現実を予知していたかのような不思議な夢の話です。私が小学校の頃、約40年前のことです。その頃に不思議な夢を2年間くらい何度も見てました。夢というのは、私の家の空き地に大きなカンガルーが二匹飼われてました。40年前ですので、カンガルーというのはまず日本の動物園にもいないし、テレビでもそれ程紹介されてはいませんでした。そんな珍しい部類の動物が、それもとても大きなヤツが何故か二匹もつながれてました。ある夜、そのカンガルーは鎖を切って暴れ出します。
そして、地区の住民を追いかけてきます。まるで、ゴジラ映画のような光景でした。そこで、私を追いかけてくるような気がして、いつも必ず、同じ坂で私はこけるのです。ふりむくと少し後ろにはその巨大なカンガルーが二匹迫ってくるではないですかー。で、いつもそこで目が覚めて、夢であったことにホッとする訳です。その年が明けて、父がオーストラリアの交換留学生を1年預かることを我々に告げました。当時はオーストラリアは日本人にとって本当になじみがなく、また外国人なんてほとんどみかけない時代だったので、大変なことだったのです。その学生が我が家に来て以来、そのカンガルーの夢は全く見なくなりました。カンガルーは、オーストラリアにしかいません!夢が前もって教えてくれてたんでしょう。
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