夫…48歳、初婚。難関資格業(年収約2000万?)
妻…44歳、再婚。総合職(約800万)
結婚して3年。月々私20万、夫40万円生活費を出し合い、残りは夫々が差配しています。
夫実家は車で1時間弱、私実家は新幹線で3時間弱の距離です。子供は今も昔もおりません。夫が帰省するのは月に1度程度(私は休みの関係で2、3回に1度ついていきます)。私の方の親は2カ月に1度程度遊びに来ます。
夫はお中元やお歳暮はもとりより、日々カタログ商品や商品券等の頂き物も多く、結婚前から全て姑に渡しており、いまもそれは続いています。頂き物のなかで私が欲しいものがあった場合、姑に「これが欲しいので、いただいていいですか?」とお願いしなければなりません。
亡くなった舅は元地方公務員で、姑も生活には困っておりません。それにも関わらず、夫は自分の差配分から月々かなりの仕送りをしているようです。ですので姑も自由気ままに旅行に行ったり、70過ぎたいまもエルメスのバッグなどを購入するなど悠々自適の生活です。仕送りに反対しているのでなく、私もお金の流れを知った上で、親孝行して欲しいのです。
夫の言い分は「自分がここまでこれたのは、もちろん自分の努力の結果。でも結果を得られる頭に生んでくれたのは両親。豊かでない中、大学や試験に合格するまで支えてくれたのも両親だから」と(夫はミスコンなども「美しく生んだ親を表彰するべき」というような人です)。確かに私達が出会ったのは、夫が成功した後です。とはいえ、人生の折り返しも過ぎ、いつまでも「親」が前面に出ているのはおかしくないでしょうか?
もちろん、私も一生働く気ですし、今後も生活費の面で夫に頼る気はありません。しかし夫にもそろそろ自分の家族は姑ではなく、私ということを理解してほしいのですが…。夫にそれを理解してもらうにはどうしたらいいでしょうか?
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