小町を読むと、子供のいない兄弟か姉妹がいる人は、
「将来、自分の子供が老後の面倒を見させられるから迷惑」
「いずれは自分(か我が子)が財産を相続できる」
「老後と葬式はうちの子の世話になるのだから、いまは援助してくれて当然」
といった考え方をするものなのでしょうか。
もちろんランキングのトピのような極端な例はごく稀だと思いますが、気になっています。
当方、50代と40代の子供のいない夫婦です。
夫は高収入、私はそれなりです。
夫の実家も私の実家も資産家の部類で、一族のほとんどが高学歴で収入もいいのですが、私の実姉だけ例外です。
義兄の性格と子だくさんのため、結婚当初から経済的にも夫婦仲の面でも恵まれず、ここ数年は「私はミントと違って貧乏だから」「ミントみたいなお金持ちにはわからないでしょうけど」などと会うたびに言われます。
順番からいえば、私は夫や姉より後に死ぬでしょう。
遺言で遺贈先(国境なき医師団など)を指定し、姉や姉の子供にはやりたくないのですが、冷たいでしょうか?
我々夫婦は「老後は老人ホームで。通夜も葬儀も不要。散骨するのでお墓は不要。遺産は配偶者に全額相続させる。」という方針で、遺言書もすでに書いてあります。
いずれはNPO法人と契約して、老後の後見や死後の始末も依頼します。
それでも多少の面倒がかかると考え、手間賃として甥に500万ぐらいは残すつもりです。
また、双方の実家から贈与・相続で受け取った貸しビル(共有持ち分)や株は、それぞれの死亡時に、それぞれの血縁者に残します。(他の資産は、残された側の配偶者が相続。)
だから、姉の子供たちの受け取り分はゼロにはなりません。
正直、小町の「巨額の遺産が舞い込んで・・」といったトピを読んで、姉や姉の子にだけは何もやりたくないと思ってしまいました。
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