初めまして。
みなさまの、ジュエリーや思い出の品にまつわるお話を聞かせてほしいなとおもって投稿しました。
私のは、まだストーリーはじまったところなのですが...
30代も大詰め、という時期に、やはりアラフォーの夫と結婚しました。
夫はなんと4人兄弟の末っ子。なのに兄弟で初めての結婚でした(ちなみに他の兄弟はいまも未婚)
すぐに子供たちに恵まれ、自分は20歳そこそこで結婚した姑さんは、長く待ちこがれたに違いない初孫をそれはそれはかわいがってくれて、嬉しい反面、私としてはもちろんとまどうことも多々あります(笑)
ひとり目が生まれてしばらくした頃だったか、その姑さんが結婚して初めてだんな様に買ってもらったという、それは可愛い小さな立て爪ダイヤのリングを、私にくださいました。
若い花嫁さんだった姑にぴったりだったであろう、愛らしいリングです。
きっと息子の嫁にあげたいと思って、ずっと待っていたんだろうな。
だけど40を過ぎているいまの私のごつごつした手には、悲しいかな似合うとは言いがたい。
サイズも少し大きいしね。(お姑さん、ぽっちゃり体型)
でも、その指輪を見ると、若かったお姑さんが頬を染めて喜んでいる姿が目に浮かんで、(少々憎らしいこと言われようと)心が落ち着くんです。ふふふ。
いつか私にも息子たちの彼女やお嫁さんにあげられる日が来るかな。
もしそういう時が来たら、そのお嬢さんには、たとえ指にはめなくても、指輪のストーリーなんて想像して楽しんでもらえたらいいな~。
ま、うちらの息子も超晩婚かもしれませんし、そのころ私も生きてないかもしれませんけどね、ははは。
その前にゲイに育ったりしてね。あ、だったら彼氏にあげたらいい訳ですね。
それはそれで、指輪のストーリーが面白くなりそうで、素敵です。
皆様の宝石のストーリー、よかったら聞かせてください。
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