた分の積立を使おうと思っています。
皆さまのお考えをお聞かせください。よろしくお願いいたします。
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