こんにちは。
「ゾッとした話を聞かせて下さい」トピにもリンクしているかと思いますが、小学校時代に体験した金縛りについて、ご意見下さい。
その日、私は祖母の家(隣は総合病院です)に遊びに来ていて、夜、心霊系の怖い本を読んでいました。
そして眠りにつくと、突然窓がガタガタッと鳴った音と同時に目が覚め、金縛りに遭いました。
目が開かない上に、人の気配がするのです。
それも、なんとなく男の人だというのがわかるんです。
その何者かが私の上に乗っかってきて、肩を掴み、ユサユサと体を揺さぶってきました。
何かを訴えているのはわかるんですが、一体私にどうして欲しいのかわかりませんでした。
やっと解けて目を開けると部屋の中は何も変わっていなかったんですが、その感覚は今でも生々しく覚えています。
その日、祖母の家から帰り、あの金縛りは何だったんだろう、夢だったのかなぁ…と考えながら眠りにつくと、その夜も全く同じ金縛りに遭いました。
やはり同じ何者かが私の上に乗り、体を揺さぶってきました。
これはもうただ事ではないと思い、次の日学校で友人に話すと、友人が「聖書だとか琥珀だとか、とにかく魔除けになりそうな物はなんでも身につけておけば?」
との事だったので、その晩は母に借りた琥珀のペンダントをし、枕元に聖書を置き(笑)、眠りにつきました。
そして、また同じ目に遭ったのです。
その次の日は、もう心霊関係の本を立ち読みし漁り、枕元に刃物を置いておくと霊が寄って来ないという記事を目にした私は、夜枕元にハサミを置いておきました。
すると金縛りには遭わなくて、それからはそういう目に遭っていません。
あれは何だったのでしょうか?今でも不思議で仕方ありません。
特に、霊感の強い方、霊媒師の方などからのご意見が聞きたいです。
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