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進化する?日本語のなかの外国語略語

レス10
(トピ主 0
🐱
ポコ
話題
海外在住歴20年、毎朝日本語のネット新聞に目を通して一日のスタートをきっています。発言小町は老若男女から豊富な話題の提供・意見交換があって楽しんでいます。 最近よく思うのですが、現代日本語は略語文化の賜物だということ。名前を短縮したり、愛称のヴァリエーションを多用するのは日本語だけではありませんが、外来語を2節音程度に短縮して日本語文章に取り入れる「技」は日本人の大得意のひとつではないかと思います。 ネット新聞を読みはじめた頃、意味のわからないカタカナ語がたくさんあって、正直あわてました。ここ数年で、意味不明、でもいつの間にか市民権を得ている日本語のなかの外国語略語が増えてきて、日本語の新聞を読んでいて疎外感を強く感じることがあります。 たとえばアラフォー、アラフィー。海外でよく知られているポケモンと同様、2語の冒頭部分を短縮してくっつけた言葉で、英語文化圏の人でも説明を受けないと意味不明の外国語略語。マスコミ、セレブなど定着して日本語化している外国語略語は、1語の冒頭を切りとったもので、元の単語がわかれば比較的納得しやすい?もの。それでもトピ、レスというのはわかるまで時間がかかりました。 ネット新聞だけでなく、雑誌やブログ、ホームページなどでもありとあらゆる外国語略語が氾濫していて、「言葉は進化する」というのを実感しています。ただ、外から日本の日本語をみていると、淘汰されて消滅するものも多いようですし、生き残る言葉は必ずしも「きれいな」響きの言葉ばかりではないですね。氾濫する日本語のなかの外国語略語は、なぜそのような言葉が必要なのかと疑問に思うものも多く、字数からしても、また漢字の視覚的理解からしても、たとえばアラフォーなどは「40歳前後」のほうがはるかに良いと思うのですが。 発言小町でも多用されている外国語略語、皆さんのご意見どうでしょう。

トピ内ID:5276166719

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私はトピ主さんのような方が気になります

041
かゆい
言葉についての好き嫌いは個人によるところが大きいので、どうでもいいです。小町でもたびたび「ほっこりが嫌い」「無駄に日本語に英語をはさむ(モチベーションとか)が嫌い」って度々でてきますが、私は自分の苦手な言葉を高らかに「私は●●が嫌い!賛同者求む!」って人のほうが苦手かも。。。です(苦笑) ちなみに”40歳前後”の表現のほうが本当に良いと思いますか?キャッチコピーを考えたとき「アラフォー女子に向ける 秋冬コーデ!」と「40歳前後の女性に向ける 秋冬コーデ!」はて、どちらがうけるでしょうか。 外から日本をみると・・・なんて考えは必要ないかと思います。どこにいても、帰国子女(この場合の帰国子女は英語が母国語で、日本語で話すほうが疲れる人です。つまり、趣味で小町は読めない人)以外は、考え方は個人によるところが大きいと思います。

トピ内ID:5095708625

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外国語略語だけじゃない

041
憂う者
私も長く海外に住んでいますが、ネットで日本新聞が読めるようになって意味が分からない日本語が沢山あって戸惑っていました。そうです、アラフォーなんて意味が分かるまで2-3日かかりました。 でも自分の一番長く分からなかった記録は「バツイチ」でした。たぶん半年くらい分からなくて、何か悪い事をやって罰を受けた人のことだろうと薄々は感じていましたが、日本にいる兄弟に意味聞いて唖然としました。「スッピン」、これは古い日本語かもしれないけれども分からなかった。 「携帯」や「パソコン」もこちらでcellとか PCに慣れてた自分には違和感がありましたが推測できました。たぶん何処の国の言葉でもより効果的に意思をすばやく伝えると言う意味で略語は自然と生まれて、その文化に居れば抵抗無く入ってくるのだと思います。 だからびっくりしたり憂うのは我等、浦島気味のイクスパ(Expatriate )かイクサー(Exile)だけなのでは(笑)。でも誰が最初に使ったのかは興味がありますね。

