自分は18の男子学生です。
ここ一年で毎日の生活に飽きが来たと言うか、常に倦怠感のような虚無感に見舞われ日々無気力な日常が続いています。
まだ寒い朝早くに起き学校の準備をし、ほぼ毎日鉛色の空を見ながらの登校、昨日一昨日とまったく変らないテンションで楽しそうに会話や馬鹿騒ぎするクラスの人間を内心馬鹿にしつつ、よく毎日楽しそうに生きているな~元気や体力あるんだな~と正直羨ましかったりもします、そして向かい風に打たれながら夕方には帰宅、朝出来なかった身の回りの掃除を済ました後は学校の復習その後は夕飯に入浴そして就寝、上記の生活をこなした後は嫌でも眠気が襲って来るので12にはもう夢の中です、そしてまた朝起き昨日と同じ繰り返し・・・
こんな感じて毎日を作業的に過ごして来たらいつのまにか毎日が退屈で窮屈で仕方なくなって来て最後にはなにもかもが面倒に感じる無気力人間になってしまいました、しかも恐ろしいことに退屈な筈なのに時間の進みがやたら早く感じるのです、普通は退屈なら時間は遅く感じる筈です。
何故こうなってしまったかわかりません、ゆっくりと一人で考える時間もありません、退屈なのに時間の進みが恐ろしく早く感じるのです、さっき学校から帰ってきたばかりなのにもう学校だっけ?と思うこともしばしばです。
多分、無意識の内にボーとしているからでしょう、唯一の救いが土日の休みです、一日中何も考えずに過ごせます。
無気力状態ではなにか考えるのも億劫なので休日はとてもとても貴重です、ただ、これからもまだまだやらなければならない事が沢山あるのに、たかだが学生生活位でこのような状態になってしまって良いのかと思います、社会人になったらこんなことは通用しないでしょう、しかし社会では通用しないと言う言葉が薬にならないのも事実です。
同じような状態の方はどうやって克服されましたか?
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