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自閉症・・・本で誤った理解をしてしまう

レス32
(トピ主 1
ろーるぱん
ヘルス
先日、図書館である小説を借りて読んだのですが、その中に気になる記述がありました。 登場人物のひとりが、「今はもう精神的に吹っ切れたから何ともないけど、あの時自分は自閉症のようだった」と回想していました。 あることが原因で一時的に自分の殻に閉じこもってしまい他人との接触を避け、引きこもるような精神状態だったというのです。 でもそれは自閉症を正しく理解していないですよね。 自閉症とは生まれつきの脳障害です。 知能の遅れなどの発達障害のほか、落ち着きがなく多動であったり何かに執着的なこだわりを持つとかさまざまな症状があり、生涯にわたるのです。 治療でそう簡単に治る病気ではありません。 著者は自閉症について誤った解釈をしているのに、なぜ出版社はそのまま本にしてしまうのでしょうか。 これでは、読者が間違って理解してしまうのに・・・。 そこまでは責任を持たないのしょうか。 その本は再版本でした。こういった誤りはなくして欲しいのですが、出版社へ意見を述べれば何とかなるのでしょうか。 ほかにもこういった誤解を生む表現がある本で、どこかで知らずに間違った知識を入れてしまっているのかも、と思うと怖くなります。 みなさまは、どう思われますか。

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花より男子も

041
匿名さん
昔あいつは自閉症だったから~って記述がありますよね。 大昔なんですが、生理の28日周期を毎月28日に来るものと勘違いして 「今日は28日だから、生理なはず」なんて書いていた男の漫画家さんがいました。 知らずに書いてある事なんていっぱいありますよ。 鵜呑みにして人に喋ったりしなければ そのうち自分で勘違いに気付くんじゃないですかね。

トピ内ID:2120995689

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確認を

041
紅子
その本は再販ということですが、その日付はいつでしょうか? また初版はいつですか? 残念なことですが、20年ほど前までは、自閉症はそのような解釈をされていたことはご存じですよね? 最近書かれた本であるにもかかわらず、注釈もなにもないのであれば、出版社に抗議されることをお勧めします。 自閉症の記述にかかわらず、昔と今では解釈や研究記述が違っている本。 もしくは、最新の本にもかかわらず、間違った記述の本というのは多々存在します。 そのような本を見つけた場合、やはり読者が声をあげないと訂正されないと思います。

トピ内ID:6928556606

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そのとおり

🐤
happa
まったくそのとおりですね。有名な漫画とかでも「自閉症」という言葉をものすごく内向的位の意味で使っています。私にはアスペルガー症候群という自閉的な面もある発達障害の子どもがいるので、やはり「自閉症」というワードには敏感なので度々気になる文章は目にします。少しでも正しい認識が普及するといいですね。

トピ内ID:4192795656

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行き過ぎ

041
さく
先にお断りしておきますが身内に自閉症の人間がいますので症状は理解しているつもりですし、私自身も障害を持っています。 無神経に描(書)かれている作品があるのは確かですしそれに関しては出版社に抗議しても構わないと思います。 ですが最近の風潮を見ていると「行き過ぎ」でないかと感じる事が多いです。 個人的にはトピ主様が上げられている描写は特に問題があるとは感じません。 自閉症がテーマだったり自閉症の人間が主役であれば別ですけど。 むしろいちいちその程度(あえてそう書かせていただきます)の表現にこだわり文句や抗議をする風潮があり、そういった抗議の対策の為に出版社側は年々自主規制を強くしています。 漫画家の友人がいますが、「え?この表現のどこが駄目なの?」といった些細な部分もチェックが入っていて話を聞いていて驚きます。 自閉症みたいという言葉を他の言葉に置き換えれば問題ないのでしょうが、それって言葉狩りみたいじゃないですか? 私は嫌煙派ですが作品中の喫煙シーンを問題にしたり、重箱の隅をつつく様に僅かな部分を取り上げなくてもと思います。神経質過ぎるというか行き過ぎです。

