昨年業績不振により職場が解散、失業の身となりました(正社員)
これから独身で生きていくという事を視野に入れて仕事を探していましたが
これまでフリーターの時期が長く、30代半ばというのにキャリアも無いため当然見つかりません。
元職場の私以外の従業員は
揃って他社の同部署の従業員へと収まり、私一人蚊帳の外
仲の良い職場と思っていたのは私だけだったようで
「また飯でも行こう」といった言葉は社交辞令らしく、お誘いは一度もないし
「調子はどう?」のような近況を聞いて来る事も一切なく
ただただ孤独を感じ、仕事が決まらない不安に苛まれ
世間がせわしなく動いている昼間はどうしようもない自分がいることが辛くて
昼に寝て、夜起きるという逆転の生活を送っていました。
何もかもが煩わしくて、面倒で・・・食べる事さえも。
昨秋、さすがに体調にも経済的にもやばいと思い
短期バイトを始めました。
黙々とする作業中、考える事と言ったら、将来の事と彼らの事ばかりです。
皆に会いたいという思いが募りますが、行動にはなかなか移せずにいました。
そんな中貰った年賀状に書いてあった
「たまには遊びにおいでや」の一言に
私の心はまた沈んでいます。
取り戻せない楽しかった思い出にしがみつき
今だ新しいスタートが切れていない私が
私以外が働いているいう劣等感と、しかも同じ職場である羨望と疎外感を拭えない私が
どうしたら笑顔で彼らが働く職場のドアをノックできるというのでしょう?
行きたいけど、行けない・・・笑顔で会う自信がない・・・
何気ないたった一言に
様々な思いが葛藤し、泣けてきます。
こんな私、どうしたらいいのでしょう・・・
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