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おすすめの本を教えてください

レス6
(トピ主 0
🐤
ぴよぴよ
話題
今年、大学に入学するオーストラリア在住のぴよぴよです。

私は小さい頃から本を読むのが好きでした。
でも、ここ何年かは大学受験に向けて勉強が忙しかったので、
読書をする余裕がありませんでした。

オーストラリアでは12月に受験が終わり、やっと自分の時間が持てるようになったので、
久しぶりに日本の本を読んでみたくなりました。

私は次のようなタイプの本が読みたいのですが、おすすめがありましたら教えてください。

○ 感動する本
  

○ 面白い本
  (思いっきり笑えるような本)


○ 人生のアドバイスになるような本
  (人間関係、勉強、人生の目標、etc.)

よろしくお願いします。

トピ内ID:2778892338

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私のオススメ

041
どうでしょう?
好みに合うか分かりませんが、 ●面白い本 ・水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」 かなり笑えるし、主人公が人生の勝ち組になるまでの話なので、タメになる本でもあるかも。 ●感動する本 ・重松清さんの「その日のまえに」と「卒業」がオススメです。家族愛や友情をテーマにした話です。 ・西加奈子さんの「さくら」 家族愛がテーマの本です。これもホロリと泣けます。

トピ内ID:8235773260

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思いつくままに

041
老婆心
思いつくままに。 ○感動する本  歎異抄   ⇒読む前と読んだ後では、ものの見方が変わってくる    と思います。   ⇒私は、佐藤正英さんの訳で読みましたが、梅原猛さん    の訳も評判が良いようです。 ○面白い本  太宰治「お伽草紙,新釈諸国噺」岩波文庫  太宰治「富嶽百景」   ⇒お笑いではなく、”おかしみ”を教えてくれる本です。   ⇒今まで読んだ本の中で、一番面白かったです。 ○人生のアドバイスになるような本  岡本かの子「仏教人生読本」中公文庫  永瀬清子「だましてください言葉やさしく」童話屋   ⇒素直に読める本だと思います。

トピ内ID:1764724232

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最近読んだ本から

🙂
ちょぼちょぼりーぬ
私はノンフィクションが好きです。 実際にあった話ということで、力をもらえるからです。 最近読んだ中でイチ押しが 『クラウディア 奇蹟の愛』(村尾靖子著) です。 同じ話で「クラウディアの祈り」という本も同じ作家さんから出版されてるようですが、そちらは読んでいません。 こんなふうに人を愛せるなんて…と、無償の愛とはこういうことかな…と考えさせられるお話でした。 同じ女性として自分の愛情はどうだろう…と反省しました。 もう1つ、ノンフィクション好きの私が珍しくはまったフィクションがあります。 『獣の奏者』(上橋菜穂子著) ハードカバーでは4巻まで出版されていて完結しています。 文庫が講談社から2巻まで出ていて、そこで一旦完結しています。 私は文庫でしか読んでいませんが、大変面白く、切なく、考えさせられる物語でした。 トピ主さん動物はお好きですか? お好きであれば、なおさらはまります。 もしよろしければネットで検索してあらすじチェックしてみてください。 ぜひご一読をっ!!

トピ内ID:2129700645

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では四冊ほど

041
北国生まれ
○感動もの 「弥勒」(篠田節子) 出だしはギョーカイ内側ドロドロで始まるも、政変が起きたらしい仏教国に潜入してみたら… いろんな要素が盛り込まれているものの、平易な文章で破綻もなく力強い物語が展開されます。 ○笑えるもの 「モッキンポット師の後始末」(井上ひさし) カトリックの学生寮に巣食う貧乏な学生のトンデモな所業と、それに振り回される司祭のドタバタが繰り広げられます。 ○人生のアドバイスもの 「はじめて考えるときのように」(野矢茂樹) 「ライト、ついてますか―問題発見の人間学」(ドナルド・C・ゴース、G.M. ワインバーグ、訳:木村泉) どちらも「考えるとは何かを考える」という類のエッセイ。 読み易くユーモアのある文章の中に物事の本質を衝く叡智が感じられて、ずっと手元に置きたくなります。 また「ライト…」は翻訳も素晴らしいです。

トピ内ID:1500188400

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わたしも

041
ぱお
ぴったりと思ったねが水野敬也さん「夢をかなえるゾウ」 笑えるし、ちょっぴりためにも感動もします。 なんだかこの本、人に薦めたくなるんですよね。 奥田英朗さんの伊良部医師シリーズも笑えます。 私は「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」を読みました。 伊良部医師の考え方もためになる?かな。 「嫌われ松子の一生」(ごめんなさい、作家さん忘れてしまいました) 一見重たいんですが、ドラマチック(昼メロ?)な展開に引き込まれます。 知らない世界も垣間見れて、最後は泣けるかな。

トピ内ID:1829503120

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相場師一代

041
チェン
○感動する本 蓮見圭一著「水曜の朝午前三時」  俳優の児玉清さんが涙ボロボロになったという小説。  1970年へのノスタルジーですが、世代を超えて訴えるものがあります。 山田太一著「異人達との夏」  お父ちゃん、お母ちゃん、ありがとう です。 サマセット・モーム著 「人間の絆」  モームの自伝的な作品。辛くなったときに読むといいですよ。 ○面白い本 マルコム・グラッドウエル著「天才!」  勝間和代さんの推薦図書でもありますが、  天才とは努力と偶然の産物だということがわかります。 小谷野敦著「もてない男」  思わず自分のことではないかと感じました。 塩野七生著「ローマ人の物語」  古代ローマに興味がなくても引き込まれる大作。  ただし、司馬遼太郎の「坂之上の雲」が歴史本ではなく小説であるよう に、この作品も歴史書ではありません。 谷崎潤一郎著「痴人の愛」  とにかく面白い。説明不要。 ○人生のアドバイスになる本 是川銀蔵著「相場師一代」  実業家でもあった是川氏の人生の応援歌。 大崎善生著「将棋の子」  人生に挫折したときに読む本です。

トピ内ID:9167466459

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