トピ内ID:8834216522

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きりが無い

041
market
きりが無いですよ。 ただ、自閉症の「ようだった」と言う形容なので、 まだ良い方かも知れません。 殺人鬼のようだった、目が見えないようだった、 耳が聞こえないようだった、あげていてはキリがなくなるような気もします。 海外モノなどは、日本の事が完全に間違って記述してある小説もあり、 一々言っていてはこっちの人生が無くなってしまうほどです。 だから、小説にせよTVにせよ、書いてある事や言っている事を鵜呑みにしない事でしょうね。 小説などは所詮空想物語です。 時々読んでいて呆気にとられるような文面もありますが、 次からはその作家は読まないことですね。 あと、表現の自由と言う問題があり、「~のようだった」の規制は、 非常に難しいのでは無いでしょうか。 一つ規制すると、芋づる式に規制が掛かる気がします。 そうなると、グーグルが撤退した某国と変わりません。 そこの所のバランスは難しいですよね。 何が良いかは私も結論が出ません。 ただ、ドキュメンタリーやフィクションなら、抗議しても当然と思います。

トピ内ID:9642958684

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その使い方は間違っていない

🐧
パドメ
あのですね~、それじゃ、小説の登場人物はみんな世の中の全てに正し認識を持ち、正しい知識しか喋っちゃいけないですか? それだったら、小説の世界では不倫も犯罪も起こりませんよね。暴力や誤解も無い。当然、戦争なんか起こるはずもありません。 そんな小説、読みたいですか? だいたい、その登場人物の言葉は間違っていませんよ。「自分の殻に閉じこもって、他者とのコミュニケーションが病的なまでに欠落してしまっていた」状態を自閉症に喩えているわけでしょう? その状態を表現するにあたって、作者も登場人物も読み手も、「自閉症の原理」を知っている必要が無いのは分かりませんか? トピ主は何か「べき論」に捉われがちなのではないでしょうか。

トピ内ID:0410989576

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それはトピ主さんの誤解

🐤
自主規制
その登場人物は、自閉症を誤解しているかもしれません。作者も誤解しているのかもしれません。しかし、一般的に「とんでもない内容」とまで思われないから、出版され続けているのでしょう。 トピ主さんの自閉症に関する表現も、難があると思いますが、これまた、とんでもないと思う人ばかりではないので、掲載され続けています。

トピ内ID:3418024825

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あれ!

041
リーフ
自閉症だったようだ。じゃなく自閉症のようだったなら変ではないように思えますが・・・。

トピ内ID:1363772075

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比喩ですから

041
ライク
「自閉症だった」と書いてあったら明らかに間違いですが、「自閉症のよう」と書いてあれば、似ているけどそうではない、という意味だとわかるはずです。 確かに自閉症はまだ正しい認識が広まっていない病気だし、その小説の表現は自閉症の誤ったイメージを引きずった表現のようにも感じるので、危惧なさる気持ちはわかります。でも、自閉症が脳障害である事実と小説の表現には関係がないと思います。 比喩表現を発売禁止にしだしたら、「足がちぎれるような痛み」や「胸にぽっかり穴があいたような気持ち」も誤った表現なのか、どんな比喩ならいいのか、考えなきゃなりません。 ちなみに、こんにちの観点で完全に誤った内容が書いてある場合は、本のどこかに「書かれた時期が古いので」と「おことわり」が入っているか、あるいは実際に発売されなくなります。

トピ内ID:9542917576

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過剰反応では?

