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    鷲たか
    話題
    最近、本屋さんでも「歴史小説コーナー」ができて、賑わっていますね。
    私も、数年前から、歴史小説や時代小説を読むようになりました。
    なんとなく、歴史を知らなければ楽しめないのかな・・・と
    食わず嫌いのところがありました。

    日本史を知らなくても十分楽しめる作品を、教えて下さい。

    私が好きなのは、加藤廣さんの「秀吉の枷」 宮部みゆきさんの「おそろし」です。

    トピ内ID:4820008048

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    好きな作家

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    みかん
    私も歴史小説が大好きです。
    好きな作家は
    司馬遼太郎さん
    杉本苑子さん
    黒岩重吾さん(古代史系歴史小説)

    このあたりを中心にいろいろ読んでいます。

    トピ内ID:7553015680

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    長英逃亡

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    blank
    北国生まれ
    吉村昭の作品です。
    江戸時代、反政府活動家ということで捕まった蘭方の医者の脱獄・逃亡の記録です。
    文庫本だと上下2巻ですが、全編ワクワクで一気に読み切りました。

    トピ内ID:0581057557

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    ありがとうございます

    しおりをつける
    🐤
    鷲たか(トピ主です)
    黒岩重吾さん、吉村昭さん、ともに読んでいませんでした。
    ぜひ、読んでみます。
    ありがとうございます。

    最近友人が、和田竜さんの作品を続けて読んでいます。
    「歴史、時代小説慣れしていない人にお勧め」と言われました。
    まだ、読んでいません。

    それにしても、不思議な分野ですね。
    歴史の中から、今に通ずる生き方のヒントをひも解いたり、
    現代だと生々しい、だから時代を遡ってオブラートに包みながらも、確信をつく!とか・・・・・。

    その魅力は尽きないと思います。
    また、皆さんの推薦書、お待ちしています。

    トピ内ID:4820008048

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    トピ主のコメント(2件)全て見る

    山本周五郎さんはいかがでしょう

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    blank
    スマシガオ
    宮部みゆきさんをお好きという事ですので、宮部さんご自身が影響を受けたとおっしゃっている
    山本周五郎さんをお勧めします。

    山本周五郎さんの作品は、短編集がかなり出ておりますので、そこから入るとかなり取っつき易いと思いますよ。

    かく申すこの私も、宮部さんから入って今では山本周五郎さんの信者です。

    トピ内ID:1838930667

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    私の好きな作家と作品

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    💡
    小文吾
    柴田錬三郎(御家人残九郎、眠狂四郎シリーズ)
    笹沢左保(木枯し紋次郎シリーズ...特に「帰ってきた木枯し紋次郎シリーズ」)
    長谷川伸(沓掛時次郎、関の弥太っぺ)
    司馬遼太郎(関ヶ原、峠、燃えよ剣)
    宮本昌孝(剣豪将軍義輝、北斗の銃弾)
    海道龍一郎(真剣)
    鎮西八郎為朝(津本陽)
    次郎長三国志(村上元三)

    どうも股旅ものが好きなようで。

    トピ内ID:2460772901

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    宮城谷昌光がお勧め

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    blank
    Ra
    トピずれとは思いますがあえて、日本ではなく中国を舞台とした小説、特に宮城谷昌光の小悦をお勧めしてみる。

    歴史は知らなくても、問題なく楽しめるはずです。
    その中の、いくつかのお勧めを紹介したいと思います。

    「重耳」
    重耳(ちょうじ)は春秋時代の覇者、晋<(しん)>の英雄で、死後文公と呼ばれた人物です。孟子や荀子のいう春秋五覇の一人です。
    数十年にわたる放浪の物語。

    あわせて、同作者の「介子推」も読むと面白いです。

    「太公望」
    名前は知っていても、意外と知らない太公望を題材としたお話。
    当時の商(殷)王朝の受王は宗教的儀式のためとはいえ、残酷なことを行っていました。両親や同族がその犠牲となった望は復讐のために修行を重ね、当時の常識に捕らわれず、着々と商王朝の打倒をめざします。

    「香乱記」
    始皇帝の死後に起こった項羽や劉邦の活躍した大動乱期にいかなる権力にも与せず勇敢に立ち向かった男、田横(でんおう)の物語

    これを読む前に、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」などを読むと、視点によって英雄たちの印象ががらりと変化して面白いです。

    トピ内ID:7781798365

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    大晦日にレスレス

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    🐷
    るい
    平岩弓枝さんの
    御宿かわせみシリーズ!!