トピ内ID:1277057271

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同感です。

🐶
shn
ポコさんと同感です。 私も海外在住20年になります。いろいろな意味で発言小町を楽しみに読ませていただいています。 以前”アラフォー”が何だか解らず、検索したりしました。本当に日本人の高度な『技』にはいつも複雑な思いで感心したり、首を傾げたりして居ます。 海外にいる者から観れば、わざわざ外国語を短縮して日本語に組み入れなくても、、、日本語にちゃんとした美しい表現があるのに、、、と思わずにはいられません。 20歳の息子曰く、『日本語のそう言う所、超めんどうくさい』そうです。

トピ内ID:0863056811

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進化してますよー

041
南国在住
一番感心したのは「バンカメ」。 カタカナで書くと、「バンク・オブ・アメリカ」なのに、1)音便を生かして、または、2)「Bank(of)Ame(rica)」で「バンカメ」だったんでしょうね。金融業界の言葉を一般に浸透させただけのように感じますが、それが受け入れられたということが画期的に思います。

トピ内ID:7698129936

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同感です。外国語に限られてないようですが…

🐱
黒猫のだんご
米国在住15年、大抵2年ごとに帰国してますがまさに浦島太郎状態に陥りますね。私もアラフォーはしばらく何のことやらわかりませんでした。トピもレスも、???でした。たびたびあるので日本にいる友人に言うと、「そうだね。でも廃れるのも早いよ。」だからついていけない!でもこれって日本文化なのですよね。だって私も日本にいたころは使ってましたもの。それが普通の会話で毎日使われて、何の不自由もなかった。疑問もなかった。皆、理解していました。あれ?でもお年よりはどうだろう…? いまは自分自身が不便なので、やめて!と思いますが、きっと変わらない文化なのだと思います。これって自分が外国に出て生活をする、というか長いこと日本を留守にしてみないと絶対わからないことなのですよね。外から客観視してみる、というか。日本の言葉の流行りに乗り遅れる…様な感じかな?私は仕方ないこととしてわからない言葉はいちいち聞いています。めんどくさいですが、歴史的に見てきっと変わらないと思います。

トピ内ID:7934482895

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同感、同感

041
寒雀
一度も外国の空気に触れたことがない「100%在日」日本人、77歳の私にもポコさんと同じ感慨があります。科学技術、自然科学などの用語まで全部日本語に置き換えてくださいとまではいいませんが時勢についていけないような感じがしてなりません。ときどきカタカナ語辞典を引いておりますが最新のものは載っておりません。想像力が試されているようです。 背景を考えてみますと: 1.同世代、同業、同好の人々の間に流行している隠語 2.もともと外国に対する劣等感があり、その裏返しとして外国語を口にしたりカタカナ表記をして他との違いを強調することによって満足感をもつ。 3.放送人、新聞人、出版人が次から次へとカタカナ新語、略語を作り出し、家庭内に侵入。知らないと時代遅れ、せかされて仲間入り。 4.小学校の教科書、国語練習帳(“ドリル”といっているのかな)にもカタカナ語が登場、小さい頃から慣らされて成人、カタカナ語に寛容になってしまっている。(例)チャレンジ、ポイント(得点の意味ではなく要点として使用) 日本語の進化どころか衰退とみたいですね。