041
大まる
小説の中でしょう? 自分の状態がまるで自閉症のようだったと たとえただけでしょう? これが自閉症のような状態に陥り、危うく犯罪を行うところだったと あれば、誤った偏見を植え付けかねないので、抗議しても良いでしょうけど。 それに後天的な自閉症もありますよ。サルですが ハーローの実験で劣悪な環境下で育った場合は、 自閉症のようになったとのことです。 ヒトでも同様のことは起こりえるでしょう。ただ同じ症状だと しても、そういったケースでは自閉症とは言われないかも知れませんが。

トピ内ID:5850180956

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よくあることとして諦観

041
春がきた
タイトル通りです。 私の場合、身内に統合失調症(精神分裂病)の患者がいるのですが、これは「精神が分裂する病気」と誤解され、そういう意味合いで小説などでサラッと使われていたりします。 そういう文章に出会うたびにいちいち反応していては身が持たないので、気にしないようにしています。 小町を見ていても、誤解や偏見にまみれたレスはしょっちゅうですしね。 通院を勧めているのではなく、相手を侮辱する意味合いとして「精神病院にいけば?」と言ったり、心の病気のある方全般を犯罪者予備軍のように言い募ったり。 よくある事ですから、スルーしてます。どうしようもないです。

トピ内ID:4129008701

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あなたの理解も正確ではない

🐶
二立
トピ主様 >知能の遅れなどの発達障害のほか、落ち着きがなく多動であったり何かに >執着的なこだわりを持つとかさまざまな症状があり、 あなたの理解も正確ではありません。うちの息子も自閉症(高機能)ですが 知能の遅れはなく(IQは140ほど)、多動でもありません。 こだわりは、ある程度あります。 高機能自閉症やアスペルガー症候群などを合わせて広汎性発達障害と いうことがありますが、「知能の遅れ」が「発達障害」ということもあり ません。 自閉症スペクトラムという言葉はご存知ですか? 広義の自閉症にはピンからキリまでさまざまな症状があります。 さらに症状によっては、うつや統合失調などの二次障害と組み合わさる こともあります。 多動はADHD特徴で、ADHDは発達障害の一種ですが、自閉症とは少し 違います。 確かに例にあげられた小説家の表現も正確ではありませんが、世間では よくある誤用ですし、「・・・のようだった。」という表現である限り 間違いと断定できるものでもありません。 トピ主さんの表現が許されるくらいだったら、この小説の表現を非難する ことは出来ないと思います。

トピ内ID:1798863038

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古いものだとそうゆうことってありますね

🐱
9歳自閉症男児の母です。 私の場合とても好きな漫画家さんのかなり古めの作品集を買ったのです。 その中の1作品で自らの殻に閉じ篭る少年を自閉症と表現していましたね。 その時は「当時は自閉症の認識がこの程度だったのか」という感想を持ちましたが、出版社に注意というか抗議?などはしませんでした。 漫画という性質上直せなかったのかなと思いました。 トピ主さんが読まれた小説がいつ書かれたもので、その自閉症の記述がどの程度作中における重要性を持っていたのかは判りませんが、作品自体に手を加えたりは出来ないかもしれないですね。 もしかして出版社に意見として申し出れば注意書きなどしていただけるのでしょうか。CSなどで昔の映画を放映する時は「製作当時の表現を用いています」みたいなテロップが入ったりしますから、書籍でも出来るかもしれないですね。

トピ内ID:8190784896

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昔の本にはあることです

🙂
ドミンゴ
あなたの憤りはわかります。 でも正しい知識と理解を広めるのなら 埋もれた昔の本を訂正させるより 今現在のメディアで周知していくほうがずっと効果的です。 最近の本ではないですよね、だったら原稿読んだ時点で訂正入りますから。 今では広く知れ渡っている言葉でも誤用・誤解は沢山ありましたね。 自閉症を今で言うヒキコモリや鬱病と捉えたり 分裂症を多重人格だと勘違いされていたり。 でも、昔に書かれた文章っていつのものから訂正するべきか 線引きが難しくありませんか? 100年前は古典、50年前は現代文。では51年前は? 昔のものは映画でもドラマでもニュースでも現代では不適格な表現があります。 伝染しないのに隔離されて大変な差別を受けた病気や 昔のアメリカ映画の先住民族の描き方だって。 それと作者が存命でない作品の場合、 現代では間違った表現があっても 作品が書かれた当時のままであえて出版する場合があります。 その場合は目次や奥付に書かれていますよ。 書かれた当時の世相をそのまま反映しているものを 現代風に直して消してしまうのも危険なことです。

