40代の女性です。
出産後も、ずっと仕事を続けていましたが、子育て中心の生活をするために 数年前に退職しました。
その後 間もなく、ある資格をとるために教室に通っていますが、ここのところ体調不良が続いています。
原因は、数年前に見つかっていた子宮筋腫が大きくなってきたことによる強い貧血でした。
そして、先週のことです。
通院や検査のため、勉強時間もとれず、欠席つづきになっていたので、現状報告に教室に行ってきました。
すると 先生は、しばらく私の話を聴いておられましたが、おもむろに質問されました。
「あなた、最近 ご主人と ○ッチしている?」
・・・びっくりしました。
「これは、興味本位じゃなく、大切なことなの。」
という言葉に思わず正直にNOと答えてしまいました。
「わたし、イヤなんです。」って。
すると、「だから、そんな病気になったのよ。」とおっしゃいました。
女性としての機能をちゃんと使ってあげないといけない。
医学じゃない目に見えないものが大切だ、と。
身体と精神的なことは影響しあっていると、私も感じているので、そこには 頷けるものがありました。
私は、子育てしながら仕事をするうちに夫を「頼れる男性」としてみられくなっています。
「気持ちがつらくなったら、メールしてきなさい。相談でも愚痴でも、何でも聴くわ。深夜のメールでもかまわないから。」と帰り際に先生はおっしゃいました。
以前も「あなたは純粋だから応援したくなるの。」と言われました。
ですが、私は別に先生に愚痴を聞いてほしいと思わないのです。
お話の中で共感したところ、学ぶべきところは ありがたく受け止めているつもりですが、これからも、そういう相談は肉親や親しい友人にすると思います。
結局、この後、メールを送ってもいないので、次に教室でお会いするのが億劫な気分になっているのです。
続きます。
トピ内ID:3572020941