    ドラマにもなってますが、原作はすばらしいです。

    トピ内ID:0453208975

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    そうですね・・・

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    🙂
    蘇れ日本
    童門冬二さんの『上杉鷹山』は如何でしょう。長い財政難にあった米沢藩の藩主を弱冠十七歳で相続した鷹山が、固定観念から抜け出せない抵抗勢力を少ない同志の家来と共に少しずつ意識改革して再建していく、史実に基づいた物語です。かのケネディ大統領が尊敬する日本人は?と聞かれて答えた人だそうです。是非ご一読下さい。

    トピ内ID:6648135718

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    大好きな作家です。

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    😀
    ヨウレ
    光瀬龍(99年没)
    入手困難かもしれません。古書店、ネット通販でお探しください。

    (1)墓碑銘二〇〇七年(SF)
    (2)落陽二二一七年(SF)
    (3)カナン五一〇〇年(SF)
    (4)幻影のバラード(SF)
    (5)活人形怨乃胄
    (6)新宮本武蔵 1,2
    (7)秘伝宮本武蔵
    (8)征東都督府(SF)
    (9)歌麿さま参る(SF)
    (10)寛永無明剣(SF)
    (11)宮本武蔵血戦録
    (12)五三の桐のメロディー
    (13)豊臣太平記
    (14)私説信長公記 秀吉と信長
    (15)平家物語 巻之一~八
    (16)歴史そぞろ歩き(随筆)

    トピ内ID:6633253472

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    大好きな作家です…補足

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    😀
    ヨウレ
    すいません。

    (4)幻影のバラード

    (4)所は何処(いずこ)、水師営
    に入れ替えます。

    トピ内ID:6633253472

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    蒼穹の昴

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    水星人
    浅田次郎『蒼穹の昴』
    歴史小説というより例によって浅田節炸裂の人間ドラマですが、
    清朝末期の動乱の中国が目の前に現れるような描写は圧巻です。
    日中合作でドラマ化されて明日から放映だとか。
    あのユニークな浅田版西太后を演じるのは田中裕子さん。
    楽しみです。

    もうひとつ、ポーリーナ・シモンズ『青銅の騎士・レニングラード』
    今月末、邦訳版が刊行されます。
    4年ほど前に原書(Paullina Simons "The Bronze Horseman")を読んで以来、愛読書の一つです。
    第二次世界大戦下のソ連・レニングラードを舞台にした悲恋物語で
    amazonではロマンス小説のカテゴリーなので、好き嫌いは分かれるかもしれません。
    一般にはほとんど知られていないレニングラードの300日包囲など
    加害者のイメージが強いソ連の戦争被害を知ったのは大きな収穫でした。

    上記2つとも宣伝ではありませんよ(笑)念のため。

    日本の時代小説なら藤沢周平作品のフリークです。

    トピ内ID:1337290854

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    まだ出ていない様なので

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    blank
    鬼鉄
    池波正太郎「鬼平犯科帳」は、如何でしょうか。

    私は、さいとう・たかおさんのコミックで読んだのですが、原作も
    きっと、面白いだろうなぁと思っています。そこまで手が回らない
    のが残念ですが。

    >日本史を知らなくても十分楽しめる作品

    平家物語は、意外に、一つ一つの話が、それ自身独立していて
    とても興味深く読めます。

    ”祇園精舎の鐘の声 所業無常の響きあり”なんて事を、国語の
    教科書で最初に教えるから、敬遠されるのではないかと、私等は
    思っていますが

    ・仏御前と祇王、祇女の物語
    ・俊寛と有王の物語
    ・熊谷直実と敦盛の物語
     ⇒織田信長が好んで舞った”人生五十年下天のうちに比ぶれば”は
      幸若舞の演曲『敦盛』の一節です。