トピ内ID:0787626931

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その前に、文章を正しく理解して。

🐤
メロン
 その本、トピ主さんの書かれている通りなら、「自閉症だった」ではなく「自閉症のような状態だった」です。  比喩表現です。一種の慣用句、使いまわされた表現です。それを読んで自閉症について誤解する人はいるかもしれませんが、本を読み慣れている人なら、その比喩がちょっと拙いことに気づくでしょう。  トピを鵜呑みにする人がいて、どこかで「自閉症は脳の病気なんだ。生涯にわたるんだ。」と言ってしまうことに対し、あまりにキツイ言葉で自閉症を綴るのも問題があると思いますか?読み手が趣旨をちゃんと理解していないからだと思いますか?  

トピ内ID:3418024825

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誤解を生むものだらけ(このトピを含む)

💤
 その本は、自閉症について説いているわけではなく、登場人物の心象を表すことばとして「自閉症のよう」だと書いてみただけです。「自閉症のよう」が、医学上の自閉症を指していると思われたなら、国語力が不足しているかもしれません。あるいは、読書量が足りないのかもしれません。  トピに書かれた自閉症の説明もまた、誤解を生み、関係者の苦痛を生む内容で、軽々にあのようなことを書いてしまうトピ主さんの方がたちが悪いように思えますが。

トピ内ID:5240510861

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ヨコですが、自閉症への知識・理解について

041
たくままん
わたしの息子はアスペルガー症候群です。 最初の検査では自閉症と言われており、 それを所謂ママ友に伝えたところ、 『自閉症とかの心の病気は、 いつか絶対治るって私は信じてるから、』 と、わたしを元気づけようとしてくれるメールを貰いました。 ぜんぶ間違ってる(笑) でも、わたしは、嬉しかったんです。 逆に、 発達障害について勉強している、詳しいと公言していた別のママは (確かに良き理解者でしたが)、 診断=幼稚園の先生の独断、経験に基づいたもの、 集団行動が苦手な子ども全般を指す、 と思っていたことが判明(?)しました。 そんなものかもなぁって思います。 親であるわたしだって、完全には理解できていないと思う。 まだまだ勉強すべきことがある。 そうかと思えば、 事件の加害者が発達障害、というニュースに対し、 報道しないでくれって思う自分もいます。 こちらのほうが余程、その事件に関しては「事実」なのにね。 トピの件は、感想として出版社に伝えることはできると思います(おことわり記述要確認)。 ただやはり、きりがないでしょうね。 その本だけじゃないし、自閉症だけでもないし。

トピ内ID:4137636110

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トピ主です

ろーるぱん トピ主
ご意見を下さった方々、ありがとうございます。 トピで私が説明した自閉症の説明は手短に書こうとしたあまりに、言葉足らずになってしまい難のある表現になってしまいました。 反省しています。不愉快な思いをされた方々に対しお詫びいたします。 確かに比喩的表現なのかも知れませんね。 文脈的に「自閉症=引きこもり」ととらえたような表現でしたので、そこに強く違和感を持ってしまい、思わずトピを立ててしまいました。

トピ内ID:8149129772

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発達障害は少年犯罪を引き起こさない

🐶
二立
たくままん様 横ですみません。 >事件の加害者が発達障害、というニュースに対し、 ですが、やはり誤解が広がっていて残念です。 「発達障害は少年犯罪を引き起こさない」 という本があるのをご存知ですか。 機会があればぜひ一読してください。 検索すれば出てくると思います。 発達障害に関する誤解や不正確な知識が蔓延しているのが残念です。 当事者の一員として、誤解は解いて行きたいと思っています。

