トピを開いて頂いてありがとうございます。
私は、今から約20年前、司馬遼太郎さんに憧れ、受験する学校を決めました。
しかし入学してみれば、耳悪く見栄っ張りの照れ屋、根性なく、外国語学習に全く向いておらず、
卒論は宗教を扱い何とか卒業し、人生で一、二を争う選択ミスをした、と思っています。
また同時に素晴らしい教授や友人に出会え、人生で一、二を争う好判断だったとも思っています。
井上ひさしさんが、この世を去られました。司馬さんより以前、
小・中学生の頃は、井上ひさしさんや富島健夫さんが好きでした。
ただ、両者とも出身校が関東の学校で、しかも私立大。経済的に苦しいのだろうなと親に言い出せず
憧れの作家の出身校のうち、関西にある学校に進路を決めました。
私のように、好きな作家で進学決めてしまった方いますか?
入学してみてどうでしたか?
また特に、上智、早稲田のよさを聞いてみたいです。
わが母校も素晴らしかったです。先生たちのおかげで、今の幸せがあります。
キャリアもスキルもない私が、精神だけでそう感じるのは、O先生、T先生のおかげだとわかっています。
スーパーフリーなど、残念な事件もありました。
私は、寺山修司さんも小学生の頃好きでした。
不満はありませんが、遺作に触れるたび、この小説家の感じた時代の息吹に
自分も包まれたいと思います。大阪の大学を卒業後、東京の私大に入学する財力・知力は
私にはありませんでした。その片鱗に、どうか触れさせてください。
またその他にも、未熟な頃の情熱による選択に関する思い出があれば教えてください。
あの情熱を持ち続け、お金があれば…この記憶を持ったまま人生をやり直し、
両校に入ってみたいです。
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