    の様な面白い話がたくさんあります。物語として、楽しめると思います。

    トピ内ID:3212485615

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    近代史、現代史で

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    🐴
    A4ファイル
    山崎朋子さんの『サンダカン八番娼館』です。

    戦前の日本で、どうしようもない貧困のため10歳前後で娼婦として南方(サンダカンは地名)へ行かざるを得なかった女性の経験談を、戦後、筆者が老女となった彼女と共同生活をする中で聞き取っていくという内容です。
    学校で習う日本史の知識はあまり役に立たない、という意味で必要ありません。

    初版は1971年に筑摩書房から出されましたが、
    2008年には文春文庫で新装版として出版されたようです。


    昔から司馬遼太郎や城山三郎が大好きでしたが、
    今は歴史の表舞台に出てこない人たちの人生に興味が湧いてきました。

    歴史小説とはちょっと違うかもですが・・・。

    トピ内ID:8713953801

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    古典的かも・・・・・

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    blank
    しこり
    吉川英治「新書太閤記」と海音寺潮五郎「天と地と」私のお勧めです。

    トピ内ID:7414510388

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    隆慶一郎さんをオススメします。

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    かみしろ
     漫画やゲーム、パチンコでも有名な『花の慶次』や『影武者徳川家康』の原作を執筆した方です(『一夢庵風流記』,『影武者徳川家康』)。

     また、『捨て童子・松平忠輝』という作品もありますが、豊臣秀頼と松平忠輝の友情がとても清々しく、これも素敵なお話でした。きっと豊臣秀頼のイメージが変わると思います(あと、徳川秀忠も……)。

     惜しむらくは作家活動がそれほど長くないうちに他界なさってしまいましたので作品数が少ない事でしょうか。

     大オススメです!

    トピ内ID:2382216272

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      山岡荘八さん!

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      ぽりんちょ
      山岡荘八さんの徳川家康はいかがでしょう?
      文庫本で26冊と少し長いですが、面白いですよ。

      歴史嫌いの私が、この本を読んで好きになり、以降は
      山岡荘八さんの歴史小説を読み続けてます。

      トピ内ID:9001770587

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      日本で最初の捕物帳

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      孔雀船
      岡本綺堂の『半七捕物帳』は大正から昭和を経て平成の今日でも読みつづけられているロングセラーです。現在、手に入りやすいのは光文社文庫のもので、全六巻、六十八編が収められています。これはどこからでも読めますし、何年か経てば再読できます。シャーロック・ホームズものをそうやって何度でも読めるかどうか疑問ですが、こちらは年を経て読むたびに滋味が増すように思われます。謎解きの興味だけで読ませる推理小説とは違って、『半七捕物帳』は小説としての質が格段に高いのです。(倉橋由美子/『偏愛文学館』より抜粋)

      トピ内ID:3730361387

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      時代小説大好き♪

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      😍
      きりん
      最近の私の一押しは宇江佐真理さんです。
      髪結い伊佐次シリーズをはじめ市井ものなので、とても読みやすく、感情移入しやすくて大好きです。
      そのほかには、諸田玲子さん、鳥羽亮さんもちょっと前までのマイブームでした。

      私が時代小説にはまったきっかけは、ぽりんちょさんのお勧めされている山岡荘八さんの「徳川家康全26巻」です。
      高校生のころ、勉強そっちのけではまってしまいました(笑)。
      その後、父の影響で隆慶一郎さんにはまり、平岩弓枝さんにはまり、宮部みゆきさんにはまり、現在に至ります。