トピ内ID:1798863038

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それなら、

041
ともこ
私は、トピを読んでも「ふーん」だけで何の意見も持ちませんが… (私自身は、高機能自閉症の方本人が書いた本を何冊か読んだていどの知識ならあります) そう思われるのなら、出版社に文句ではなく、 書いた作家本人に、手紙で教えてあげてください。 出版社の住所(奥付にあります)に、出版社気付、○○(作家)様 宛で出せば届きます。 (届かないことも時々ありますが、たいがいは…) 作家はものごとを知るのが仕事です。 トピ主さんが正しい知識を教えてあげれば、きっと感謝されるでしょう。 出版社にもの申すより、はるかに建設的行動です。おすすめします。

トピ内ID:7524479615

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トピ主に賛成

美奈子
 トピ主さんが疑問に思われたのは当然と思います。  出版物に差別語や、不正確で読者に誤解を与えそうな表現を見つけたときは、すぐ出版社に連絡するといいと思います。最近は、そういうことも修正されるようになってきています。見逃さないでチェックするのは市民の役割でさえあります。

トピ内ID:1319391159

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何とかなるかはわかりませんが

041
にゃんこ
校正の仕事をしているものです。 読んでいて問題がありそうな表現には鉛筆で疑問出しをしますが、 人間ですので気づかずにスルーしてしまうこともあります。 (万全を期して世に出したい、とは思っているのですが…) 「こういう表現は問題ありませんか?」と疑問出ししていただければ、 担当編集者が検討の上、著者に問い合わせてくれることもあると思います。 ただ、今回の場合は小説ですよね? 既に担当編集者がこの表現について気づいていても、 著者に押し切られてそのまま掲載されてしまった、ということも大いにありえます。 また、他の方のレスにもあるように、「自閉症のよう」という表現であれば、 絶対に修正する表現か、というと微妙なラインでもあります。

トピ内ID:3278096950

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横ですが、二立さま。

041
ふうこ
>事件の加害者が発達障害、というニュースに対し、 ですが、やはり誤解が広がっていて残念です   とはどういう意味でしょうか?わかりにくいので教えていただけませんか。 それと、二立さまの書き方ですと、自閉症児には多動がないという風にとれてしまうのですが、 実際には自閉症児に多動を持つお子様はたくさんいらっしゃいますよね? 自閉症児に多動が多いという事実は私には当たり前のことだったのですが。 私の読解力のなさならごめんなさい。 と、言うように障がいの捉え方はやはり人によってさまざまなのだなあと思いました。 私が思うことは障害の名前にとらわれずにその人それぞれの個性が認められる世の中になれば みんな生き易いのになあ、ということです。なかなか難しいですけれど。

トピ内ID:0072967221

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二立様、本の紹介までありがとうございます

041
たくままん
取り急ぎネットで目次のみ目を通しました。 過去の事件を取り上げているのですね。 加害者が発達障害だと判明した、とされていたものが、 実は誤診か誤報だったという内容なのでしょうか…? わたし自身はもちろん、発達障害「だから」事件を起こしたなどとは考えていません。 他の書籍でも、一部の事件が報道されることによって誤解され云々、と書かれています。 その通りだと思います。 ニュースで、加害者が診断されたというのを見る度に、 その事件は(たまたま)そうだったかもしれない、 それは事実かもしれないしこちらにも知る権利はある、 けれど、報道してほしくないなぁ、と思っていたんです。 あ。今気づきました。 わたしの前回のレス、『発達障害児が事件を起こすことこそが事実』みたいに読めますね。 すみませんでした。 周りの、正しい知識のない人たちのことは許せるくせに、 加害者が発達障害だったという事実を報道されると、嫌な思いがする、 という自分の気持ちを述べたかったのです。 文章力が…。 とにかく本読んでみますね。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:4137636110

