27歳の娘を持つとばりと申します。
娘には長いことお付き合いしている男性がいて、このたびその男性との結婚が決まりました。
商社勤めの彼の、欧州への赴任が決定したことがきっかけでプロポーズされたようです。
娘は、待ち望んだプロポーズに幸せそうにしています。
来月には、相手のご両親とともに、赴任先のドイツに下見を兼ねて旅行すると聞きました。
正直、複雑な心境です。
娘を育てるにあたって、ずっと『夫となる人にも、そのご両親にも、可愛がられるような娘になって欲しい、そして幸せに暮らして欲しい』と願っていました。
ところが小町を覗くようになり、『娘親は老後も娘のそばにいられるから勝ち組』『義理の親とは疎遠、実の親とは仲良し』などというレスを多数目にし、いつの間にか価値観が変わっていました。
自分は娘に恵まれて、生涯幸せな人生が送れると思うようになっていたのです。
本来なら、有望な男性との結婚が決まり、義理の両親となる人と仲良く旅行する関係を築いている娘のことを、自分のことのように喜べるはずなのに・・・。
娘を海外に連れて行く彼のことも、仲良くドイツまで下見に連れ立っていく相手のご両親のことも、憎い感情で見てしまいます。
娘さんと離れて暮らすお母様にお聞きしたいです。
こういう感情は一時のものなのでしょうか?
離れてしまえば慣れていき、ただただ娘の幸せを遠くから祈ることができるようになるのでしょうか?
ネットにかぶれて、自分に都合のよい言葉ばかりを信じてしまったことを後悔しています・・・。
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