40才の独身の男です。
先日40になり、ふと、過去の事を振り返った時間がありました。
30代の仕事を振り返る観点であったのですが、その時の仕事場の情景から、
何人かの職場の女性の言動が、なぜだか思い返されました。
以下のような言動に対して、当時、感じた事や話した事なのですが、
ちょっとして、自分は鈍感であったのだろうか・・・
と、がっかりしてしまいました(笑)
・「お腹すいたな・・・」と毎日のように言っている。
⇒随分と食欲旺盛なん人なんだなあ、随分やせているでしょう?
(しまった、食事に誘わなくては行けなかったのだろうか・・・)
・仕事での移動中、なぜか学生時代の写真を見せてくる。
⇒今は20代後半ですが、相変わらず可愛らしいですね。
(しまった、自分も学生時代の話をしなくてはだったか・・・)
・暇だと言って、ケータイのスケジュール帳を見せてくる。
⇒そういうの人に見せるものなのかな?俺はみせないけど。
(しまった、何か予定となるものを入れなくてはいけなかったか・・・)
・よく「とても仕事できますよね、尊敬します」言われる。
⇒それなりに努力しているからね。やれば成果はでるんだよ。
(しまった、好意をもたれていたのかも・・・)
・「彼氏と別れたんですよ」と言われる。
⇒仕事が忙しい状況で申し訳ない、彼は悪くないし、君も見つかるよ。
(しまった、気晴らしの食事くらいは必要だったのでは・・・)
まあ、こればかりは、タラレバですし、当人しか分からないことでしょうけれど、
もうちょっと、スマートに行動できる男性でありたいと、40の今頃になって考えてしまう自分にがっかりです。
文にしやすいケースを書いてみましたが、何か面白い「サイン」や、
それに気づかない「大馬鹿野郎(笑)」の話などを聞かせてもらえれば。
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