      トピ内ID:4685586781

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      嬉しい時間

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      🐤
      鷲たか
      たくさんの推薦本、ありがとうございます。
      皆さんの推薦本を拝見しながら、何冊か読んだ本もありました。
      山本周五郎さん『樅の木は残った』
      柴田錬三郎さん、もちろん、司馬遼太郎さんや平岩さんも何冊か。
      童門さんの『上杉鷹山』も面白かった~。
      蒼穹の昴は、ドラマが始まりましたね。
      『天と地と』も読みました。
      ぐいぐいと物語に引き込まれた作品、
      恥ずかしながら、ちょっと難しいな~と途中になってしまった作品もあります。
      (やっぱり勉強不足かも…と)
      皆さんのレスを拝見しながら、
      忘れていた作品たちを思い出し、ちょっと嬉しい時間を過ごしています。
      ありがとうございます。

      トピ内ID:4820008048

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      ほとんど時代小説

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      blank
      次郎
      ほとんど文庫本ですが、かなり年季入って読んでいます(司馬遼太郎、池波正太郎、藤沢修平、吉村昭、白石一郎、中村彰彦、堀和久、他多数の作家)
      故人になられた方が多いですが、最近は時代小説の作家が増えたと思います。しかし、いま私は一人の作家の小説しか読みません(以前は乱読でした)佐藤雅美さんです。この方の作品はすべて好きです。
      まず歴史経済小説というジャンルを開拓しました。またすべての作品はしっかりとした緻密な時代考証にもとづいています。同心物、捕物帳物、股旅物
      八州廻り、既存の作品とは切り口と捉え方がちがいます。歴史上の人物の作品も多いですが、どれも秀逸です。一読をお奨めします。

      トピ内ID:0558426217

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      都筑道夫さん 永井路子さん

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      😀
      エリゴ13
      永井路子さんの「歴史をさわがせた女たち」は、わかりやすくて面白い、歴史の入門書みたいで楽しいですよ。
      杉本苑子さんとの共著「ごめんあそばせ独断日本史」も、お二人のとてもユーモアに溢れたコメントの数々が面白いです。

      亡くなっているので、残念ながら絶版になっている作品が多いのですが、都筑道夫さんの「なめくじ長屋捕物さわぎ」シリーズは今でも購入できます。
      時代物でミステリーの要素が色濃く、お兄様が落語家でいらっしゃるので、文章が流れるようにわかりやすくてテンポ良く、江戸文化に対する造詣も深いです。
      私がはまった時には再版されていなくて、全部集めるのに古本屋さんを駆けめぐり、やっとシリーズをコンプリートできました。
      他の作品も面白いので、お薦めの作家さんです。

      トピ内ID:4015057825

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      遠藤周作さんの作品

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      blank
      竜田川
      遠藤周作さんの『鉄の首枷』、オススメです。
      秀吉の朝鮮出兵により苦しんだ武将たちの<面従腹背>が、丹念に描かれています。
      同じく遠藤周作さんの『沈黙』、オススメです。
      キリスト教が禁止されていた時代の宣教師と信者の苦悩が、丹念に描かれています。

      トピ内ID:1907706996

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      「半七捕物帳」江戸めぐり 今井金吾

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      🐤
      カナリア
      孔雀船さんの挙げておられる、半七捕物帳は、岡本綺堂自身が、関東大震災前の江戸の香り残る東京に育っていて書いた作品で、それ自体が、歴史考証の資料に使われます。

      そのあたりを検証したのが、半七捕物帳江戸めぐり、半七捕物帳大江戸歳時記で、江戸を舞台の作品を読むには、基礎知識を得るための、良い入門書だと思います。

      時代考証をいくら頑張っても、今の歴史小説や時代小説は、無理矢理な人間ドラマを作るため装置のように感じます。

      それより、東海道中膝栗毛みたいな当時のベストセラーや、幕末百話みたいに昭和初期に流行った江戸時代の思い出話をまとめたものを、そのまま読む方が、ふとしたところで、その時代の気分を味わえるように思います。