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そこまで言うことかなあ

041
ff
それって小説の登場人物の回想ですよね。 自閉症にはそういう症状があるという認識の人物なのでしょう。 単なる比喩表現ですし。 登場人物の皆が皆、現代医学的に正しい理解と表現をしていると却って不自然 でしょう。現実世界の人物と同様、登場人物だって誤解します。 登場人物が「寂しいとウサギは死んじゃうんだよ」と訴えることすらできなくなりますよ もし、その人物が「自閉症であるという設定」で話ができていて、 その症状が現実の自閉症とは全然違っていたら、作者の勉強不足だとは思いますけどね。 それでも当時はそのように信じられていた、という時代背景はあるかと思います ほかの方々も指摘されていますが、当時では一般的であっても 現代ではタブーとされているような事柄がある場合は、 最後の方のページに但し書きがついていませんか。 「本品中には、身体的・精神的資質、職業、地域、階層、民族などに関する 不適切な表現が見られます。しかし、作品の時代背景と価値、加えて、作者 の抱えた限界を読者自身が認識することの意義を考慮し、底本のままと しました」(青空文庫)などです

トピ内ID:1100570280

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いやいやいや・・・

🐤
あちゃも
何度となく皆様のレスを読んでいて・・・えー、そうなの?という思いがふつふつとわいてきました。 いいんじゃないかと言う意見がありますが、本当にそうでしょうか?作家として世に作品を出す以上、間違った認識は正すべきではないですか?新聞でそのような表現をしたなら、多分、翌日には、間違った理解、表現をしていた、と訂正記事が載るのではないですか?作者の言わんとすることはニュアンスとしてわかるとして、間違いは間違いはなんだと思います。 ちなみに私は某有名な声優さんが自分は昔自閉症みたいになったと全国ネットで発言された時は投書しました、スルーされましたけどね。 本当の障害を理解せずに使うのはいかがなものでしょう。多分そうやって使う人は障害の本当の辛さを知らないんじゃないかなあー。

トピ内ID:5892687237

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たぶんその本読みました。

041
きりんこ
今となっては誰の何というタイトルだったかも思い出せませんが… トピ主さんがおっしゃるようにその本では「自閉症」=引きこもり、自分の殻に閉じこもると言う意味で書いてありましたね。トピ主さんと同じようにこの本を読んだ人が誤った解釈のまま覚えてしまうのではないかと思いました。 私も図書館で借りた本でした。既に世の中にはかなりの数が出回っているでしょうから回収する事は無理でしょうね。今更それらに注釈をいれるのもしかり。 私のまわりには自閉症の人がいるので、そうでない人に比べれば理解している方だと思います。そしてまた今の世の中情報があふれているので「自閉症=自分の殻に閉じこもることではない」と理解している人も多くいると思いたいですね。

トピ内ID:0796626996

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トピズレで申し訳ないですが

🎂
nana
小説やテレビドラマで 未だにがんの患者さんにモルヒネを投与する描写になると 必ず、「末期」とか「命が縮む」とか説明されるので イラっとします。 世界保健機構も、患者の生活の質を向上させるために モルヒネ(医療麻薬)をもっと使うことを推奨しているのに 影響力のある小説やドラマでネガティブキャンペーンをはるな と、思います。 そんな程度なんですよ。

トピ内ID:0141466642

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二立さん

041
通行人
たくままんさんは、現状を述べているだけです。 「発達障害は少年犯罪を引き起こさない」かどうかではなく、そのように報道されている現在の話を書いただけのことですよ。 それと、せっかく自閉症スペクトラムのことをご存じであれば、それこそ >多動はADHD特徴で、ADHDは発達障害の一種ですが、自閉症とは少し違います。 という理解をしていることに違和感を感じます。 自閉でも多動を持っているケースもあるし、無いケースもある。 知的成長障害のあるケースもあるし、無いケースもある。 それぞれが、それらの組み合わせで、様々な症状となります。 だからこそ、それらを一つの枠の中で現すのが難しいために、出てきた考え方が自閉症スペクトラムと思いますが。

トピ内ID:0609270917

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漫画でありました

🐤
花より団子好き
昔の漫画で主要キャラクターの男の子が『昔は少し自閉症だったが治った』設定になっていました。 人気のきっかけになったドラマでは現代風の表現でした。 自閉症はストーリーに全く関係ないので、さらっと書いたのかも知れませんが人気になり中古漫画を読んだ子供は間違える?なんて思ったりもしました。

トピ内ID:0957601052

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