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国際貢献への道について質問

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(トピ主 0
041
ラッコ☆
仕事
私は20代前半の数学を専攻する修士課程に所属する学生です。将来は技術の有効活用・有効采配から国際貢献したいと考えています。来年の夏から、アメリカかイギリスで経済を学び研究するため、大学院留学を計画しています。今年2月に就職活動をすすめ、ひとつ民間企業のSE職を内定をもらいましたが、やはり今、架橋になるべく国際貢献への道に近づくため、留学したいという想いが確かになりました。 国際貢献する足場の1つとして、国際機関を考えています。調べていてまだわからないことがあります。JPOや各国際機関のYPPは、実務経験も必要のようです。 1.ここでいう実務経験というのは、正社員で、年間程度勤続のことを指すのでしょうか。 2.留学中あるいは留学後にインターン等として働く経験も、実務経験として考えられるのでしょうか。 (※JPOは35歳以下、各国際機関のYPPは32歳未満と応募年齢制限があります。今回留学へと踏み切るきっかけに、こうした機関の年齢制限からふと考えたことがあります。体力のある若いうちにインターンやボランティアとして、途上国など現場の状況を身をもって知りたいと考えています。)

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国際機関とは?

041
援助関係者
国際機関とは具体的には「援助の」国際機関のことでしょうか?援助の国際機関だとすると、具体的には世界銀行やIMF、国連などのことを検討していらっしゃるということですよね? 援助業界では実務経験とは特に正職員とか正社員を意味しません。もちろんインターンで数ヶ月というのもカウントされます。そもそも正職員とか正社員というような形態で働く人が少ない業界で、ポジションベースで次の口を捜して取るということが主です。 留学されて修士以上の学位をとる事は現実的に「最低ライン」のクリアです。上に挙げたような国際機関では修士は当然、博士号もゴロゴロいるので、自分の市場価値を高めたければ現場→学位→現場→論文発表といったサイクルで実績を積み上げるということになります。就職したらそれで安泰というわけではありません。次々自分を売っていくことが大切です。 これから援助業界に入ろうとされるのであれば、現場経験は絶対に不可欠なので、お若く最高学位を習得してしまう前に間あいだにボランティアやインターンで現場経験をしておくことをお勧めします。博士号を取っただけでは何もポジションは与えられませんので。

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