トピ内ID:3562381400

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レスありがとうございます

🐱
ポコ
投稿規則に「リアルタイムでは掲載されません」とあったのでのんびりと構えていましたら、投稿後3日目に掲載していただいていました。即日にレスを下さった皆様、お礼が遅くなって申し訳ありません。 日本語のなかの外国語の使いかたや、その略語の使用頻度などが気になるのは、言葉に対してわりあい敏感だからでしょうね。昨今のネットで見る文章は、外国語だけでなく日本語までもむりやり省略しているように思えます。 かゆいさんのように言葉は個人の好き嫌いだからと割り切ってしまえば簡単ですが、ファッション関係の雑誌などの見出しに「てにをは」以外全部カタカナ語というのを見ると、どれだけの人が理解できるのかしらと疑問です。また、文章の中で使用するのと、キャッチフレーズのように著しく語数の限られている場で用いるのとでは、略語の使用頻度が異なるのも当然ですね。 私個人の希望としては、略語の良し悪しを判断できない学齢期の子供達には、できるだけきれいな日本語を習得してもらいたいということ。成人なら略語選択は個人の自由ですが、それも基本は略語化されていない言葉の習得があるからこそではないかと思います。

トピ内ID:9843459483

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おばさんだけど、「40歳前後」なんて表現、嫌です(笑)

041
ムーミン
アラフォー、さらっとしてていい言葉じゃないですか。 「30才後半から40才前半くらいの」 より、はるかに端的で、ライブ感があります。 アラフォーという単語には、その世代のセンスとか価値観、生活実態、 そんなニュアンスが内包されていてます。「団塊の世代」「氷河期世代」 なんてのもそうですよね。 アラフォーは特にカタカナで、しかもちょっと笑える感じの略語。 そのライトな感じが、年齢に敏感にならざるを得ない女性に、好かれるのだと思います。 「40才前半の」なんて、生々しくて・・・げっそりしてしまいます(笑) もちろん、そんな風に正確に書いた方がよい場合も多いですが、 「アラフォーなんて」って、全てに目くじら立てる必要もないと思います。 >ファッション関係の雑誌などの見出しに「てにをは」以外 >全部カタカナ語というのを見ると、どれだけの人が理解できるのかしらと疑問です。 ファッション雑誌の読者は若いんですよ、心配ご無用です(笑) 未知のファッション用語に貪欲。求めてるしすぐ吸収する。 若い時って、誰でもそういうものです。

トピ内ID:2990685737

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同感ですね

匿名希望
カタカナ語の多くはテレビ発信で日常に入り込んでいる物が多いと感じています。 テレビ・ドラマのタイトルから「アラフォー」の言葉が広まりました。 「四十歳前後」では、音の響きが地味過ぎて若者や特に女性の注目は集まりにくいので、「アラフォー」という表現になったのでしょう。 固有名詞、特に人の名前は「アラカン」などもあったように苗字と名前の一部をくっつけて愛称として呼ぶことは今に始まったことではないでしょう。 それから短縮語は最近特に奇妙な造語を作っています。 ご存知でしょうが「KY」と書いて、「空気が読めない」と読むのです。 この場合の「空気」は、その場所の雰囲気のことです。 このようなアルファベットを二つ組み合わせて言葉の意味を込める遊びが女子高生で流行っていたものをテレビが面白がって放送していました。 更にもう少し前にも「チョべりグ」をはじめとする略語も流行りました。 「超べりーグッド」の意味だったでしょうか。大変良いという意味を込めて女子高生を中心に流行していました。 逆に、本を読む学生が激減した為、日本語の使い方が微妙に変な若者も増えています。

トピ内ID:9019009217

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創造力がない

041
岩倉
明治維新の頃、福沢諭吉らは外国語を日本語に訳して新しい日本語を創造していました(economyを経済と訳すなど)。それが今では近い発音をそのままカタカナに置き換えているだけで文字を見るだけでは何のことだか想像すら出来ません。それどころか携帯をケータイ、政権公約をマニフェストなどと安易にカタカナにして意味を分かりづらくしています。漢字の羅列も堅苦しいですがカタカナばかりでも意味が分からなくなります。 マスコミも変な言葉を流行らせるより創造力を持って日本語を育てていって欲しいと願います。

トピ内ID:5646903869

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