ただ今、32歳のメロンと申します。
中学時代に読んだ本を探しています。内容は以下です。
・青少年向けのSF集のうちの一冊
・少年少女のみが乗った宇宙船が宇宙で遭難し、とある星に不時着する。
・その星は犬とロボットがたくさん暮らしている。人間は一人もいない。
・犬とロボットとでは、犬のほうが偉いらしい。
・犬とロボットはその星で主人である人間が帰ってくるのを、何百年もの間、世代交代しながらずっと待っている。
・過去に人間は何らかの理由でその星を捨てたらしい。
・犬とロボットは少年少女たちを主人として迎え入れるが、やがて犬とロボットの間で上下関係を争いだす。
・最終的に犬とロボットは和解する。
・宇宙船の故障が直り、少年少女は犬とロボットにまた来ることを約束してその星を離れる。
・結局、その星の座標が分からなくなり、犬とロボットに再会することないまま終わり。
ずっと待ち続けている犬とロボットのことを思うと悲しくなり、切なく思いました。
もう一度読みたいのですが、タイトル、著者名、出版社の何も覚えていません。
ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。
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