NHKの「中学生日記」は40年以上も続く超ロングランですね。中学生の頃(1980年代前半)から良く見ていました。最近も、家事の合間などに見るのですが、中学生の価値観や友人同士の距離感が、自分が中学生だった頃とだいぶ違うなぁ、と感じます。
2006年の夏頃に、アーカイブスという特集で昭和50年代頃の中学生日記を放送してましたね。とっても懐かしかったです。特に印象に残っているのが、2006年8月の放送ですが、「ふといカバン」というタイトルだったと思います。たしか、主人公の女の子がクラスの他の子から嘘情報を教えられ、学生カバンが変なことになるのだが、嘘をつく方も、嘘でだまされる方もあっけらかんと流し、最後は、主人公も学生カバンをぺっちゃんこに潰す話しです。主人公は、風紀委員かなにかをしているという設定だったように思います。私が中学生のころも、かなりあっさりした人間関係だったように思いますが、最近の中学生日記では、ものごとをいろいろと深刻に考えて、悩みすぎているように感じます。
昔の中学生日記について、皆さんが記憶に残った話しなどがあったら聞かせて欲しいです。よろしくお願いです。「ふといカバン」を見たことを覚えている人もいるのでしょうか?
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