      トピ内ID:3153302295

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      田中芳樹

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      🐱
      しお
      中国歴史物でもよければ、田中芳樹著の「岳飛伝」・・12世紀の中国、北方民族の国「金」の侵略をうける宋国。抗金の英雄岳飛の話しです。
      「隋唐演義」・・・楊貴妃で有名な時代の話し。

      結構、読みやすいのでお薦めです。

      日本物だったら、池波正太郎著「鬼平犯科帳」ですね。あと「剣客商売」も好き。

      トピ内ID:1115647838

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      好きな作家と作品

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      😀
      ぬのすけ
      私も歴史小説は大好きです。

      ・北方謙三先生の作品で

       「破軍の星」
       (南北朝時代の話です)

       日本史ではないですが

       「三国志」
       「水滸伝」
       はそれぞれお勧めです。

      ・司馬遼太郎先生の作品もどれもお勧めですが、

       「竜馬がゆく」
       (幕末の坂本竜馬の話です)
       は読みやすいですし、大河と比べてみると面白いかもです。

      トピ内ID:1158710279

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        私の好きな作家と作品

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        😀
        ぬのすけ
        私のお勧めは

        北方謙三先生の

        「破軍の星」
        (南北朝時代の話です)

        日本史ではないですが

        「三国志」
        「水滸伝」


        司馬遼太郎先生の作品はどれもお勧めですが、

        「竜馬がゆく」
        (幕末の坂本竜馬の話です)
        は読みやすいですし、大河と比べてみると面白いかも

        トピ内ID:1158710279

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        有吉佐和子さん

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        ぱりだ
        「和宮様御留」が好きです。お公家言葉もおもしろいし、降嫁にまつわる陰謀にまきこまれる庶民の娘という設定もおもしろいです。「華岡青洲の妻」もおすすめです。

        トピ内ID:1020338968

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        わたしは

        しおりをつける
        🎶
        さむらいっ
        月並みですが、「鬼平犯科帳」が大っっっ好きです。あとは藤沢周平さんの「剣客商売」最高です。同じく藤沢周平さんの隠し剣シリーズの「孤影抄」と「秋風抄」大好きです!特に「孤影抄」の中の「女人剣さざ波」は秀逸、だと思ってます!是非読んで頂きたいです!

        トピ内ID:0210685838

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        歴史小説マニア

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        🎶
        ダイアナ
        いろんな方の推薦が出ていますが、私のイチオシは何といっても高橋克彦さん!
        「火炎」、「炎立つ」、「天を衝く」の3部作が代表ですが私はなんといっても「天を衝く」がお気に入り。一般的には「火炎」が人気高いかな。涙なしでは読み進められないし、マイナーな人物にスポットを当てているところが戦国時代や幕末ものを読み飽きた方には、とっても魅力的なはず。彼の本を読んで東北が好きになり、何度も観光旅行に出かけました。
        司馬遼太郎さんの作品では「菜の花の沖」、「坂の上の雲」、「胡蝶の夢」がマイベスト。
        異色なものとして山本一力さんのも面白い。彼のは歴史小説ではなく、江戸元禄以降を題材とした町人の人情小説でその時代に引き込まれていきます。
        最後に大島昌宏さんの「そろばん武士道」。江戸時代後期、藩の財政危機に対し、刀を捨て知恵とそろばんで貢献する1人の侍の物語。
        読み始めると面白くて、夜更かししてしまうのが難点かな。

        トピ内ID:9921437532

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        中国史ですが

        しおりをつける
        blank
        赤兎
        まだ出てきていないようなので・・・

        私が好きな歴史小説家さんは、
        映画にもなった「墨攻」の原作を書かれた酒見賢一さんです!

        一番はまっているのが「泣き虫弱虫諸葛孔明」でして
        単行本で2巻、文庫本で1巻が出ています。
        三国志の小説なのに涙が出るほど笑えるんです!!
        別冊文芸春秋で連載されていたのですが
        終わっちゃったのかなぁ、それとも休載なのかなぁ。
        3巻が出るのが待ち遠しいです。

        トピ内ID:0920004874

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