非婚化・少子化が進む今、同じような立場にある方も多いかと思います。
忌憚ないご意見とアドバイスをお願いします。
私の父母には、それぞれ独り暮らしの姉弟がいます。どちらも結婚歴はありますが子はなく、配偶者には先立たれています。
母の弟(叔父)は昨年亡くなり、母が長女で他の弟妹は遠方に住んでいたため、入院の世話から葬式まで、すべて母が引き受けました。
葬儀の後で叔父が檀家になっているお寺に挨拶に行ったとき、母は「弟は養子に出たし自分も他家に嫁いだ身なので、祭祀をするスジではない。今後は永代供養にしてほしい」と申し出たのですが、「3回忌まではおつとめするのが常識」と言われ、49日・初盆と私や父の手を借りて続けて参りました。
ところが今年、今度は父の姉(伯母)が亡くなったのです。父が長男だからと、こちらの葬式も我が家でいたしました。
そのわずか1か月後が叔父の1周忌でした。来年は、伯母の1周忌に続いて叔父の3回忌……。
正直、とてもきついです。肉体的・精神的にも、経済的にも。
両親が高齢のため、近くに住んでいる私が、実質的に法要をとりしきることになるものですから。
そこで皆さんにお訊きしたいことが2点あります。
3回忌のときに、今度こそ永代供養をお願いして我が家は手を引きたいと思うのですが、その場合、永代供養料としてどれくらいのお金を包むべきなのか。また、もっと供養を続けるように言われた場合はどう断れば角が立ちませんか。
もう1点は根本的なことですが、配偶者や直系の子孫ではない者に、葬儀や法要の義務がどの程度あるのかということです。
実は父にはもう1人、妻子から捨てられた弟がいるので……。
その人の葬儀・法要を引き受けないのは非常識でしょうか。また、誰も引き受けなかった場合、どういうことになるか、どなたか教えてください。
トピ内ID:2610936652