40代半ば主婦。子どもはいません。
30代の頃に気付いたのですが、私は幼少期から、家族をはじめ周囲の人々の考えていること、感じていること、望んでいること、願っていることを察知する感受性が強かったようです。
学校では積極的に自分を出せないタイプでしたので、他人のウワサをするでもなく、人前で喋ることも苦手でした。が、勉強やスポーツに黙々と取り組んでいたためか、学級委員やクラブ部長に選ばれるなど、いつの間にか信頼してもらえる存在になってゆきました。
そのうち、友人・先輩・後輩たちから相談を受けることが増えてゆき、中学・高校時代にはほぼ毎日と言って良いくらい、相談の手紙をもらうようになりました。帰宅後はその返事書きで多くの時間を使っていました。
相談されることはまったく負担ではなく、むしろ相談相手との関係が深められたり、様々な人間関係について気付かされることも多く、相談に応えることで問題が解決してゆく流れに深く関心を抱くようになってゆきました。
学生時代も就職後も、私のこのような役割(?)は続きました。もちろん決して嫌なことではなく、相談してもらえること自体がある意味での喜びにもなっていったと思います。
ただ、私自身の感情を率直に聞いてもらう経験がほとんどありません。長年、頼りにしてもらう存在でいるうちに、自分が頼る感覚を会得しないまま(学習できないまま)この年齢になってしまったような気がします。友人関係でも自然と聞き役になります。
気軽に相談できる相手が欲しいのです。
でも同時に、相手に負担をかけてしまわないだろうか?とか、相談しかけたものの正確な理解が得られないことに気付いた時は相手に申し訳ないな…など先回りして考えてしまうのです。
どうすればオープンに悩みを相談できるようになれますか?
話合いを深めること自体は好きです。
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